「てこのはたらき」テスト練習問題と過去問まとめ

小学校6年生理科「てこのはたらき」のテストによく出る問題や過去問ををまとめています。問題をクリックすると答えが表示されるので、自学でのテスト対策や実力だめしにピッタリです。分からない問題があったら、それぞれのリンク先にある学習ページに戻って確認しましょう。

目次【本記事の内容】

てこのはたらき
テスト対策問題

yuminekoyumineko

問題をクリック(タップ)すると、答えが表示されるよ!

基本問題

Q1
てこのはたらきテスト問題

上の図ア・イ・ウは、それぞれ「支点」「力点」「作用点」のどれになるか答えましょう。

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ア:作用点 イ:支点 ウ:力点
解説
アは「ものに力を加えているところ」だから、「作用点」だね。
イは、「てこを使うために支えているところ」だから、「支点」だね。
ウは、「てこに力を加えているところ」だから、「力点」だね。

Q2

てこのはたらきテスト問題

上の図のとき、おもりを持ち上げるのに今よりも「小さい力」で持ち上げることができるのは、おもりの位置を①と②のどちらにした時か答えましょう。

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答え:②
解説
作用点は、支点に近づけると手ごたえは小さくなると学習したね。
この場合、おもりの位置が「作用点」なので、作用点を支点に近づけるということは、おもりの位置を②の方に動かすということだね。

Q3

てこのはたらきテスト問題

上の図のとき、おもりを持ち上げるのに今よりも「小さい力」で持ち上げることができるのは、持ち上げる手の位置を①と②のどちらにした時か答えましょう。

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答え:②
解説
力点は、支点から遠ざけると手ごたえは小さくなると学習したね。
この場合、手で棒に力を加えるところが「力点」だから、力点を支点から遠ざけるというのは、手の位置を②の方へ動かすということだね。

挑戦問題

Q4

「てこのはたらき」について、次の分の空欄に入る言葉の正しい組み合わせを選びましょう。

てこを使い、ものをラクに動かすには、力点と支点のキョリを( ① )して、作用点と支点のキョリを( ② )するとよい。

ア:①長く ②長く
イ:①長く ②短く
ウ:①短く ②短く
エ:①短く ②長く

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答え:イ
力点は支点から遠ざかると手ごたえが小さくなるね。遠ざかるということは、キョリを長くすることだね。
作用点は、支点に近づけると手ごたえが小さくなるね。近づけるということは、キョリを短くすることだね。
なので、①長く と ②短く の組み合わせのイが正解だよ。

yuminekoyumineko

全部できたかな?
分からない問題があったら、「てこのはたらき」学習ページに戻って確認しよう!

てこが水平につりあうとき
テスト対策問題

Q1

「てこ」の「支点」から左右の同じキョリの位置に、同じ重さのおもりを吊り下げると、「てこ」はどういう状態になるか答えましょう。

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答え:水平になる または つり合う

Q2

てこを「かたむけるはたらき」を表す次の式に入る言葉を答えましょう。
てこをかたむけるはたらき=力の( ① )×( ② )からのキョリ

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答え:①大きさ ②支点

Q3

てこの左右のうでが「水平につり合う」ときの「きまり」について、次の言葉を使って表しましょう。

「力の大きさ」「支点からのキョリ」

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答え:(例)左のうでの「力の大きさ」×「支点からのキョリ」が、右のうでの「力の大きさ」×「支点からのキョリ」と同じであること。

「支点からのキョリ」×「力の大きさ」という関係が、左右のうでで同じということが書けていればOK!

Q4

「てこが水平につり合うとき」のきまりについて説明している文の、空欄に入る言葉を答えましょう。

てこが( ① )になっているときは、左右の「てこをかたむけるはたらき」は同じである。

実験用てこは、左右のうでの長さが(②)になっているので、おもりをつるしていない時には(①)になっている。

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答え:①水平 ②同じ

実際にテストに出たよ!問題

Q5

実験用てこを使って、左のうでの「6の位置」のところに10gの重りを下げた。
この時、左右のうでを水平につり合わせるためには、右のうでのそれぞれの位置に何gの重りを吊るせばよいか、上の表の①〜⑥に入る数字を書きましょう。
また、つり合わせることが出来ない場合は、「×」を書きましょう。
※使える重りは「1つ10gの重り」で考えること。

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答え:①10g ②× ③× ④20g ⑤30g ⑥60g
解説
「てこをかたむけるはたらき」は、「おもりの位置×おもりの重さ」で表せるね。左のうでには、6の位置に10gのおもりが下げられているので、左のうでの「てこをかたむけるはたらき」は
6×10=60だね。
水平につり合わせるためには、右のうでの「てこをかたむけるはたらき」も60にしなければいけないね。
それぞれの「おもりの位置×おもりの重さ」が60になるようにすればいいね。
使えるのは1つ10gの重りなので、5の位置と、4の位置の時にはつり合わせることができないよ。(5×10だと足りないし、5×20だと100gになってしまう。同じように、4×10だと足りないし、4×20だと80gになってしまうから)

yuminekoyumineko

分からない問題があったら、「てこが水平につり合うとき」学習ページを読んで確認しよう!

てこを利用した道具
テスト対策問題

Q1
てこを利用した道具の問題

上の「はさみ」と「せんぬき」を使う時、それぞれ「支点」「力点」「作用点」はどこになるかを答えましょう。

【はさみ】
支点:
力点:
作用点:

【せんぬき】
支点:
力点:
作用点:

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【はさみ】
支点:イ
力点:ウ
作用点:ア

【せんぬき】
支点:カ
力点:ク
作用点:キ

実際にテストに出たよ!問題

Q2
てこを利用した道具のテスト問題

上の図にあるそれぞれの道具のアからクが、「力点」「支点」「作用点」のいずれになるかを答えましょう。

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答え ア:力点 イ:作用点 ウ:作用点 エ:支点 オ:力点 カ:作用点 キ:支点 ク:作用点  

yuminekoyumineko

分からない問題があったら、「てこを利用した道具」解説ページを確認しよう!

運営者情報

青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。

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  1. 匿名 より:

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  2. 秋李 より:

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