【高校漢文】「蛇足」意味・書き下し文・現代語訳をわかりやすく解説
高校古典で学習する漢文「蛇足」について、故事成語「蛇足」とはどういう意味か、由来となった漢文の白文・書き下し文・現代語訳、定期テストで必要となる語句・ポイント・重要句法をわかりやすく解説するよ。
この記事で扱う本文は、中国の戦国時代の遊説家の言行や、各国の策謀を国別にまとめた書物『戦国策』「斉策二」の「昭陽為楚伐魏」に見える「蛇足」の故事をもとにしているよ。
原典では、何のために語られた話?
『戦国策』では、この故事は、斉の使者・陳軫が、楚の将軍・昭陽を説得するためのたとえ話として語っているよ。
昭陽は魏との戦いで大きな成果をあげたあと、さらに斉を攻めようとしていたんだ。そこで陳軫は、これ以上戦いを続ければ、蛇に余計な足を描き加えた者のように、すでに得た成果まで失うおそれがあると忠告したんだよ。
昭陽はその話をもっともだと考え、軍を解いて引き揚げたんだ。

教科書によって、本文の句読点、送り仮名、書き下し文の表記、設問の範囲が少し異なる場合があるよ。定期テストでは、学校で使っている教科書・ワークの本文を優先して確認しよう。
目次
「蛇足」の意味
「蛇足」とは、余計なものを付け足して、かえって物事をだめにしてしまうことを表す故事成語だよ。
もともとは、「蛇の絵を早く描いた人が酒を飲める」という勝負で、最初に描き終えた人が、まだ余裕があることを見せようとしたのか、蛇にはない足まで描こうとしたため、結局酒を飲めなくなってしまった、という話から生まれた言葉なんだ。
蛇には、もともと足がないよね。だから、蛇の絵に足を描き加えることは、必要のない余計な付け足しになるんだ。
「蛇足」の意味
- 余計なものを付け足すこと。
- 必要のないことをして、かえって失敗すること。
- 完成していたものに余分なものを加えて、価値を下げてしまうこと。

「蛇足」あらすじ
楚の国に、祭りをつかさどる人がいた。その人が、召し使いたちに大杯に入った酒を与えた。
召し使いたちは相談して、「この酒は、数人で飲めば足りないが、一人で飲めば余るほどある。地面に蛇の絵を描いて、先に完成した者がこの酒を飲むことにしよう」と言った。
一人が、蛇の絵を最初に描き終えた。その人は酒を手に取って飲もうとしながら、左手で大杯を持ち、右手でさらに蛇の絵を描き足して、「私は蛇に足を描くこともできるぞ」と言った。
ところが、その足を描き終わらないうちに、別の人の蛇の絵が完成した。その人は、先に酒を取っていた人から大杯を奪って言った。
「蛇にはもともと足がない。あなたはどうして蛇に足を描くことができようか。」
そして、その人が酒を飲んだ。蛇に足を描こうとした者は、結局、その酒を失ってしまったんだ。

「蛇足」白文
白文は、教科書によって句読点や一部の表記が異なることがあるよ。学校で使っている本文を優先して確認しよう。
楚有祠者。
賜其舎人卮酒。
舎人相謂曰、
「数人飲之不足、一人飲之有余。
請画地為蛇、先成者飲酒。」
一人蛇先成。
引酒且飲之。
乃左手持卮、右手画蛇曰、
「吾能為之足。」
未成、一人之蛇成。
奪其卮曰、
「蛇固無足。子安能為之足。」
遂飲其酒。
為蛇足者、終亡其酒。
「蛇足」書き下し文
書き下し文は、教科書によって送り仮名や句読点が少し異なることがあるよ。ここでは学習しやすい形で示すね。
楚に祠る者有り。
其の舎人に卮酒を賜ふ。
舎人相謂ひて曰はく、
「数人之を飲めば足らず、一人之を飲めば余り有り。
請ふ、地に画きて蛇を為らん。先づ成る者酒を飲まん。」と。
一人の蛇先づ成る。
酒を引きて且に之を飲まんとす。
乃ち左手に卮を持ち、右手に蛇を画きて曰はく、
「吾能く之が足を為る。」と。
未だ成らざるに、一人の蛇成る。
其の卮を奪ひて曰はく、
「蛇は固より足無し。子安くんぞ能く之が足を為らんや。」と。
遂に其の酒を飲む。
蛇の足を為る者、終に其の酒を亡ふ。
※教科書によっては、「画地為蛇」を「地に蛇を画く」と読むなど、送り仮名や語順を調整した書き下しになっていることがあるよ。定期テストでは、学校の本文に合わせよう。
「蛇足」現代語訳
楚の国に、祭りをつかさどる人がいた。
その人が、召し使いたちに大杯に入った酒を与えた。
召し使いたちは相談して言った。
「この酒は、数人で飲めば足りないが、一人で飲めば余るほどある。どうか地面に蛇の絵を描いて、先に完成した者が酒を飲むことにしよう。」
一人の男の蛇の絵が、最初に完成した。
その男は酒を引き寄せて、まさに飲もうとした。
そして、左手に大杯を持ち、右手で蛇の絵を描きながら言った。
「私はその蛇の足を描くこともできるぞ。」
まだ足を描き終わらないうちに、別の一人の蛇の絵が完成した。
その人は、先に酒を取っていた男の大杯を奪って言った。
「蛇にはもともと足がない。あなたはどうしてその蛇の足を描くことができようか。」
そして、そのままその酒を飲んだ。
蛇の足を描こうとした者は、結局その酒を失ってしまった。
「蛇足」語句の意味
「蛇足」で使われている重要語句を確認しよう。本文では、同じ漢字でも文によって働きが変わるものがあるので、前後の内容とあわせて考えることが大切だよ。
まず覚えたい重要語句
| ★★★ 楚 | 春秋・戦国時代の国の名。長江の中流域にあった大国。 |
| ★★★ 祠る者 | 祭りをつかさどる人。神をまつる人。 |
| ★★★ 舎人 | 召し使い。身近に仕える者。 |
| ★★★ 卮酒 | 大杯についだ酒。「卮」は大きな杯。 |
| ★★★ 相謂ふ | 互いに言う。ここでは、召し使いたちが相談して言うという意味。 |
| ★★★ 請ふ | 「どうか〜させてほしい」と願い出る表現。ここでは、地面に蛇を描く勝負をしようという申し出・提案を表す。 |
| ★★★ 且に | ここでは「まさに〜しようとする」の意味。酒を飲もうとする直前の状態を表す。 |
| ★★★ 固より | もともと。はじめから。 |
| ★★★ 安くんぞ | どうして〜か、いや〜ない。反語を表す。 |
| ★★★ 遂に | その成り行きのまま、とうとう。ここでは、別の人がそのまま酒を飲んだことを表す。 |
| ★★★ 終に | 結局。最終的には。物語の結末を示す。 |
| ★★★ 亡ふ | 失う。ここでは「死ぬ」ではなく、酒を失うという意味。 |
本文理解に必要な語句
| ★★ 戦国策 | 中国の戦国時代の遊説家の言行や、各国の策謀を国別にまとめた書物。 |
| ★★ 斉策二 | 『戦国策』の中で、斉に関する話を収めた部分。 |
| ★★ 陳軫 | 斉の使者。楚の将軍・昭陽を説得するために「蛇足」のたとえ話を語った人物。 |
| ★★ 昭陽 | 楚の将軍。魏に勝ったあと、さらに斉を攻めようとしていた人物。 |
| ★★ 賜ふ | お与えになる。目上の人が下の者に与えること。 |
| ★★ 数人 | 数人。何人かの人。 |
| ★★ 不足 | 足りない。 |
| ★★ 有余 | 余りがある。十分に余る。 |
| ★★ 画地 | 地面に描く。 |
| ★★ 為蛇 | 蛇を描く。蛇の絵を作る。 |
| ★★ 為る | 作る。ここでは、絵に描き加えるという意味で使われている。 |
| ★★ 先成者 | 先に完成した者。 |
| ★★ 引酒 | 酒を引き寄せる。 |
| ★★ 乃ち | そこで。前の出来事を受けて、次の行動に移ることを表す。 |
| ★★ 子 | あなた。二人称代名詞。 |
「之」の働きに注意しよう
この本文では、「之」が何度も出てくるよ。ただし、すべて同じ働きではないんだ。代名詞の「之」と、「〜の」に近い働きをする「之」を区別しよう。
| 本文 | 「之」の働き | 意味 |
|---|---|---|
| 数人飲之不足 | 代名詞の「之」 | 「之」は酒を指す。数人でこれを飲めば足りない、という意味。 |
| 一人飲之有余 | 代名詞の「之」 | 「之」は酒を指す。一人でこれを飲めば余る、という意味。 |
| 引酒且飲之 | 代名詞の「之」 | 「之」は酒を指す。酒を引き寄せて、まさにこれを飲もうとした、という意味。 |
| 一人之蛇成 | 修飾関係を作る「之」 | 「一人之蛇」で「一人の蛇の絵」という意味。文脈上、最初に完成した者とは別の人物なので、現代語訳では「別の一人の蛇の絵」と補って訳すよ。 |
| 吾能為之足 | 前に出たものを指す「之」 | 「之」は先に描いた蛇を指す。私はその蛇の足を描くことができる、という意味。 |
| 子安能為之足 | 前に出たものを指す「之」 | 「之」は蛇を指す。あなたはどうしてその蛇の足を描くことができようか、という意味。 |
「之」は、前後の内容によって指すものや働きが変わるよ。本文を読むときは、「これは何を指しているのか」「ここでは代名詞か、修飾関係か」を確認しながら読むと分かりやすいんだ。
「蛇足」内容とポイント
なぜ酒を飲めなくなったのか
最初に蛇の絵を描き終えた人は、本来なら酒を飲むことができたはずだった。
けれど、その人はすぐに酒を飲まず、「自分は蛇に足まで描ける」と言って、さらに余計な足を描き加えようとしたんだ。
ここで大切なのは、一度は蛇の絵を描き終えていたとしても、足を描き加え始めたことで、「完成した正しい蛇の絵」とはいえなくなったと考えられることだよ。
その間に、別の人が足のない正しい蛇の絵を完成させた。そして、最初の人から杯を取り上げ、「蛇にはもともと足がない」と言って酒を飲んだんだ。
つまり、最初の人は、余計なことをしたために、せっかく得られたはずの勝利と酒を失ってしまったんだね。
一人目はなぜ足を描こうとしたのか
本文には、一人目の心の中までは直接書かれていないよ。
ただ、行動から考えると、最初に蛇を描き終えた人は、まだ余裕があることを見せようとしたのか、「自分なら蛇の足まで描ける」と自慢し、余計なことを始めたと考えられるんだ。
このように、本文に直接書かれていない気持ちは、行動から読み取ることが大切だよ。
「蛇固無足」が大切
この話で特に大切なのが、「蛇固無足」という言葉だよ。
「固」は「もとより」と読み、「もともと」という意味だよ。だから「蛇固無足」は、蛇にはもともと足がないという意味になるんだ。
たしかに、絵として足のような線を描くこと自体はできるよね。けれど、蛇には足がないのだから、蛇の足として描くことはできない。足を描けば、それは正しい蛇の絵ではなくなってしまうんだ。
ここから、「蛇足」は、余計な付け足しや、余計なことをして失敗することを表すようになったんだ。
「子安能為之足」は反語
「子安能為之足」は、定期テストでよく問われる重要表現だよ。
| 子 | あなたは |
| 安くんぞ | どうして〜か、いや〜ない |
| 能く | 〜できる |
| 之が足を | その蛇の足を |
| 為らんや | 描くことができようか、いやできない |
つまり、「子安能為之足」は、直訳すると「あなたはどうしてその蛇の足を描くことができようか」となるよ。
ここでは、蛇には足がないのだから、蛇の足として描くことなどできない、という意味を強く表しているんだ。

「乃」「遂」「終」の違い
「蛇足」では、物語の流れを表す語も大切だよ。特に「乃」「遂」「終」は、似ているようで役割が少し違うんだ。
| 語 | 本文での働き | 本文中の意味 |
|---|---|---|
| 乃 | 前の出来事を受けて、次の行動に移る | そこで、左手に杯を持った。 |
| 遂 | その成り行きのまま、ある結果に至る | そのまま別の人が酒を飲んだ。 |
| 終 | 最終的な結末を示す | 最終的に、足を描いた者は酒を失った。 |
どれも話の展開を示す語だけれど、「乃」は次の行動、「遂」は成り行きの結果、「終」は最後の結末と考えると整理しやすいよ。
「奪ふ」はなぜ成り立つのか
本文では、別の人が「其の卮を奪ひて」とあり、最初に酒を取っていた人から杯を奪っているよ。
現代の感覚だと、「勝手に奪ってよいのかな」と感じるかもしれないね。
ただ、この話では、足を描き加えようとしたことで、最初の人は「正しい蛇の絵を完成させた者」とはいえなくなったと考えられるんだ。
別の人は、足を描き加えれば蛇を正しく描いたことにはならないと判断し、自分こそが「先に蛇を完成させた者」だとして杯を取り上げたと考えられるよ。
「蛇足」が現在の意味で使われる理由
「蛇足」は、単に「何かを追加すること」すべてを指す言葉ではないよ。
必要がないうえに、かえって全体を悪くしてしまう付け足しを表すときに使うんだ。
たとえば、すでに十分わかりやすい文章に説明を足しすぎて、かえって分かりにくくしてしまう場合、「その説明は蛇足だ」と言うことができるよ。
また、完成した発表スライドに関係のない情報を追加して見づらくしてしまったり、答えがまとまった作文に不要な一文を加えて主張をぼかしてしまったりする場合も、「蛇足」と言えるんだ。
大切なのは、完成しているものに、必要のないものを加えると、かえって価値が下がることがあるという点だよ。
「蛇足」重要句法・重要表現
「蛇足」で定期テストに出やすい句法や表現を整理するよ。ここでは、一般的な句法と、本文固有の重要表現を分けて確認しよう。
重要句法
| 句法 | 本文 | 分解・ポイント |
|---|---|---|
| 有〜者 | 楚有祠者 | 楚|有|祠者 楚に|祠る者|有り。 「楚の国に、祭りをつかさどる人がいた」という意味。 |
| 相〜 | 舎人相謂曰 | 「相」は「互いに」の意味。 「相謂ふ」は直訳すると「互いに言う」で、ここでは相談して言うという意味。 |
| 請〜 | 請画地為蛇 | 願望・請願を表し、ここでは提案として訳す。 「どうか〜させてほしい」「〜しよう」という意味で、地面に蛇を描こうではないか、という申し出を表しているよ。 |
| 且〜 | 且飲之 | ここでは「まさに〜しようとする」の意味。 ただし、「且」には文によって「かつ」「しばらく」などの意味もあるので、本文ごとに確認しよう。 |
| 安能〜 | 子安能為之足 | 「どうして〜できようか、いやできない」という反語。 蛇に足を描くことなどできない、という意味を強く表す。 |
本文の重要表現
| 重要表現 | 意味・ポイント |
|---|---|
| 先成者飲酒 | 先に完成した者が酒を飲む。勝負のルールを表す重要表現。 |
| 一人之蛇成 | 別の一人の蛇の絵が完成した。「之」は「〜の」に近い働き。 |
| 蛇固無足 | 蛇にはもともと足がない。「固」は「もとより」と読み、判断の根拠を表す。 |
| 遂飲其酒 | そのまま、その酒を飲んだ。「遂」は成り行きの結果を示す。 |
| 為蛇足者、終亡其酒 | 蛇の足を描こうとした者は、結局その酒を失った。「終」は最終的な結末を表す。 |
とくにテストでは、「之」の働き、「請」「且」「安能〜」の意味、「蛇固無足」「為蛇足者、終亡其酒」がよく問われるよ。
「蛇足」まとめ
「蛇足」は、蛇の絵を描く勝負で、最初に完成した人が余計な足を描き加えようとして、結局酒を失ってしまった話から生まれた故事成語だよ。
蛇には、もともと足がない。だから、蛇に足を描き足すことは、必要のない余計なことなんだ。
ここから、「蛇足」は、余計な付け足しや、余計なことをしてかえって失敗することを表すようになったよ。
また、原典では、すでに大きな成果を得ている者が、さらに余計な行動を重ねることで、その成果まで失うおそれがあるという忠告として、このたとえ話が使われているんだ。
- 「蛇足」の読みは「だそく」。
- 意味は、余計なものを付け足して、かえって物事をだめにすること。
- 出典は『戦国策』「斉策二」の「昭陽為楚伐魏」。
- 原典では、斉の使者・陳軫が、楚の将軍・昭陽を説得するために語ったたとえ話として出てくる。
- 「楚」は、中国春秋・戦国時代の国。
- 「舎人」は、召し使い。
- 「卮酒」は、大杯についだ酒。
- 「相謂ふ」は、互いに相談して言う。
- 「請ふ」は、願望・請願を表し、ここでは提案として訳す。
- 「且に」は、この本文では、まさに〜しようとするという意味。
- 「固より」は、もともと。
- 「子」は、あなた。
- 「安くんぞ」は、どうして〜か、いや〜ないという反語。
- 「遂に」は、その成り行きのまま、とうとう。
- 「終に」は、結局、最後には。
- 「亡ふ」は、ここでは「死ぬ」ではなく「失う」の意味。
- 「之」は、文によって「これ・それ」を指す代名詞の場合と、「〜の」に近い働きをする場合がある。
- 「蛇固無足」は、蛇にはもともと足がないという意味。
- 「子安能為之足」は、あなたはどうして蛇に足を描くことができようか、いやできない、という反語。
- 「蛇足」は、単なる追加ではなく、必要がないうえに全体を悪くする余計な付け足しを表す。
ここまで学習ができたら、蛇足テスト対策練習問題のページとドリルで力試ししてみよう!
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参考文献・確認事項
この記事は、教科書・副教材で扱われる「蛇足」の本文と、『戦国策』「斉策二」に見える原文を確認しながら作成しているよ。
- 『戦国策』斉策二「昭陽為楚伐魏」(Chinese Text Project)
- 三省堂「蛇足」
- コトバンク「蛇足」
『戦国策』の原文では、「蛇足」の話は、斉の使者・陳軫が、楚の将軍・昭陽に対して、これ以上斉を攻め続けることの危険を説明するたとえ話として使われているよ。
ただし、学校の教科書やワークでは、政治的背景を省き、故事成語「蛇足」の由来となった寓話部分だけを本文として掲載している場合が多いよ。定期テストでは、学校で扱った本文範囲を優先して確認しよう。
書き下し文の送り仮名や句読点は、教科書・副教材によって異なる場合があるため、この記事では学習しやすい形の一例として示しているよ。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

