中学保健体育「バスケットボール」テスト対策練習問題と過去問まとめ
中学保健体育で学習する、「バスケットボール」の実技テスト・定期テストでよく出る問題をまとめているよ。
この単元では、バスケットボールが球技のゴール型に分類されること、1チーム5人で行うこと、得点の入り方、パス・ドリブル・シュートなどの基本技能、反則、コートの名称を理解することが大切だよ。
特に、フリースローは1点、通常のシュートは2点、スリーポイントシュートは3点という得点の違いや、トラベリング、ダブルドリブル、3秒ルールなどの反則は、テストでよく問われるポイントなんだ。
まずは解説を確認してからチャレンジする場合は、「バスケットボール」解説ページをチェックしよう。
※試合時間や時間に関するルールは、学校の授業や大会で簡略化されることがあります。定期テストでは、先生が授業で説明したルールもあわせて確認してください。
「バスケットボール」テスト対策練習問題
重要語句の問題
次の文の( )に入る重要語句を答えなさい。
問1
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【解説】ゴール型は、相手のゴールに向かって攻め、得点を取ったり、相手の得点を防いだりする球技だよ。バスケットボール、サッカー、ハンドボールなどが含まれるんだ。
問2
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【解説】ジェームズ・ネイスミスは、冬でも室内で行える運動としてバスケットボールを考案したよ。
問3
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【解説】バスケットボールでは、コート上にいる選手は1チーム5人だよ。
問4
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【解説】ボールを持ったまま自由に走ることはできないので、ボールを運ぶときにはドリブルやパスを使うよ。
問5
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【解説】パスには、チェストパス、バウンズパス、オーバーヘッドパスなどがあるよ。
問6
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【解説】シュートには、レイアップシュートやジャンプシュートなどがあるよ。
問7
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【解説】攻撃側が取るとオフェンスリバウンド、守備側が取るとディフェンスリバウンドというよ。
問8
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【解説】ピボットは、パスコースを探したり、相手からボールを守ったりするときに使うよ。
問9
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【解説】ボールを持っているチームが、相手のゴールに向かって攻めることをオフェンスというよ。
問10
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【解説】相手のパス、ドリブル、シュートなどを防ぎ、得点されないようにすることをディフェンスというよ。
問11
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【解説】トラベリング、ダブルドリブル、キックボール、3秒ルールなどは、バイオレーションにあたるよ。
問12
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【解説】相手を押す、つかむ、不当にぶつかるなどの反則はファウルにあたるよ。
基本ルールと得点の問題
問1
ア:1点。
イ:2点。
ウ:3点。
エ:4点。
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【解説】フリースローが成功すると1点が入るよ。
問2
ア:1点。
イ:3点。
ウ:4点。
エ:2点。
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【解説】スリーポイントラインの内側からのフィールドゴールは2点だよ。
問3
ア:2点。
イ:3点。
ウ:1点。
エ:5点。
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【解説】スリーポイントラインの外側からのシュートが成功すると3点が入るよ。シュートを放つときにラインを踏んでいる場合は、3点にはならないので注意しよう。
問4
ア:フリースロー。
イ:スローイン。
ウ:ジャンプボール。
エ:ペナルティーキック。
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【解説】試合の最初は、センターサークルでジャンプボールを行うよ。
問5
ア:10分間のクォーターを4回行う。
イ:25分間のセットを3回行う。
ウ:45分間のハーフを2回行う。
エ:7回の攻撃と守備を交互に行う。
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【解説】公式ルールでは、10分間のクォーターを4回行うよ。ただし、中学生の大会や授業では試合時間を短くすることがあるので、学校で習った内容も確認しよう。
問6
ア:ラインはすべてコートの内側に含まれる。
イ:サイドラインだけがコート内に含まれる。
ウ:エンドラインだけがコート内に含まれる。
エ:境界線はコートの外側に含まれる。
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【解説】サイドラインやエンドラインなどの境界線は、コートの内側には含まれないよ。ボールを持った選手がラインに触れると、アウトオブバウンズになるんだ。
問7
ア:どのような場合でも必ずキックボールになる。
イ:故意でなければ、キックボールにならないことがある。
ウ:相手チームに必ず3点が与えられる。
エ:選手はその時点で退場になる。
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【解説】キックボールは、故意に足や脚でボールに触れた場合に成立するよ。偶然当たっただけなら、必ずしも反則ではないんだ。
問8
ア:ドリブルとパス。
イ:ヘディングとキック。
ウ:サーブとレシーブ。
エ:バントと盗塁。
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【解説】バスケットボールでは、ドリブルやパスを使ってボールを運ぶよ。
基本技能の問題
問1
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【解説】チェストパスは、近い距離の味方へ、速く正確にボールを送るときに使われるよ。
問2
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【解説】バウンズパスは、相手の手をよけて味方にパスを送りたいときに使われるよ。
問3
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【解説】オーバーヘッドパスは、相手の頭上を越して遠くの味方へ送るときなどに使われるよ。
問4
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【解説】レイアップシュートは、中学の実技でもよく扱われる基本的なシュートだよ。
問5
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【解説】ジャンプシュートは、ジャンプして高い位置からシュートを放つ技術だよ。
問6
ア:胸の前から両手で、相手の胸あたりへ押し出す。
イ:片手で頭の後ろから大きく振りかぶって投げる。
ウ:足でボールをけって味方に送る。
エ:床に何度もバウンドさせてから相手に送る。
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【解説】チェストパスは、胸の前から両手で押し出すようにして、相手の胸あたりをねらうよ。
問7
ア:相手の頭より高い位置へ山なりに投げる。
イ:床に一度バウンドさせ、味方が受けやすい高さに送る。
ウ:ボールを持ったまま味方の近くまで走る。
エ:リングに当ててから味方に送る。
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【解説】バウンズパスは、床に一度バウンドさせ、味方が腰から胸あたりで受けられるように送るよ。
問8
ア:両足を交互に動かしながらボールを持って進む動き。
イ:ボールを床につきながら後ろ向きに進む動き。
ウ:片方の足を軸足にし、もう片方の足で体の向きを変える動き。
エ:両足でジャンプし、ボールを頭上に投げる動き。
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【解説】ピボットでは、軸足を床につけたまま、もう片方の足を動かして体の向きを変えるよ。
問9
ア:外れたシュートがはね返ったボールを取ること。
イ:ドリブルを一度止めて、もう一度始めること。
ウ:相手を体で押して進路を空けること。
エ:コート外からボールを入れること。
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【解説】シュートがリングやバックボードに当たって外れたあと、そのボールを取ることをリバウンドというよ。
バイオレーションの問題
問1
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【解説】中学のテストでは、「ボールを持ったまま歩きすぎる反則」と覚えると整理しやすいよ。
問2
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【解説】競技規則ではイリーガルドリブルに含まれる反則で、中学の授業ではダブルドリブルと呼ばれることが多いよ。
問3
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【解説】偶然ボールが足に当たっただけの場合は、必ずしも反則にはならないよ。
問4
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【解説】バスケットボールでは、境界線はコートの内側には含まれないよ。
問5
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【解説】攻撃側のチームがフロントコートでボールをコントロールしている間、攻撃側の選手は相手の制限区域に3秒をこえてとどまることはできないよ。
問6
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【解説】公式ルールでは、8秒以内にボールをフロントコートへ進める必要があるよ。授業で扱うかどうかは学校によって異なることがあるんだ。
問7
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【解説】公式ルールでは、攻撃側のチームは24秒以内にシュートを放ち、ボールをリングに触れさせる必要があるよ。授業ではショットクロックを使わない場合もあるんだ。
問8
ア:ドリブルをしながら走って移動した。
イ:ボールを持ったまま、認められた範囲をこえて足を動かした。
ウ:味方にチェストパスを出した。
エ:外れたシュートのリバウンドを取った。
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【解説】ボールを持った状態で、軸足などの規定に反して足を動かすとトラベリングになるよ。
問9
ア:右手から左手へドリブルを持ち替えた。
イ:ドリブルをしながら方向を変えた。
ウ:ドリブルを止めて両手でボールを持ったあと、もう一度ドリブルを始めた。
エ:ドリブルを止めて味方にパスをした。
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【解説】一度ドリブルを終えたあと、再びドリブルを始めるとダブルドリブルになるよ。
問10
ア:飛んできたボールが、避ける間もなく足に当たった。
イ:相手のパスを止めるため、意図的に足を出してボールをけった。
ウ:ドリブルしたボールが、自分の靴に偶然当たった。
エ:床に転がったボールが、止まっている足に当たった。
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【解説】キックボールは、故意に足や脚でボールに触れた場合に成立するよ。
ファウルの問題
問1
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【解説】相手を不当に押して動きを妨げると、プッシングになるよ。
問2
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【解説】腕や手などで相手をつかみ、自由な動きを妨げる反則だよ。
問3
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【解説】中学のテストでは、「攻撃側が相手に不当にぶつかる反則」と押さえるとよいよ。
問4
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【解説】中学のテストでは、「守備側が相手の進路を不当にふさぐ反則」と覚えよう。
問5
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【解説】テクニカルファウルは、体の接触をともなわない場合でも、失礼な言動や不適切な行為などに対して宣せられることがあるよ。
問6
ア:バイオレーションは体の接触ではないルール違反、ファウルは不当な接触などによる反則である。
イ:バイオレーションは得点の方法、ファウルはパスの方法である。
ウ:バイオレーションは攻撃だけ、ファウルは守備だけに起こる。
エ:バイオレーションとファウルは、全く同じ意味である。
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【解説】トラベリングやダブルドリブルなどはバイオレーション、相手を押す・つかむなどの不当な接触はファウルとして整理しよう。
問7
ア:プッシング。
イ:ホールディング。
ウ:トラベリング。
エ:チャージング。
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【解説】トラベリングは、体の接触によらないルール違反なので、バイオレーションに分類されるよ。
問8
ア:ダブルドリブル。
イ:プッシング。
ウ:3秒ルール。
エ:アウトオブバウンズ。
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【解説】相手を不当に押すプッシングは、体の接触によるファウルだよ。
問9
ア:少しでも体が触れたら、すべてファウルになる。
イ:ボールを持っている選手は、相手を自由に押してよい。
ウ:相手の動きを不当に妨げる接触は、ファウルになる。
エ:守備側の選手には、ファウルが宣せられることはない。
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【解説】バスケットボールでは、接触があればすべてファウルになるわけではないよ。相手に不利益を与える不当な接触などがファウルになるんだ。
図解問題
問1

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A:1点
B:2点
C:3点
【解説】フリースローは1点、スリーポイントラインの内側からのシュートは2点、外側からのシュートは3点だよ。
問2

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①サイドライン
②エンドライン
③センターライン
④センターサークル
⑤フリースローライン
⑥スリーポイントライン
⑦制限区域
【解説】サイドラインはコートの長い辺、エンドラインは短い辺にあるよ。センターラインとセンターサークル、ゴール付近のフリースローライン、スリーポイントライン、制限区域の位置も図と一緒に覚えよう。
問3

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攻撃する相手ゴール側:フロントコート
自分たちが守るゴール側:バックコート
【解説】自分たちが攻める方向にある相手ゴール側をフロントコート、自分たちが守るゴール側をバックコートというよ。
問4

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A:チェストパス
B:バウンズパス
C:オーバーヘッドパス
【解説】チェストパスは胸の前から直接送り、バウンズパスは床に一度バウンドさせ、オーバーヘッドパスは頭の上から両手で出すパスだよ。
問5

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A:トラベリング
B:ダブルドリブル
C:キックボール
【解説】トラベリングはボールを持った状態で足を不正に動かす反則、ダブルドリブルは一度終えたドリブルを再び始める反則、キックボールは故意に足や脚でボールに触れる反則だよ。
攻撃と守備の動きの問題
問1
ア:味方がパスを出しにくいように、味方の後ろに隠れる。
イ:相手のいない空間に走り込み、パスを受けられる位置に動く。
ウ:ボールを持つ味方のすぐ横から動かない。
エ:相手選手を両手で押して進路を空ける。
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【解説】ゴール型では、空いている場所に走り込み、味方からパスを受けやすい位置へ動くことが大切だよ。
問2
ア:相手と自分たちのゴールの間に入る。
イ:相手の後ろに回り、ゴールから離れる。
ウ:ボールに背を向けて立つ。
エ:コートの外に出て相手を待つ。
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【解説】守備では、相手と自分たちのゴールの間に入り、相手がゴールへ向かうのを防ぐことが基本だよ。
問3
ア:ボールを持った人だけが動けばよい。
イ:全員が同じ場所に集まるほど攻撃しやすくなる。
ウ:ボールを持たない人も、空いている場所へ動くことが大切である。
エ:パスを使わず、1人だけで攻めることが最も大切である。
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【解説】バスケットボールでは、ボールを持たない人の動きも重要だよ。味方と連携して空間を使おう。
問4
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【解説】スクリーンでは、正しい位置に止まって相手の進路をさえぎるよ。相手を押したり、動きながら不当にぶつかったりするとファウルになることがあるんだ。
場面判断の問題
問1
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【解説】一度ドリブルを終えたあと、もう一度ドリブルを始めるとダブルドリブルになるよ。パスかシュートを選ぼう。
問2
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【解説】軸足を動かさず、もう片方の足で体の向きを変える動きがピボットだよ。
問3
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【解説】守備側が取るリバウンドをディフェンスリバウンドというよ。攻撃側が取った場合はオフェンスリバウンドだよ。
問4
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【解説】境界線はコートの内側に含まれないため、ボールを持った選手がサイドラインを踏むとアウトオブバウンズになるよ。
問5
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【解説】故意に足や脚でボールに触れて止める行為は、キックボールのバイオレーションになるよ。
問6
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【解説】攻撃側の選手が、正しい位置にいる守備側の選手に不当にぶつかる反則をチャージングというよ。
記述問題
問1
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【解説】「相手ゴールに向かって攻める」「得点を取り、自分たちの得点を防ぐ」という内容を入れて説明しよう。
問2
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【解説】それぞれの意味と、代表的な反則名を1つ以上入れて説明できるとよいよ。
問3
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【解説】「軸足を動かさない」「もう片方の足を動かす」「体の向きを変える」を入れよう。
問4
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【解説】「空いている場所に動く」「パスを受けやすくする」「仲間と連携する」などを入れて説明しよう。
問5
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【解説】ボールを直接送るか、床に一度バウンドさせるかの違いを説明しよう。
問6
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【解説】接触、転倒、着地時の衝突などを防ぐための注意点を具体的に書こう。
まとめ
「バスケットボール」では、基本的なルールだけでなく、パス・ドリブル・シュートなどの技能、反則、コートの名称、ボールを持っていないときの動きを理解することが大切だよ。
テストでは、ゴール型、1チーム5人、1点・2点・3点の違い、チェストパス・バウンズパス・オーバーヘッドパス、レイアップシュート、ピボット、トラベリング、ダブルドリブル、バイオレーションとファウルの違いを中心に復習しよう。
テスト直前チェック
- バスケットボールは、球技の「ゴール型」に分類される。
- バスケットボールは、1891年にジェームズ・ネイスミスによって考案された。
- コート上では、1チーム5人でプレーする。
- フリースローは1点、通常のシュートは2点、スリーポイントシュートは3点。
- 試合の最初は、センターサークルでジャンプボールを行う。
- チェストパスは、胸の前から両手で直接送るパス。
- バウンズパスは、床に一度バウンドさせて送るパス。
- オーバーヘッドパスは、頭の上から両手で出すパス。
- レイアップシュートは、ゴール近くまで走り込み、片手で置くように打つシュート。
- ピボットは、片方の足を軸足にし、もう片方の足で体の向きを変える動き。
- トラベリングは、ボールを持った状態で足を不正に動かす反則。
- ダブルドリブルは、一度ドリブルを終えたあと、もう一度ドリブルする反則。
- キックボールは、故意に足や脚でボールに触れる反則。
- バイオレーションは、体の接触ではないルール違反。
- ファウルは、不当な体の接触などによる反則。
- サイドラインとエンドラインなどの境界線は、コートの内側には含まれない。
- ゴール下の制限区域は、3秒ルールと関係する。
- ボールを持っていない選手も、空いている場所に動いて仲間と連携することが大切。
「バスケットボール」のドリルにもチャレンジして、理解を定着させよう!
【中学保健体育】「バスケットボール」重要語句ドリル
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

