『自然災害による傷害の防止』テスト対策練習問題と過去問まとめ
中学2年生の保健体育で学習する、「自然災害による傷害の防止」のテストでよく出る問題をまとめているよ。
この単元では、自然災害による傷害を防ぐために、ふだんからどのような備えをしておくか、災害が発生したときにどのように行動するかを理解することが大切だよ。
特に、避難場所と避難経路の違い、非常持ち出し品と備蓄の違い、緊急地震速報や警報・注意報、避難情報などの正しい情報を確認することを押さえておこう。
まずは解説を確認してからチャレンジする場合は、「自然災害による傷害の防止」解説ページをチェックしよう。
「自然災害による傷害の防止」テスト対策練習問題
重要語句の問題
次の文の( )に入る重要語句を答えなさい。
問1
事故や災害などによって、心や体に被害を受けることを( )という。
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答え:傷害
【解説】自然災害による傷害には、家具の転倒によるけが、飛来物によるけが、避難生活での心身の負担などがあるよ。
問2
災害が起きたときに、まず命を守るために避難する安全な場所を( )という。
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答え:避難場所
【解説】避難場所は、命を守るために避難する場所だよ。高台、公園、学校の校庭など、災害の種類によって安全な場所が変わることもあるんだ。
問3
災害で家に戻れない人などが、しばらく生活するための施設を( )という。
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答え:避難所
【解説】避難所は、災害後に避難生活をするための施設だよ。学校の体育館や公民館などが使われることが多いんだ。
問4
避難場所まで行く道すじを( )という。
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答え:避難経路
【解説】避難経路は、避難場所まで行く道すじのことだよ。川沿い、がけの近く、ブロック塀のそばなど、災害時に危険になりやすい場所を避けて考えることが大切だね。
問5
自然災害による被害が予想される場所や避難場所などを示した地図を( )という。
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答え:ハザードマップ
【解説】ハザードマップを使うと、自分の地域で洪水、土砂災害、津波などの危険がある場所や、避難場所を確認できるよ。
問6
避難するときに持ち出す必要最低限のものを( )という。
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答え:非常持ち出し品
【解説】非常持ち出し品には、水、食料、ライト、電池、救急用品、常備薬などがあるよ。避難するときに持っていくものと考えよう。
問7
災害に備えて、水や食料、生活用品などを家などに準備しておくことを( )という。
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答え:備蓄
【解説】備蓄は、災害後の生活に備えて家などに置いておくものだよ。ライフラインが止まったときや、支援がすぐ届かないときに役立つんだ。
問8
強い揺れが来る前に、地震の発生を知らせる情報を( )という。
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答え:緊急地震速報
【解説】緊急地震速報を見聞きしたら、すぐに身の安全を確保することが大切だよ。
問9
大雨、洪水、暴風、大雪などの危険を知らせる情報を( )という。
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答え:警報・注意報
【解説】警報・注意報は、気象庁などが発表する防災情報の一つだよ。災害時の行動を考える手がかりになるんだ。
問10
地域の人が避難を始めるかどうかを判断するための情報を( )という。
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答え:避難情報
【解説】避難情報は、自治体などから出される情報だよ。自分の地域に関係する情報を確認することが大切なんだ。
災害への備えの問題
問1
自然災害による傷害を防ぐ考え方として、最も適切なものを選びなさい。
ア:自然災害は突然起こるため、発生後にその場で行動を考えればよい。
イ:自然災害そのものはなくせなくても、備えや安全な行動で傷害の危険を小さくできる。
ウ:自然災害は地域全体の問題なので、家庭での備えはあまり関係しない。
エ:災害時のけがは運による部分が大きいため、事前の確認は必要ない。
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答え:イ
【解説】自然災害そのものをなくすことはできないけれど、家具の固定、避難場所の確認、正しい情報の入手などによって、傷害の危険を小さくすることはできるよ。
問2
地震に備えた家の中の安全対策として、最も適切なものを選びなさい。
ア:家具を固定し、重い物を高い場所に置かないようにする。
イ:出入り口の近くに荷物を置き、すぐ取り出せるようにする。
ウ:棚の上に重い物をまとめて置き、床を広く使えるようにする。
エ:窓の近くに家具を集め、部屋の中央を空けておく。
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答え:ア
【解説】地震では、家具の転倒や物の落下がけがにつながることがあるよ。家具の固定、重い物を低い場所に置く、出入り口をふさがないことなどが大切だね。
問3
非常持ち出し品の説明として、最も適切なものを選びなさい。
ア:災害後に家で生活するために、大量に保管しておく食品や生活用品のこと。
イ:避難するときに持ち出す必要最低限のもののこと。
ウ:避難所に必ず用意されているため、家庭で準備しなくてもよいもののこと。
エ:災害が起きたあとに、地域の人から借りるためのもののこと。
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答え:イ
【解説】非常持ち出し品は、避難するときに持ち出すものだよ。水、食料、ライト、電池、救急用品、常備薬など、必要最低限のものをまとめておくと安心だね。
問4
備蓄の説明として、最も適切なものを選びなさい。
ア:災害後の生活に備えて、水や食料、生活用品などを家などに置いておくこと。
イ:避難場所までの道すじを家族で確認しておくこと。
ウ:地震の発生を知らせる情報を確認すること。
エ:災害時に持ち物を減らすため、家にあるものを片づけること。
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答え:ア
【解説】備蓄は、災害後に家などで生活する場合に備えて置いておくものだよ。非常持ち出し品が「持って逃げるもの」、備蓄が「家などに置いておくもの」と考えると分かりやすいね。
問5
非常持ち出し品と備蓄の違いとして、最も適切なものを選びなさい。
ア:非常持ち出し品は家に置くもの、備蓄は避難するときに持っていくもの。
イ:非常持ち出し品は避難するときに持ち出すもの、備蓄は家などに置いておくもの。
ウ:非常持ち出し品は災害後に買うもの、備蓄は避難所で受け取るもの。
エ:非常持ち出し品は地震用、備蓄は台風用に分けられるもの。
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答え:イ
【解説】非常持ち出し品は避難するときに持ち出す必要最低限のもの、備蓄は災害後の生活に備えて家などに置いておくものだよ。
問6
災害への備えとして、家族で話し合っておく内容として最も適切なものを選びなさい。
ア:災害時にどの川の様子を見に行くかを決めておく。
イ:避難場所、避難経路、連絡方法を確認しておく。
ウ:避難はその場で判断すればよいので、事前に決めない。
エ:非常持ち出し品は一人分だけ用意すれば、家族全員で使える。
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答え:イ
【解説】家族で避難場所、避難経路、連絡方法を確認しておくと、災害時に落ち着いて行動しやすくなるよ。
避難場所・避難経路の問題
問1
避難場所の説明として、最も適切なものを選びなさい。
ア:災害が起きたときに、まず命を守るために避難する安全な場所。
イ:災害後に使った水や食料を保管しておく場所。
ウ:災害の発生後に、被害の原因を調べるための場所。
エ:災害時に必ず家族全員が長期間生活する場所。
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答え:ア
【解説】避難場所は、命を守るために避難する安全な場所だよ。災害の種類によって、安全な場所が変わることもあるんだ。
問2
避難所の説明として、最も適切なものを選びなさい。
ア:災害で家に戻れない人などが、しばらく生活するための施設。
イ:地震の揺れを前もって知らせる情報を受け取る場所。
ウ:避難場所まで行く道すじを表した地図。
エ:災害時に危険な川やがけの様子を確認する場所。
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答え:ア
【解説】避難所は、災害で家に戻れない人などが、しばらく生活するための施設を指す場合があるよ。学校の体育館や公民館などが使われることが多いね。
問3
避難経路の説明として、最も適切なものを選びなさい。
ア:災害時に使う非常持ち出し品を入れておく場所。
イ:避難場所まで行く道すじ。
ウ:災害後にしばらく生活するための施設。
エ:大雨や台風の危険を知らせる気象情報。
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答え:イ
【解説】避難経路は、避難場所まで行く道すじのことだよ。避難場所だけでなく、そこまで安全に行く方法も確認しておく必要があるんだ。
問4
避難経路を考えるときの注意点として、最も適切なものを選びなさい。
ア:いつもの近道であれば、災害時にも安全だと考える。
イ:川沿い、がけの近く、ブロック塀のそばなどを避けて考える。
ウ:避難場所までの道は一つだけ決めておけば十分である。
エ:避難経路は災害が発生してから、その場で初めて確認する。
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答え:イ
【解説】災害時には、川沿いやがけの近く、ブロック塀のそばなどが危険になることがあるよ。安全な避難経路を前もって確認しておこう。
問5
ハザードマップを使う目的として、最も適切なものを選びなさい。
ア:地域の災害の危険や避難場所を確認するため。
イ:自然災害そのものを起こらないようにするため。
ウ:非常持ち出し品の重さを計算するため。
エ:避難するときに必ず通る道を一つだけ指定するため。
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答え:ア
【解説】ハザードマップでは、洪水、土砂災害、津波などの危険が予想される場所や避難場所を確認できるよ。
問6
避難場所と避難経路について、最も適切な考え方を選びなさい。
ア:避難場所を知っていれば、そこまでの道すじは確認しなくてもよい。
イ:避難場所と、そこまで安全に行く避難経路の両方を確認しておく。
ウ:避難経路は近道であることを最優先にして選ぶ。
エ:避難場所はどの災害でも同じ場所が必ず安全である。
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答え:イ
【解説】「どこへ行くか」だけでなく、「どう行くか」も大切だよ。避難場所と避難経路の両方を確認しておこう。
災害時の安全な行動の問題
問1
地震が起きたときの行動として、最も適切なものを選びなさい。
ア:まず机の下に入るなどして頭を守り、身の安全を確保する。
イ:外の様子をすぐ確認するため、窓の近くへ行く。
ウ:倒れそうな家具を支えるため、家具の近くに立つ。
エ:揺れがおさまる前に、急いで階段を走って下りる。
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答え:ア
【解説】地震が起きたときは、まず身の安全を確保することが大切だよ。机の下に入るなどして頭を守り、窓や棚から離れよう。
問2
地震の揺れがおさまったあとの行動として、最も適切なものを選びなさい。
ア:揺れがおさまればすぐ安全なので、周囲を確認せずに行動する。
イ:割れたガラスや倒れた家具、火災などに注意し、周囲の安全を確認する。
ウ:建物の外に出たら安全なので、落下物には注意しなくてよい。
エ:津波の危険がある地域でも、海の様子を見てから避難する。
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答え:イ
【解説】揺れがおさまったあとも、割れたガラス、倒れた家具、火災、津波、土砂災害などの危険が続くことがあるよ。周囲の安全を確認して行動しよう。
問3
海岸の近くで強い揺れや長い揺れを感じたときの行動として、最も適切なものを選びなさい。
ア:津波が見えるかどうか、海岸に近づいて確認する。
イ:海の様子が落ち着いていれば、避難せずその場で待つ。
ウ:津波の危険を考え、すぐに高い場所へ避難する。
エ:近くの人が避難していなければ、自分も避難しなくてよい。
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答え:ウ
【解説】海岸の近くで強い揺れや長い揺れを感じたときは、津波の危険を考えて、すぐに高い場所へ避難することが大切だよ。海の様子を見に行ってはいけないんだ。
問4
台風や大雨のときの行動として、最も適切なものを選びなさい。
ア:川の水位を近くで確認してから避難するか判断する。
イ:雨が弱まれば、用水路やがけの近くを通ってもよい。
ウ:川や用水路、海岸、がけの近くには近づかない。
エ:いつもの通学路なら、冠水していてもそのまま通る。
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答え:ウ
【解説】台風や大雨のときは、川や用水路、海岸、がけの近くが危険になることがあるよ。雨がやんだあとも、情報を確認して行動することが大切だね。
問5
通学路で地震にあったときの行動として、最も適切なものを選びなさい。
ア:ブロック塀、自動販売機、看板、電柱などから離れる。
イ:早く帰るため、ブロック塀の近くの細い道を急いで通る。
ウ:看板の下に立ち、周囲の様子を確認する。
エ:地震の揺れがおさまれば、道路の被害を確認せずに走る。
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答え:ア
【解説】通学路では、ブロック塀、自動販売機、看板、電柱、ガラスの多い建物などが危険になることがあるよ。近づかず、安全な場所を選ぼう。
問6
避難するときの行動として、最も適切なものを選びなさい。
ア:できるだけ多くの荷物を持ち、必要なものをすべて運ぶ。
イ:動きやすい服装や靴を選び、必要なものにしぼって持つ。
ウ:一人で先に避難し、周囲の人とは情報を共有しない。
エ:慣れた道であれば、危険があっても近道を優先する。
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答え:イ
【解説】避難するときは、動きやすい服装や靴を選び、持ち物は必要なものにしぼることが大切だよ。周囲の人と協力して安全に移動しよう。
正しい情報と避難行動の問題
問1
災害時に正しい情報を入手する理由として、最も適切なものを選びなさい。
ア:災害時は不確かな情報が広がることがあり、安全な行動には信頼できる情報が必要だから。
イ:災害時は自分の感覚だけで判断したほうが、すばやく行動できるから。
ウ:SNSの情報はすべて正確なので、公式情報より早く信じるため。
エ:情報を確認すれば、避難や備えをしなくても安全になるから。
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答え:ア
【解説】災害時には、まちがった情報や不確かな情報が広がることがあるよ。気象庁や自治体など、信頼できる情報源を確認することが大切だね。
問2
災害時に信頼できる情報源として、最も適切なものを選びなさい。
ア:出どころの分からないSNSの投稿。
イ:気象庁、自治体、テレビ、ラジオ、防災アプリなど。
ウ:友達から聞いたうわさ。
エ:過去の経験をもとにした自分の判断。
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答え:イ
【解説】災害時には、気象庁、自治体、テレビ、ラジオ、防災アプリなど、信頼できる情報源を使って正しい情報を確認しよう。
問3
緊急地震速報を見聞きしたときの行動として、最も適切なものを選びなさい。
ア:強い揺れに備えて、すぐに身の安全を確保する。
イ:速報が出た理由を調べるため、窓の近くへ行く。
ウ:速報が出ても、揺れを感じるまでは何もしない。
エ:まずSNSで他の人の反応を確認してから行動する。
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答え:ア
【解説】緊急地震速報は、強い揺れが来る前に地震の発生を知らせる情報だよ。見聞きしたら、すぐに頭を守るなど身の安全を確保しよう。
問4
警報・注意報について、最も適切な説明を選びなさい。
ア:大雨、洪水、暴風、大雪などの危険を知らせる情報。
イ:避難所で配られる食料や水の量を知らせる情報。
ウ:災害後に被害の責任を決めるための情報。
エ:家庭にある備蓄品の数を確認するための情報。
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答え:ア
【解説】警報・注意報は、大雨、洪水、暴風、大雪などの危険を知らせる情報だよ。災害時の安全な行動を考えるために大切なんだ。
問5
避難情報について、最も適切な説明を選びなさい。
ア:地域の人が避難を始めるかどうかを判断するための情報。
イ:地震の揺れの大きさだけを記録する情報。
ウ:学校の授業予定を知らせる情報。
エ:家の中で家具を固定する場所を決める情報。
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答え:ア
【解説】避難情報は、市町村などから出される情報で、地域の人が避難を始めるかどうかを判断するために大切だよ。自分の地域に関係する情報を確認しよう。
問6
SNSの災害情報について、最も適切な考え方を選びなさい。
ア:SNSの情報は早いため、出どころを確認せずに行動する。
イ:SNSの情報はすべて正しいため、公式情報は確認しなくてよい。
ウ:SNSの情報だけで判断せず、気象庁や自治体などの情報を確認する。
エ:SNSで不安な情報を見たら、内容を確認せずに広める。
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答え:ウ
【解説】SNSには役立つ情報もある一方で、不確かな情報が広がることもあるよ。気象庁や自治体など、信頼できる情報を確認して行動しよう。
記述問題
問1
自然災害による傷害を防ぐために、ふだんからできる備えを説明しなさい。
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解答例:自然災害による傷害を防ぐためには、家具を固定したり、重い物を高い場所に置かないようにしたりして、家の中の危険を減らしておくことが大切である。また、非常持ち出し品や備蓄を準備し、避難場所や避難経路、家族との連絡方法を確認しておく必要がある。
【解説】「家の中の安全対策」「非常持ち出し品・備蓄」「避難場所・避難経路」のように、いくつかの備えを組み合わせて説明できるとよいよ。
問2
非常持ち出し品と備蓄の違いを説明しなさい。
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解答例:非常持ち出し品は、避難するときに持ち出す必要最低限のものである。水、食料、ライト、電池、救急用品、常備薬などがある。備蓄は、災害後に家などで生活する場合に備えて置いておくもので、水や食料、携帯トイレ、生活用品などを準備しておくことである。
【解説】非常持ち出し品は「持って逃げるもの」、備蓄は「家などに置いておくもの」と区別しよう。
問3
避難場所と避難経路を事前に確認しておくことが大切な理由を説明しなさい。
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解答例:災害時には、いつもの道が通れなくなったり、川沿いやがけの近く、ブロック塀のそばなどが危険になったりすることがあるからである。避難場所と避難経路を前もって確認しておくことで、災害が起きたときに落ち着いて安全な場所へ避難しやすくなる。
【解説】「どこへ行くか」と「どう行くか」の両方を確認することが大切だよ。
問4
地震が発生したときと、揺れがおさまった後の安全な行動を説明しなさい。
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解答例:地震が発生したときは、机の下に入るなどして頭を守り、窓や棚から離れて身の安全を確保する。揺れがおさまった後は、割れたガラス、倒れた家具、火災、津波、土砂災害などに注意し、周囲の安全を確認して、必要があれば安全な場所へ避難する。
【解説】地震の「発生時」と「発生後」で分けて書くと、整理された記述になるよ。
問5
災害時に正しい情報を入手することが大切な理由を説明しなさい。
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解答例:災害時には、不安からまちがった情報や不確かな情報が広がることがあるからである。気象庁や自治体、テレビ、ラジオ、防災アプリなどの信頼できる情報源を確認することで、警報・注意報や避難情報をもとに、安全な行動をとることができる。
【解説】「不確かな情報が広がることがある」「信頼できる情報源を確認する」「安全な行動につながる」の3点を入れるとよいよ。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

