『犯罪被害の防止』テスト対策練習問題と過去問まとめ
中学2年生の保健体育で学習する、「犯罪被害の防止」のテストでよく出る問題をまとめているよ。
この単元では、犯罪被害が起こりやすい場所や状況を理解し、環境要因と人的要因の両方から、犯罪被害を防ぐ方法を考えられることが大切だよ。
特に、領域性・監視性・抵抗性の3つの考え方、危険を予測して回避する行動、地域で犯罪被害を防ぐ取り組みを確認しておこう。
まずは解説を確認してからチャレンジする場合は、「犯罪被害の防止」解説ページをチェックしよう。
「犯罪被害の防止」テスト対策練習問題
重要語句の問題
次の文の( )に入る重要語句を答えなさい。
問1
犯罪によって心や体、持ち物、生活の安全などに被害を受けることを( )という。
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答え:犯罪被害
【解説】犯罪被害には、声かけ、つきまとい、連れ去り、盗難、暴力、インターネット上のトラブルなどがふくまれるよ。
問2
犯罪が起こりやすくなる場所やまわりの環境に関係する要因を( )という。
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答え:環境要因
【解説】暗い場所、人通りが少ない場所、見通しの悪い場所などは、犯罪被害の環境要因として考えられるよ。
問3
人の行動や判断、注意の向け方などに関係する要因を( )という。
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答え:人的要因
【解説】危険な場所に近づく、周囲を見ていない、知らない人に個人情報を教えるなどは、人的要因として考えられるよ。
問4
管理されている場所だと分かりやすくすることを、( )を高めるという。
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答え:領域性
【解説】門、フェンス、看板、花壇などによって、「ここは管理されている場所だ」と分かりやすくすることが領域性を高めることだよ。
問5
人の目が届きやすくすることを、( )を高めるという。
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答え:監視性
【解説】街灯、防犯カメラ、見守り活動、見通しをよくすることなどは、監視性を高める対策だよ。
問6
犯罪をしにくくしたり、侵入しにくくしたりすることを、( )を高めるという。
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答え:抵抗性
【解説】二重鍵、防犯ブザー、自転車の施錠、窓の補助錠などは、抵抗性を高める対策だよ。
問7
犯罪被害につながりそうな危険を前もって考えることを( )という。
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答え:危険予測
【解説】「この道は暗くて人通りが少ないから危ないかもしれない」と前もって考えることが、危険予測だよ。
問8
予測した危険を避けるために、安全な行動をとることを( )という。
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答え:回避
【解説】近づかない、逃げる、大声を出す、大人に知らせるなどは、危険を回避する行動だよ。
問9
自分たちにも関係のある問題だと考える意識を( )という。
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答え:当事者意識
【解説】地域の人々が「犯罪被害の防止は自分たちにも関係がある」と考えて行動することが大切だよ。
問10
地域の危険な場所や安全な場所をまとめた地図を( )という。
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答え:地域安全マップ
【解説】地域安全マップは、通学路や家の周りの危険な場所を見つけ、防犯に役立てるための地図だよ。
犯罪被害と環境要因の問題
問1
犯罪被害の説明として最も適切なものを選びなさい。
ア:犯罪によって心や体、持ち物、生活の安全などに被害を受けること。
イ:学校の外で起こる事故のうち、交通事故以外のものをまとめた言葉。
ウ:暗い場所で起こる被害を指し、インターネット上のトラブルはふくまないこと。
エ:大きな事件に発展した場合だけを指し、声かけやつきまといは関係しにくいこと。
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答え:ア
【解説】犯罪被害とは、犯罪によって心や体、持ち物、生活の安全などに被害を受けることだよ。身近な場所やインターネット上でも起こることがあるね。
問2
犯罪被害が起こりやすい場所の特徴として、最も適切なものを選びなさい。
ア:人通りが多く、周囲から見えやすい場所。
イ:人通りが少なく、暗くて見通しが悪い場所。
ウ:見守り活動が行われ、地域の人の目が届きやすい場所。
エ:街灯や防犯カメラがあり、管理されていることが分かる場所。
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答え:イ
【解説】人通りが少ない、暗い、見通しが悪い、周りから見えにくい場所では、犯罪被害が起こりやすくなることがあるよ。
問3
犯罪被害の環境要因にあたるものとして、最も適切なものを選びなさい。
ア:知らない人に声をかけられても、はっきり断れないこと。
イ:スマートフォンに集中して、周りの様子に気づきにくいこと。
ウ:街灯が少なく、夜になると周囲が暗くなること。
エ:防犯ブザーを持っていても、かばんの奥に入れていること。
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答え:ウ
【解説】街灯が少なく暗い場所は、周りの環境に関係するため環境要因だよ。ア・イ・エは人の行動や判断に関係する人的要因として考えられるね。
問4
人通りが少なく、周りから見えにくい場所で注意が必要な理由として、最も適切なものを選びなさい。
ア:道が広く使えるため、歩く人の注意がそれやすいから。
イ:周囲の人の目が届きにくく、助けを求めにくい場合があるから。
ウ:建物が少ない場所では、目的地までの距離が分かりにくいから。
エ:人通りが少ない場所では、地域の人が通行の順番を決めにくいから。
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答え:イ
【解説】犯罪被害を防ぐには、人の目が届くか、逃げやすいか、助けを求めやすいかを考えることが大切だよ。
問5
犯罪被害の環境要因への対策として、最も適切なものを選びなさい。
ア:暗く見通しの悪い場所に、街灯や防犯カメラを設置する。
イ:人通りが少ない場所では、周囲を見ずに早く通り抜ける。
ウ:管理されていない場所でも、慣れていれば一人で長く過ごす。
エ:防犯対策は個人の注意が中心なので、環境を整える必要は少ない。
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答え:ア
【解説】街灯や防犯カメラを設置する、見通しをよくする、地域の見守りを増やすなどは、環境要因への対策になるよ。
問6
犯罪被害を防ぐために、通学路を考えるときの見方として最も適切なものを選びなさい。
ア:距離が短ければ、人通りや明るさはあまり考えなくてよい。
イ:明るく人通りがあり、助けを求めやすい道を選ぶ。
ウ:ふだん使っている道なら、時間帯が変わっても安全性は変わりにくい。
エ:人通りが少ない道では、声を出さずに静かに通ることを優先する。
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答え:イ
【解説】犯罪被害を防ぐには、明るさ、人通り、見通し、助けを求めやすい場所があるかを考えて道を選ぶことが大切だよ。
領域性・監視性・抵抗性の問題
問1
領域性を高めることの説明として、最も適切なものを選びなさい。
ア:人の目が届きやすいように、街灯や防犯カメラを増やすこと。
イ:犯罪をしにくくするために、二重鍵や補助錠を使うこと。
ウ:管理されている場所だと分かりやすくすること。
エ:危険を感じたときに、すぐ大人に知らせる行動をとること。
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答え:ウ
【解説】領域性を高めるとは、「ここは管理されている場所だ」と分かりやすくすることだよ。門、フェンス、看板、花壇などが例だね。
問2
監視性を高めることの説明として、最も適切なものを選びなさい。
ア:人の目が届きやすくすること。
イ:犯罪をしにくくするために、かぎを増やすこと。
ウ:管理されている場所と分かるように、境目を示すこと。
エ:個人情報をインターネット上に出さないこと。
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答え:ア
【解説】監視性を高めるとは、人の目が届きやすくすることだよ。街灯、防犯カメラ、見守り活動、見通しをよくすることなどが例だよ。
問3
抵抗性を高めることの説明として、最も適切なものを選びなさい。
ア:花壇や看板を置いて、地域の人が管理している場所だと示すこと。
イ:犯罪をしにくくしたり、侵入しにくくしたりすること。
ウ:人通りを増やし、周囲の人に見えやすくすること。
エ:危険な場所を地図にまとめ、地域で共有すること。
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答え:イ
【解説】抵抗性を高めるとは、犯罪をしにくくしたり、侵入しにくくしたりすることだよ。二重鍵、防犯ブザー、自転車の施錠などが例だね。
問4
領域性を高める対策として、最も適切なものを選びなさい。
ア:公園の入口に看板や花壇を置き、管理されている場所だと分かりやすくする。
イ:夜道を歩くとき、防犯ブザーをすぐ使える場所に持つ。
ウ:暗い道に街灯を増やし、人の目が届きやすくする。
エ:家の玄関に二重鍵をつけ、侵入しにくくする。
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答え:ア
【解説】看板や花壇などで「管理されている場所」と分かりやすくすることは、領域性を高める対策だよ。
問5
監視性を高める対策として、最も適切なものを選びなさい。
ア:自転車にかぎをかけ、盗まれにくくする。
イ:家の窓に補助錠をつける。
ウ:見通しをよくし、街灯や防犯カメラを設置する。
エ:門やフェンスで、敷地の境目を分かりやすくする。
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答え:ウ
【解説】見通しをよくする、街灯や防犯カメラを設置することは、人の目が届きやすくなるため、監視性を高める対策だよ。
問6
抵抗性を高める対策として、最も適切なものを選びなさい。
ア:地域の人が登下校時に見守り活動をする。
イ:自転車にかぎをかけたり、家の玄関に二重鍵をつけたりする。
ウ:公園の植え込みを低くして、見通しをよくする。
エ:通学路の危険な場所を地域安全マップにまとめる。
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答え:イ
【解説】自転車の施錠や二重鍵は、盗難や侵入をしにくくする対策なので、抵抗性を高めることにあたるよ。
問7
犯罪を防ぐ3つの考え方の組み合わせとして、最も適切なものを選びなさい。
ア:領域性・監視性・抵抗性。
イ:現在危険・潜在危険・車両要因。
ウ:空走距離・制動距離・停止距離。
エ:人的要因・交通規制・停止距離。
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答え:ア
【解説】犯罪を防ぐ環境づくりでは、領域性・監視性・抵抗性を高めることが大切だよ。
人的要因と犯罪被害の防止の問題
問1
犯罪被害の人的要因にあたるものとして、最も適切なものを選びなさい。
ア:街灯が少なく、夜になると暗い道であること。
イ:木や塀で見通しが悪い場所であること。
ウ:スマートフォンに集中して、周囲の様子に気づきにくいこと。
エ:人通りが少なく、周囲の目が届きにくい場所であること。
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答え:ウ
【解説】スマートフォンに集中して周囲に注意が向かないことは、人の行動や注意に関係するため人的要因だよ。
問2
犯罪被害を防ぐための行動として、最も適切なものを選びなさい。
ア:暗く人通りの少ない道を、早く帰れるなら一人で通る。
イ:知らない人に声をかけられたら、相手の話を最後まで聞いて判断する。
ウ:危険を感じたら、近くの店や家、大人に助けを求める。
エ:防犯ブザーは持っていればよいので、使いやすい場所に入れる必要は少ない。
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答え:ウ
【解説】危険を感じたときは、自分でなんとかしようとしすぎず、近くの店や家、大人に助けを求めることが大切だよ。
問3
知らない人に声をかけられたときの対応として、最も適切なものを選びなさい。
ア:相手が困っているようなら、一人でついて行って確認する。
イ:ついて行かず、距離をとり、必要なら近くの大人に知らせる。
ウ:知っている道なら、相手と少しだけ一緒に歩いてもよい。
エ:相手がやさしそうなら、名前や学校名を伝えてもよい。
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答え:イ
【解説】知らない人に声をかけられたときは、ついて行かない、距離をとる、大人に知らせることが大切だよ。
問4
防犯ブザーの使い方として、最も適切なものを選びなさい。
ア:かばんの奥に入れておき、必要になったら取り出す。
イ:家に置いておき、帰宅後に危険だった場面を思い出すために使う。
ウ:すぐ使える場所に持ち、危険を感じたときに使えるようにする。
エ:持っていることが大切なので、使い方を確認する必要は少ない。
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答え:ウ
【解説】防犯ブザーは、すぐ使える場所に持ち、使い方も確認しておくことが大切だよ。
問5
インターネット上で犯罪被害を防ぐ行動として、最も適切なものを選びなさい。
ア:相手が同じ年齢だと言っていれば、学校名や住所を教えてもよい。
イ:個人情報を安易に出さず、不安なことは保護者や先生に相談する。
ウ:仲よくなった相手なら、顔写真や通学路の情報を送ってもよい。
エ:ネット上の相手は直接会わないので、犯罪被害とは関係しにくい。
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答え:イ
【解説】インターネット上でも、個人情報が悪用されることがあるよ。住所、学校名、顔写真などを安易に出さないことが大切だね。
問6
暗い道を一人で歩く場面で、予測できる危険と回避の方法として最も適切なものを選びなさい。
ア:人の目が少なく助けを求めにくい危険があるため、明るく人通りのある道を通る。
イ:暗い道では相手から見えにくいため、できるだけ静かに歩く。
ウ:早く帰れるなら、暗い道でも一人で通るほうが安全である。
エ:暗い道では周囲の音が聞こえやすいため、スマートフォンを見ながら歩いてもよい。
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答え:ア
【解説】暗い道や人通りの少ない道では、人の目が届きにくく、助けを求めにくいことがあるよ。明るく人通りのある道を選ぼう。
地域で行う犯罪被害の防止の問題
問1
地域で犯罪被害を防ぐ取り組みとして、最も適切なものを選びなさい。
ア:危険な場所は子どもが自分で判断すればよいので、地域で共有しない。
イ:登下校中の見守り活動や防犯パトロールを行う。
ウ:人通りの少ない場所は、目立たないようにそのままにしておく。
エ:犯罪被害の防止は家庭の問題なので、地域の人は関わらない。
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答え:イ
【解説】見守り活動や防犯パトロールは、地域で犯罪被害を防ぐ取り組みの例だよ。人の目があることは、防犯につながるね。
問2
こども110番の家の役割として、最も適切なものを選びなさい。
ア:子どもが危険を感じたときに、助けを求められる場所になる。
イ:子どもが遊ぶ場所を決めるための施設である。
ウ:交通事故が起きたときだけ利用する場所である。
エ:地域の危険な場所をなくすために、すべての道を管理する場所である。
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答え:ア
【解説】こども110番の家は、子どもが危険を感じたときに助けを求められる場所として、防犯に役立つよ。
問3
地域安全マップについて、最も適切な説明を選びなさい。
ア:地域の店や施設の場所だけをまとめた地図。
イ:交通量の多い道路だけを記録し、事故の大きさを比べる地図。
ウ:地域の危険な場所や安全な場所をまとめ、防犯に役立てる地図。
エ:犯罪が起きた場所を記録し、個人の責任を決めるための地図。
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答え:ウ
【解説】地域安全マップは、暗い場所、人通りが少ない場所、助けを求めやすい場所などを確認し、防犯に役立てるためのものだよ。
問4
当事者意識について、最も適切な説明を選びなさい。
ア:犯罪被害は警察だけが対応する問題だと考える意識。
イ:自分たちにも関係のある問題だと考え、地域の安全に関わろうとする意識。
ウ:危険な場所を見つけても、関係者以外には伝えないようにする意識。
エ:自分が被害に遭わなければ、防犯には関わらなくてもよいと考える意識。
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答え:イ
【解説】当事者意識とは、「自分たちにも関係のある問題だ」と考える意識のことだよ。地域の人々が協力して安全を守ることが大切なんだ。
問5
地域の見守り活動が犯罪被害の防止に役立つ理由として、最も適切なものを選びなさい。
ア:見守り活動があると、子どもが周囲を確認しなくてもよくなるから。
イ:地域の人の目が届きやすくなり、犯罪が起こりにくい環境につながるから。
ウ:見守り活動がある場所では、防犯ブザーや施錠が必要なくなるから。
エ:地域の人がいると、危険な場所を子どもが一人で確認しやすくなるから。
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答え:イ
【解説】地域の人の目があることは、監視性を高め、犯罪が起こりにくい環境づくりにつながるよ。
問6
自分の通学路で危険な場所に気づいたときの行動として、最も適切なものを選びなさい。
ア:自分だけが注意して通ればよいので、周りには伝えない。
イ:危険な場所を一人で詳しく調べに行き、写真を撮って確認する。
ウ:家族や先生に伝え、必要に応じて地域で共有する。
エ:慣れている通学路なら、危険な場所があっても通り方を変えない。
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答え:ウ
【解説】危険な場所に気づいたら、家族や先生に伝えることが大切だよ。地域で共有することで、犯罪被害の防止につながることがあるね。
記述問題
問1
犯罪被害が起こりやすい場所の特徴を、環境要因という言葉を使って説明しなさい。
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解答例:犯罪被害の環境要因には、人通りが少ない、暗い、見通しが悪い、周りから見えにくいなどがある。このような場所では周囲の人の目が届きにくく、助けを求めにくい場合があるため、犯罪被害が起こりやすくなる。
【解説】「人の目が届きにくい」「助けを求めにくい」という点を入れると、理由が分かりやすくなるよ。
問2
領域性・監視性・抵抗性を高めるとは、それぞれどのようなことか説明しなさい。
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解答例:領域性を高めるとは、管理されている場所だと分かりやすくすることである。監視性を高めるとは、人の目が届きやすくすることである。抵抗性を高めるとは、犯罪をしにくくしたり、侵入しにくくしたりすることである。
【解説】この3つはテストでとても出やすいよ。意味と具体例をセットで覚えておこう。
問3
知らない人に声をかけられたとき、犯罪被害を防ぐためにどのような行動をとるべきか説明しなさい。
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解答例:知らない人について行かず、相手と距離をとることが大切である。危険を感じたら、その場を離れたり、大声を出したり、近くの店や家、大人に助けを求めたりする。
【解説】「ついて行かない」「距離をとる」「知らせる・助けを求める」のように、具体的な行動を書こう。
問4
犯罪被害を防ぐために、人的要因への対策が大切な理由を説明しなさい。
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解答例:犯罪被害は、暗い場所や人通りの少ない場所などの環境要因だけでなく、自分の行動や判断にも関係するからである。周囲をよく見る、危険な場所に近づかない、防犯ブザーをすぐ使えるようにするなどの行動をとることで、被害を防ぎやすくなる。
【解説】場所だけでなく、自分の行動も犯罪被害の防止に関係することを説明しよう。
問5
地域で犯罪被害を防ぐための取り組みを、具体例を入れて説明しなさい。
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解答例:地域で犯罪被害を防ぐためには、登下校中の見守り活動、防犯パトロール、こども110番の家、防犯カメラや街灯の設置、地域安全マップづくりなどがある。地域の人々が当事者意識をもち、協力して見守ることで、犯罪が起こりにくい環境につながる。
【解説】地域の取り組みは、「人の目を増やす」「危険な場所を共有する」「助けを求められる場所をつくる」と整理すると分かりやすいよ。
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yumineko
詳しいプロフィールを見る
青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

