124【中学国語】「君待つと(古今和歌集)」主題・表現効果ドリル

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古今和歌集 構成・表現技法ドリル

最後は、「古今和歌集」の和歌で使われている表現技法(係り結び・見立て・反実仮想など)についての問題です。テストの応用問題でよく出るポイントなので、しっかり確認しておこう!

特定の係助詞(ぞ・や など)を受けることで、文末の形が「連体形」や「已然形」に変化し、意味を強調したり疑問を表したりする法則を何と呼びますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

「人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける」の和歌で、「係り結びの法則」の原因となっている言葉を1つ選びましょう。

「ちはやぶる神世もきかず…」の歌では、川面に散る紅葉を「くくり染め(絞り染めの布)」にたとえています。あるものを、よく似た別のものにたとえて表現する技法を何と呼びますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

「ちはやぶる神世もきかず…」の和歌で、「ちはやぶる」という枕詞に導き出されている(引き出されている)言葉を1つ選びましょう。

「思ひつつ寝ればや人の見えつらむ…」の和歌で、「係り結びの法則」の原因となっている言葉を1つ選びましょう。

「夢と知りせば覚めざらましを」という部分には、「もし夢だとわかっていたら、目を覚まさなかっただろうに」という気持ちが込められています。このように、実際とはちがうこと(事実とは反対のこと)を仮定する表現を何と呼びますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

【係り結びの法則】「ぞ・なむ・や・か」という係助詞が来たとき、文末の形はどのように変化しますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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