128【中学国語】「君待つと(新古今和歌集)」主題・表現効果ドリル
テストを開始する新古今和歌集 構成・表現技法ドリル
最後は、「新古今和歌集」の和歌で使われている表現技法(係り結び・本歌取り・体言止めなど)についての問題です。テストの応用問題でよく出るポイントなので、しっかり確認しておこう!
「道の辺に清水流るる…」の歌の中で、「係り結びの法則」が使われている言葉の組み合わせとして、正しいものを1つ選びましょう。
係り結びの法則において、「こそ」という係助詞を受けたとき、文末の形はどのように変化しますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「見わたせば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ」の和歌の最後で使われている表現技法として、最も適切なものを1つ選びましょう。
藤原定家の「見わたせば…秋の夕暮れ」の歌は、『新古今和歌集』の中で「秋の夕暮れ」という言葉で終わる3つの有名な和歌のひとつとして知られています。これらをまとめて何と呼びますか。
藤原定家の「見わたせば…」の歌にも使われている、古い有名な歌(本歌)をベースにして、新しい情景や思いを重ねて詠む技法を何と呼びますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

