【中学家庭科】「言葉・認知・情緒」内容理解ドリル
解答・解説をみる
「幼児の心の発達」のうち、言葉・認知・情緒について確認するドリルです。
二語文、ものごとを理解する力、感情の表れ方などを整理しよう!
解説を確認してから取り組む場合は、「幼児の心の発達」の解説ページをチェックしよう。
幼児の言葉の発達について、最も適切なものはどれですか。
正解は「言葉は、考えたり思いを表現したり、人と関わったりするための手段である」です。
言葉は、ものを考えたり、自分の思いを表現したり、人とコミュニケーションを取ったりするための大切な手段です。
二語文の説明として、最も適切なものはどれですか。
正解は「「ワンワンいる」「ママ、きて」のように、二つの言葉を組み合わせた文のこと」です。
二語文とは、「ワンワンいる」「ママ、きて」のように、二つの言葉を組み合わせた文のことです。
幼児の言葉の発達のめやすとして、最も適切なものはどれですか。
正解は「1歳半〜2歳ごろに二語文を使うようになることがある」です。
言葉の発達には個人差がありますが、1歳半〜2歳ごろに二語文を使うようになることがあります。
認知の説明として、最も適切なものはどれですか。
正解は「ものごとを理解したり、考えたり、判断したりする力のこと」です。
認知とは、ものごとを理解したり、考えたり、判断したりする力のことです。幼児は遊びや生活の中で、色や形、大きさ、順番などを少しずつ理解していきます。
幼児の認知の発達の例として、最も適切なものはどれですか。
正解は「積み木を見て形や大きさの違いに気づく」です。
色、形、大きさ、数、順番などを理解していくことは、認知の発達に関係しています。
幼児が自分中心に考えることがある、という説明として最も適切なものはどれですか。
正解は「幼児は、自分が好きなものは相手も好きだと思うことがある」です。
幼児は、相手の立場に立って考える力がまだ発達の途中なので、自分が好きなものは相手も好きだと思うことがあります。
情緒の説明として、最も適切なものはどれですか。
正解は「喜び、悲しみ、怒り、不安などの心の動きのこと」です。
情緒とは、喜び、悲しみ、怒り、恐れ、不安、楽しさなどの心の動きのことです。
幼児の情緒の発達について、最も適切なものはどれですか。
正解は「幼児は感情を表すことがあるが、まだ言葉でうまく説明できないこともある」です。
幼児は、感情を表情や行動で表すようになります。ただし、感情を言葉で説明したり調整したりする力はまだ発達の途中です。
相手の気持ちへの気づきについて、最も適切な説明はどれですか。
正解は「3歳ごろから少しずつ芽生え、4〜5歳ごろにかけて育っていく」です。
相手の気持ちへの気づきは、3歳ごろから少しずつ芽生え、4〜5歳ごろにかけて育っていくと考えられています。
幼児が泣いたり怒ったりしたときの関わり方として、最も適切なものはどれですか。
正解は「気持ちを受け止め、「悲しかったんだね」などと言葉にして関わる」です。
幼児は、自分の気持ちをうまく言葉にできないことがあります。周りの人が気持ちを受け止め、言葉にして関わることが大切です。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。
