中学保健体育「サッカー」をわかりやすく解説!ルール・反則・技の名前
中学保健体育・実技テストで出る「サッカー」について、中学の定期テストで必要になる基本知識にしぼって解説するよ!
サッカーでは、人数や試合時間だけでなく、キック・ドリブル・トラップなどの基本技能、ポジション、試合の再開方法、反則、オフサイド、フィールドの名称などがテストでよく問われるんだ。
学校の授業では、人数やフィールドの広さ、試合時間などを簡略化して行うこともあるよ。定期テストでは、この記事の基本知識とあわせて、先生が授業で説明したルールも確認しよう。
目次【本記事の内容】
- 1.サッカーの基本情報
- 2.サッカーの基本ルール
- 3.ポジションの名前と役割
- 4.基本技能・技の名前
- 5.試合の再開方法
- 6.代表的な反則とカード
- 7.オフサイド
- 8.フィールドのラインと区域
- 9.攻撃と守備の動き方
- 10.安全にプレーするための注意
- 11.まとめ
サッカーの基本情報
サッカーとはどんな競技?
サッカーは、主に足を使ってボールを運び、相手チームのゴールにボールを入れて得点を競う球技だよ。
中学保健体育では、球技のうち「ゴール型」に分類されるんだ。
ゴール型とは、相手のゴールに向かって攻めて得点をねらうとともに、自分たちのゴールを守り、相手の得点を防ぐ球技のことだよ。
サッカーでは、ボールを持っている選手の技能だけでなく、ボールを持っていない選手が空いている場所へ動くことや、仲間と協力して攻撃・守備をすることも大切なんだ。

サッカーの歴史
ボールを足でける遊びは古くから世界各地にあったけれど、現在のサッカーにつながる統一的なルールは、1863年にイングランドでつくられたよ。
このとき、イングランドでフットボール・アソシエーションが設立され、競技のルールが整理されたんだ。
サッカーは、英語では一般にfootballと呼ばれるよ。国や地域によっては、ほかの種類のフットボールと区別するためにsoccerという呼び方も使われるんだ。
サッカーの基本用語
キック
足を使ってボールをけること。パス、シュート、クリアなど、さまざまな場面で使われるよ。
パス
味方へボールを送ること。正確なパスをつなぐことで、相手の守備をかわしながらゴールへ近づくことができるよ。
ドリブル
足でボールに触れながら、自分でボールを運ぶこと。相手をかわしたり、空いている場所へ進んだりするときに使うよ。
トラップ
飛んできたボールや転がってきたボールの勢いを弱め、自分が次のプレーをしやすい位置に止めることだよ。
「ボールを止めること」だけでなく、パス・ドリブル・シュートなどの次の動作につなげやすい場所へボールをコントロールすることが大切なんだ。
シュート
得点するために、相手のゴールへ向かってボールをけること。
ヘディング
頭でボールに触れて、パスやシュート、クリアなどを行う技能だよ。
ヘディングでは、頭のてっぺんではなく、基本的に額の部分でボールをとらえるよ。ただし、学校では安全への配慮から、ヘディングを行わなかったり、回数やボールの強さを制限したりすることもあるんだ。
クリア
自分たちのゴール前にあるボールを、危険な場所から遠くへけり出すことだよ。
オフェンス
攻撃のこと。パスやドリブルでボールを運び、相手のゴールへシュートして得点をねらうよ。
ディフェンス
守備のこと。相手のパス、ドリブル、シュートを防ぎ、自分たちのゴールを守るよ。
基本ルールについて
1チームの人数
公式のサッカーでは、1チーム11人でプレーするよ。
11人のうち、1人はゴールキーパーで、残りの10人がフィールドプレーヤーだよ。
ただし、学校の授業では、フィールドの広さや人数に合わせて、5人制や7人制などの少人数で行うこともあるんだ。定期テストでは、公式ルールと授業用ルールを分けて確認しよう。
試合時間
公式ルールでは、試合は前半45分・後半45分の合計90分で行うよ。
前半と後半の間には、ハーフタイムがあるんだ。
中学生の大会や学校の授業では、選手の年齢や授業時間に合わせて、試合時間を短くすることが一般的だよ。テストでは、先生が授業で説明した時間も確認しよう。
得点
ボール全体が、両方のゴールポストの間で、クロスバーの下を通り、ゴールラインを完全に越えると1点が入るよ。
ボールの一部がゴールラインにかかっているだけでは、得点にならないんだ。
試合終了時に、得点の多いチームが勝ち。同じ得点の場合は引き分けになるのが基本だよ。
勝敗を必ず決める大会では、延長戦やペナルティーシュートアウトが行われることもあるんだ。
試合の始まり方
試合は、フィールドの中央にボールを置いて行うキックオフから始まるよ。
得点が入ったあとも、得点されたチームのキックオフで試合を再開するんだ。
手や腕でボールを扱える選手
フィールドプレーヤーは、原則として手や腕を使ってボールを扱うことはできないよ。
ゴールキーパーは、自分のペナルティーエリア内であれば、競技規則に従って手や腕でボールを扱うことができるんだ。
ただし、ゴールキーパーでも、自分のペナルティーエリアの外では、ほかのフィールドプレーヤーと同じように手や腕を使うことはできないよ。
ポジションの名前と役割
サッカーでは、ポジションの名前だけでなく、それぞれがどのような役割をするかをセットで覚えることが大切だよ。

ゴールキーパー(GK)
自分たちのゴールを守ることを主な役割とする選手だよ。
自分のペナルティーエリア内では、競技規則に従って手や腕を使ってボールを扱うことができるんだ。
ディフェンダー(DF)
自分たちのゴールに近い位置を中心に守る選手だよ。
相手のドリブルやシュートを防いだり、ゴール前のボールをクリアしたりするんだ。
ミッドフィルダー(MF)
フィールドの中央付近を中心にプレーし、攻撃と守備をつなぐ選手だよ。
味方からボールを受け、前方へパスを出したり、相手の攻撃を防いだりして、攻守の中心になるんだ。
フォワード(FW)
相手のゴールに近い位置を中心にプレーし、得点をねらって攻める選手だよ。
パスを受けてシュートしたり、ドリブルで相手をかわしたりして攻撃するんだ。
テストでは、次のように整理すると覚えやすいよ。
- GK:ゴールを守る
- DF:相手の攻撃を防ぐ
- MF:攻撃と守備をつなぐ
- FW:得点をねらって攻める
実際の試合では、攻撃の選手も守備をし、守備の選手も攻撃に参加するよ。チーム全体で協力することが大切なんだ。
基本技能・技の名前
インサイドキック
足の内側でボールをけるキックだよ。
足の内側はボールに当てる面が広いため、近い味方へ正確なパスを出すときによく使われるんだ。
ける足のつま先を外側に向け、軸足をボールの横に置き、足の内側をボールの中心に当てることがポイントだよ。

インステップキック
足の甲でボールをけるキックだよ。
強く、速いボールをけりやすいため、シュートや遠くへボールを送るときによく使われるんだ。
足首を固定し、足の甲をボールにしっかり当てることがポイントだよ。

インフロントキック
足の甲の内側寄りの部分でボールをけるキックだよ。
ボールを遠くへ送ったり、カーブをかけたり、高く浮かせたりするときに使われるよ。
アウトサイドキック
足の外側でボールをけるキックだよ。
体の向きを大きく変えずに、横方向へパスを出したり、相手の予想と違う方向へボールを送ったりするときに使われるんだ。
トーキック
つま先でボールをけるキックだよ。
狭い場所で素早くボールをけることができるけれど、ボールを正確にコントロールしにくいこともあるよ。

足の裏を使ったトラップ
足の裏でボールを押さえ、転がってきたボールを止める方法だよ。
ボールを強く踏みつけるのではなく、ボールの勢いに合わせて足をやわらかく使うことが大切なんだ。
足の内側を使ったトラップ
足の内側でボールを受け、ボールの勢いを弱める方法だよ。
ボールが当たる瞬間に足を少し後ろへ引くと、ボールの勢いをやわらげやすいんだ。

ドリブル
足でボールに触れながら移動する技能だよ。
相手が近くにいるときは、ボールを体から離しすぎないように、細かく触れながら運ぶことが大切なんだ。
前方に広い空間があるときは、少し大きくボールを前へ出し、スピードを上げて進むこともできるよ。
ボールだけを見続けるのではなく、顔を上げて味方・相手・空いている場所を確認することが大切だよ。
シュート
相手ゴールへ向けてボールをけり、得点をねらう技能だよ。
強くけることだけでなく、ゴールキーパーや相手選手の位置を見て、ゴールの空いている場所をねらうことが大切なんだ。
試合の再開方法
キックオフ
試合の開始、後半の開始、得点後の再開などに、フィールド中央からボールをけって始める方法だよ。
スローイン
ボール全体がタッチラインを越えたとき、最後にボールに触れた選手の相手チームが、ラインの外から両手でボールを投げ入れて再開するよ。
スローインでは、次のポイントを押さえよう。
- フィールドの方向を向く。
- 両手でボールを持つ。
- 頭の後ろから頭上を通して投げる。
- 両足の一部をタッチライン上、またはタッチラインの外側の地面につける。
- ボールがタッチラインを越えた地点から投げ入れる。
片手で投げたり、頭の横から投げたり、両足が地面から離れたりすると、正しいスローインにならないので注意しよう。

ゴールキック
攻撃側の選手が最後に触れたボールが、ゴールに入らずゴールラインを越えたとき、守備側のチームがゴールエリア内からボールをけって再開する方法だよ。
コーナーキック
守備側の選手が最後に触れたボールが、ゴールに入らずゴールラインを越えたとき、攻撃側のチームがコーナーアークからボールをけって再開する方法だよ。

フリーキック
相手チームが反則をしたとき、反則を受けた側のチームに与えられるキックだよ。
直接フリーキック
けったボールが、ほかの選手に触れずにそのまま相手ゴールへ入っても、得点として認められるフリーキックだよ。
間接フリーキック
けったボールがゴールに入る前に、キッカー以外の選手に触れなければ得点にならないフリーキックだよ。
間接フリーキックのときは、審判が片腕を頭上に上げて合図するよ。

ペナルティーキック
守備側の選手が、自分のペナルティーエリア内で直接フリーキックにあたる反則をしたとき、攻撃側に与えられるキックだよ。
ボールをペナルティーマークに置き、ゴールキーパーとキッカーが向かい合って行うんだ。
ドロップボール
反則以外の理由で審判が試合を止め、ほかの再開方法にあてはまらない場合などに使われる再開方法だよ。
代表的な反則とカード
中学の定期テストでは、細かい反則をすべて覚えるより、まずは次の代表的な反則をしっかり覚えよう。

ハンド
フィールドプレーヤーが、手や腕を使って不正にボールを扱う反則だよ。
中学のテストでは、まず「フィールドプレーヤーが故意に手や腕でボールを扱うと反則になる」と押さえよう。
ただし、実際の判定では、手や腕の位置、体の動き、ボールとの距離なども考慮されるため、ボールが手や腕に当たれば必ず反則になるわけではないよ。
トリッピング
足などを使って、相手をつまずかせる、またはつまずかせようとする反則だよ。
プッシング
相手を不当に押す反則だよ。
ホールディング
相手の体やユニフォームをつかみ、動きを妨げる反則だよ。
危険なプレー
相手や自分がけがをするおそれのある方法でプレーすることだよ。
たとえば、相手の顔の近くまで足を高く上げてボールをけようとする行為などが、危険なプレーと判断されることがあるんだ。
相手をけるキッキングや、不当に体当たりするチャージングなども反則になることがあるけれど、まずはハンド・トリッピング・プッシング・ホールディング・危険なプレーを優先して覚えよう。
イエローカード
イエローカードは、反則や反スポーツ的な行為などに対して示される警告のカードだよ。
中学のテストでは、まず「イエローカード=警告」と覚えよう。
レッドカード
レッドカードは、著しく不正なプレーや乱暴な行為などに対して示される退場のカードだよ。
レッドカードを受けた選手はフィールドから退場し、その試合に戻ることはできないんだ。
テストでは、「イエロー=警告」「レッド=退場」をセットで覚えよう。
オフサイド
オフサイドは、サッカーのルールの中でも特にまちがえやすいところだよ。
まずは、「オフサイドポジションにいること」と、「オフサイドの反則になること」を分けて考えよう。
オフサイドポジションとは
味方がボールを出した瞬間に、攻撃側の選手が、ボールと後方から2人目の相手選手の両方より、相手ゴールラインに近い位置にいると、オフサイドポジションになるよ。
ただし、攻撃側の選手が自分のチームのフィールド内にいる場合は、オフサイドポジションにはならないんだ。
中学のテストでは、まず次の形で覚えよう。
味方がボールを出した瞬間に、ボールと後方から2人目の相手選手より前にいると、オフサイドポジションになる。

オフサイドポジションにいるだけでは反則ではない
オフサイドポジションにいるだけでは、反則にはならないよ。
その位置にいる選手が、味方から出されたボールをプレーしたり、相手選手のプレーを妨げたりするなど、実際のプレーに関わったときに、オフサイドの反則になるんだ。
つまり、次のように分けて覚えよう。
- オフサイドポジション:位置のこと
- オフサイド:その位置からプレーに関わったときの反則

オフサイドにならない主な場合
- 自分のチームのフィールド内にいる。
- 後方から2人目の相手選手と同じ位置にいる。
- ゴールキックから直接ボールを受ける。
- スローインから直接ボールを受ける。
- コーナーキックから直接ボールを受ける。
中学のテストでは、まず次の3点を確実に覚えよう。
- オフサイドは、基本的に味方がボールを出した瞬間の位置で判断する。
- オフサイドポジションにいるだけでは反則ではない。
- 自分のチームのフィールド内では、オフサイドポジションにならない。
フィールドのラインと区域
サッカーのフィールドには、テストに出やすいラインや区域の名前があるよ。

タッチライン
フィールドの長い辺にある境界線だよ。
ボール全体がタッチラインを越えると、スローインで試合を再開するんだ。
ゴールライン
フィールドの短い辺にある境界線だよ。両端のゴールも、このゴールライン上に置かれるんだ。
ボール全体がゴールラインを越えたとき、状況に応じて得点、ゴールキック、コーナーキックのいずれかになるよ。
ハーフウェーライン
フィールドを2つに分ける中央の線だよ。
センターサークル
フィールド中央にある円だよ。試合開始などのキックオフのとき、キックオフを行わないチームの選手は、ボールがインプレーになるまでセンターサークルの外にいるよ。
ペナルティーエリア
ゴール前にある大きな長方形の区域だよ。
ゴールキーパーは、自分のペナルティーエリア内で、競技規則に従って手や腕を使うことができるよ。
守備側がこの区域内で、直接フリーキックにあたる反則をすると、相手チームにペナルティーキックが与えられるんだ。
ゴールエリア
ゴール前にある小さな長方形の区域だよ。ゴールキックを行うときなどに関係するんだ。
ペナルティーマーク
ペナルティーキックのときにボールを置く印だよ。
ペナルティーアーク
ペナルティーエリアの外側に描かれている弧だよ。
ペナルティーキックのとき、キッカーとゴールキーパー以外の選手が、ボールから必要な距離を取るために関係するんだ。
コーナーアーク
フィールドの四隅にある小さな四分円だよ。コーナーキックでは、この区域内にボールを置くんだ。
サッカーの攻撃と守備の動き方

攻撃では空いている場所へ動く
攻撃では、相手選手がいない空いている場所へ動くことが大切だよ。
味方がパスを出せる位置へ動くことで、ボールを持っている選手の選択肢が増え、攻撃を続けやすくなるんだ。
パスを出したあとも動く
味方にパスを出したあと、その場に止まらず、もう一度パスを受けられる場所へ動こう。
パスを出してから別の場所へ動くことで、相手の守備を動かし、攻撃するための空間をつくることができるよ。
幅を広く使う
攻撃側の選手が同じ場所に集まりすぎると、相手に守られやすくなるよ。
左右に広がってフィールドを広く使うことで、相手選手の間に空間ができ、パスやドリブルをしやすくなるんだ。
守備では相手とゴールの間に入る
守備では、基本的に相手選手と自分たちのゴールの間に入ることが大切だよ。
相手がゴールへ向かって進む道をふさぎ、シュートを打ちにくくするんだ。
ボールを持つ相手だけを見ない
守備では、ボールを持っている相手だけでなく、パスを受けようとしている相手や、自分たちのゴールの位置も確認しよう。
味方同士で声をかけ合い、誰がボールを持つ相手を守り、誰がほかの相手や空間を守るかを協力して決めることが大切だよ。
攻守の切り替え
ボールを奪ったら、すばやく攻撃へ切り替えるよ。
反対に、ボールを奪われたら、すばやく守備へ切り替え、自分たちのゴールへ戻ったり、相手の攻撃を遅らせたりすることが大切なんだ。
サッカーを安全に行うための注意
サッカーでは、相手とボールを取り合う場面が多いため、安全に注意してプレーする必要があるよ。
- 運動前に準備運動を行う。
- 靴ひもを結び、用具やフィールドの状態を確認する。
- 相手の足をねらってけらない。
- 相手を後ろから押したり、無理に足を出したりしない。
- 足の裏を相手に向けた危険なタックルをしない。
- 相手の顔の近くで足を高く上げない。
- 周囲を確認してからボールをける。
- 体調が悪いときや、けがをしたときは無理をしない。
- 暑い時期は水分補給と休憩を行う。
- 仲間や相手を尊重し、競技規則を守る。
ボールを奪うことだけを考えて無理に足を出すと、自分や相手のけがにつながることがあるよ。相手の安全にも配慮して、正しくプレーしよう。
「サッカー」テスト対策まとめ
まとめ
- サッカーは、球技の「ゴール型」に分類される。
- 現在のサッカーにつながる統一的なルールは、1863年にイングランドでつくられた。
- 公式ルールでは、1チーム11人で、そのうち1人がゴールキーパーである。
- 公式の試合時間は、前半45分・後半45分の合計90分。
- ボール全体がゴールラインを完全に越えると、1点が入る。
- 試合の開始や得点後の再開は、キックオフで行う。
- ゴールキーパーは、自分のペナルティーエリア内で手や腕を使える。
- GKは守る、DFは相手の攻撃を防ぐ、MFは攻守をつなぐ、FWは得点をねらって攻める。
- インサイドキックは、近い味方へ正確なパスを出すときに使いやすい。
- インステップキックは、強いシュートや遠くへボールを送るときに使いやすい。
- トラップでは、次のプレーにつなげやすい位置にボールを止めることが大切。
- タッチラインを越えた場合はスローインで再開する。
- ゴールラインを越えた場合は、状況によりゴールキックまたはコーナーキックで再開する。
- 代表的な反則は、ハンド、トリッピング、プッシング、ホールディング、危険なプレー。
- イエローカードは警告、レッドカードは退場を表す。
- オフサイドポジションにいるだけでは、反則にはならない。
- 攻撃では空いている場所へ動き、守備では相手と自分たちのゴールの間に入る。
- 危険な接触を避け、相手の安全にも配慮してプレーする。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

