31【中学国語】「セミロングホームルーム」内容理解ドリル

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ここからは「内容確認ドリル」です。

教室にセミが入り込んだときの「私」やトリノの気持ち、そして黒岩先生の行動の理由について、場面の順番に沿って読み解いていきましょう。

1. 「トリノが呆れ顔でゆっくりと首を左右に振る」とありますが、トリノはなぜ呆れているのですか。

2. 「時間はそれほど残されていないかもしれない」と焦ったのはなぜですか。

3. 「私」から見た瀬尾くんの人物像として、本文に書かれているものはどれですか。

4. 黒岩先生が「ぷりぷりしながら」やってきた理由として、最も適切なものはどれですか。

5. 黒岩先生が「監視しようという魂胆」で後ろに来たのは、何を見張るためですか。

6. 教室の後ろの隅で「私たちは三人とも困り果てている」とありますが、その理由として最も適切なものはどれですか。

7. 「黒岩先生はトリノを信頼しているので」とありますが、先生はトリノのことをどのように評価していますか。

8. 「彼がなにか考えをめぐらせている」とありますが、トリノは何を考えていたのですか。

9. 瀬尾くんが左肩のあたりを触ったとき、三人が「ひゅっ。」と息をのんだのはなぜですか。

10. その後、三人が「ふううっ。」とため息をもらしたのはなぜですか。

11. 「ばかばかしい考え」とはどのような内容ですか。

12. 黒岩先生が「窓の外をちらっと見た」のはなぜですか。

13. 最後に「トリノは立ったまま座れなくなっている」とありますが、それはなぜですか。

14. 「座っていいぞ、鳥野。」と言った黒岩先生は、どのような気持ちでしたか。

15. 題名「セミロングホームルーム」にかけられている2つの意味として、最も適切なものはどれですか。

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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