109【中学国語】三好達治「大阿蘇」語句・表現技法ドリル

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続いて「語句・表現技法ドリル」です。この詩の独特な表現(反復法やひらがな表記)の意図や、蕭々などの少し難しい言葉の意味を確実に答える練習をしておきましょう。

『大阿蘇』の詩の形式として、正しいものを1つ選びましょう。

『大阿蘇』のように、自然の景色や光景をありのままに描くことによって作者の感動を伝える詩のことを、特別に何と呼びますか。1つ選びましょう。

「蕭々(しょうしょう)と降っている」の「蕭々と」とはどのような意味の言葉ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。

「噴煙が濛々(もうもう)とあがっている」の「濛々と」とはどのような意味の言葉ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。

「それはけじめもなしにつづいている」の「けじめもなしに」とは、どのような意味の言葉として使われていますか。1つ選びましょう。

この詩の中で最も多く使われている表現技法で、「〜〜たべている」「〜〜降っている」など同じ言葉を何度も繰り返す技法を何といいますか。

文末の「〜ている」が何度も反復して使われていることによって、この詩にはどのような効果がもたらされていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

この詩では「降る」などは漢字ですが、「たべている」「つづいている」は、あえて「ひらがな」で書かれています。これにはどのような意図や表現効果があると考えられますか。1つ選びましょう。

叙景詩では「視点」がどこにあるかを追うことが大切です。この詩の視点(カメラワーク)の移動順序として、最も適切なものはどれですか。

色彩の対比に関する問題です。山の「黄いろい」噴煙や空の「雨雲」など暗く重たい色に対して、近景(手前)で馬がたべている草は何色と表現されていますか。

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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