4【中学国語】牟礼慶子「見えないだけ」主題・表現効果ドリル

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最後は「主題・表現効果ドリル(発展編)」です。テストで差がつくポイント!作者がなぜその表現を使ったのか、詩に込められた深いメッセージ(主題)や人生観を読み解いていきましょう。

この詩のタイトルが「見えないもの」ではなく「見えないだけ」となっているのには、作者のどのような思いが込められていると考えられますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

第一連で、「もっと青い空」が「空の上」に、「もっと大きな海」が「波の底」にあると表現したのはなぜだと考えられますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

「ことばがはぐくんでいる優しい世界」とは、具体的にどのようなことが起きていることを表現していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

「待ちかねている新しい友だち」という表現から、作者は「未来」をどのようなものとして描いていると読み取れますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

詩の中で描かれる「確かに在るもの」の5つの例は、全体を通して何を象徴(意味)していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

「まだここからは見えないだけ」の「ここ」が表しているのは「今いる場所」や「今現在」ですが、作者は読者の「今」をどのような状態だと捉えていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

この詩には、副題(サブタイトル)として「年若い友へ」と添えられています。この詩はどのような人に向けて書かれたと考えられますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

この詩全体を通して、作者が最も伝えたいこと(主題)はどれですか。最も適切なものを1つ選びましょう。

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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