11【中学国語】工藤直子「野原はうたう」主題・表現効果ドリル
テストを開始するここからは「主題・表現効果ドリル(発展編)」です。作者がなぜその表現を選んだのか、キャラクターたちの言葉の裏に込められた深い思いや「決意(主題)」について読み解いていきましょう。
この作品全体を通して、作者が「擬人法(たんぽぽ はるか などのキャラクター化)」を使っている最も大きな理由(表現効果)は何ですか。適切なものを1つ選びましょう。
『あしたこそ』の「ひかりを おでこに くっつけて」という表現(比喩)には、どのような情景を読者に想像させる効果がありますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
『あしたこそ』で「とんでいこう どこまでも」という倒置法が使われていますが、この表現にはどのような効果がありますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
『あしたこそ(春)』の詩のテーマ(主題)として最も適切なものを、次の中から選びなさい。
『おれはかまきり』では、「おう なつだぜ / おれは げんきだぜ」「おう あついぜ / おれは がんばるぜ」という反復法(対応)が使われています。この表現にはどのような効果がありますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
『おれはかまきり(夏)』の詩のテーマ(主題)として最も適切なものを、次の中から選びなさい。
『あきのひ』で、のぎくが「わたしは はなびらを ゆすりました」と、自分から(能動的に)花びらを揺らしたのには、どのような深い意味が込められていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
『いのち』で、けやきの木が小鳥たちのことを「わしの しんぞう」に例えた(隠喩・見立て)のはなぜですか。その表現効果として最も適切なものを1つ選びましょう。
『いのち』の後半で「だから わしは いつまでも いきていくのである」と反復法を使って繰り返す表現には、けやきのどのような強い思い(決意)が込められていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
『あきのひ』において、キャラクターの「言葉づかい(語尾)」は、詩の情景を伝える上でどのような表現効果を持っていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

