立体の「投影図」とは?投影図の見方のコツと投影図一覧を紹介のPDFをダウンロード
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yumineko
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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アタリマエダさん
コメントありがとうございます。
また、専門的な観点からのご指摘をいただきありがとうございます。
とても参考になりました。こちらの記事は、中学1年生の数学の解説として作成しておりますので、指導要領や教科書の内容と
大きくずれないように、かつレベルを超えた内容についてはあえて割愛している部分がございます。
指導要領には、
「具体的な空間図形の性質を理解するために,その図形の必要な部分を見取図や展開図,投影図として平面上に表現して捉えたり,平面上の表現からその図形の性質を見いだしたりすることを扱う。例えば,空間図形の模型を手元に置かなくても,その見取図をかいたり,見取図から性質を読み取ったりすることによって,その空間図形のもつ性質を考察することができる。」とありまして、あくまで子供たちが投影図から空間図形の性質を読み取れるスキルを身に付けることを目標としております。①平行投影であるので、斜めの線は実際の長さと違った長さになること
→おっしゃるとおり、斜めの線は実際の長さと違いますが、中学校の教育現場ではそこまでは言及していないので、
子供たちの混乱を避けるために割愛しております。②平面図、正面図、右側面図、左側面図、背面図に分けた方が誤解は少ない
→おっしゃるとおりで、とても専門的なアドバイスに感謝いたします。ただ、中学校では教科書でも上面・正面から見た図がほとんどで、たまに側面から見た図も出てくるのが現状です。テストの出題も同様のため、そちらに合わせて「立面図」と「平面図」に分けております。③第一角法と第三角法について
→おっしゃるとおりです。ただ、中学1年生の数学ではここまでは学習いたしませんので、割愛をしております。中学1年生の技術の授業で取り扱うようですので、技術の解説記事を作成する際には、ぜひ参考にさせていただきます。ご指摘本当にありがとうございました。
私自身も勉強になりました。
今後も、できる限り教育現場と、子供たちにとって必要な知識とのバランスをうまくとった上で記事を作成できますよう努力していきたいと思います。
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分かりやすかったです

説明は概ね間違っていないですが、製図の観点から大事な点が抜けています。
①平行投影である
平行投影であるので、斜めの線は実際の長さと違った長さになります。この説明は大事です。
②立面図と平面図に分けている。
学習上簡易的に分けているのだと思いますが、どのような物でも基本的に、上面、下面、正面、背面、右側面、左側面の6方向から見た図に分けられます。そのため、平面図、正面図、右側面図、左側面図、背面図に分けた方が誤解は少ないと思います。
③第一角法と第三角法が存在します。この辺の説明もあると親切だと思います。