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「加法・減法(正負の数)」テスト練習問題と過去問まとめ

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。「ゆみねこの教科書」は、ゆみねこの教科書教育メディア合同会社が運営しています。会社概要・事業内容については、コーポレートサイトをご覧ください。

感想や意見を聞かせてね

    • 質問ありがとうございます!
      問8は、

      12-(-12)

      ですね。

      ここで分かりにくいのは、「どうして-(-12)が+12になるの?」というところかなと思います。

      たとえば、「嫌なことが-12ある」と考えてみてください。
      その「-12の嫌なことがなくなる」としたら、その分だけ状態はよくなりますよね。

      数学でも、負の数をひくということは、その負の変化を取り消すことなので、

      -(-12)=+12

      と考えます。

      だから、

      12-(-12)
      =12+12
      =24

      となります。

      もう少し数学的に考えると、

      24+(-12)=12

      ですよね。
      つまり「-12を足して12になった」ものを元の24に戻すには、反対に+12すればよい、ということです。

      先ほどいただいた「なぜ負の数の-を+に変えるの?」という質問とも同じポイントですね。ここは解説記事にも追加して、もっと分かりやすくしてみます!

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