「自然数とは」0(ゼロ)は含まれるのか わかりやすく解説のPDFをダウンロード
※このPDFは5枚で構成されております。
運営者情報
yumineko
詳しいプロフィールを見る
青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。


≪…「説明できない」ということは、「自然数」ではないということ!…≫は、[離散]的な眺めというコトで起こるのでしょう・・・ 数が計算できるコトが、自然数にある不思議を想う・・・
自然数(数の言葉ヒフミヨ(1234))を大和言葉の【ひ・ふ・み・よ・い・む・な・や・こ・と】の平面(2次元)からの送りモノとして眺めると、十進法の基における桁表示の西洋数学の成果の符号(e i π ∞ 1 0 + ‐ × ÷ √ = )などからの送り返して来たモノとしてウマクウマク纏め上げているのが観える。
これを、カタチの[球体]とこれに包まれる[正三角錐](正四面体)と[立方体](正六面体)との縁起(関係)でみて観る。これから、『ヒフミヨ ヒンメリ』のスケルトンが示す幻の相似形の『カタラン直角三角形』は、垂直面上の勾股弦を呈示する。
√8 1 3 の勾股弦は、
(√8)²+1²=3² 8+1=9
と2次元数体と1次元数体(自然数)の和が同化されている。
[球体]の半径(1)だけ水平面で転がした時を捉える直角三角形は、
2 1 √5
で、これも2次元数体と1次元数体(自然数)の和が同化されている。
これを大円の4分割で創る弦(√2)をコスモス化して[2]とするのため先の直角三角形に√2掛けで観ると、
√8 √2 √10
これも2次元数体と1次元数体(自然数)の和が同化されている。
ヒフミヨが1・2・3・4次元で閉じ(計算でき)ている風景は、『離散的有理数の組み合わせによる多変数関数』が『存在量化確度方程式』と『存在量化創発摂動方程式』に分岐するコトに観える。
この眺めは、絵本の力で・・・
もろはのつるぎ
(有田川町電子図書館)