【中学音楽】「早春賦」内容理解・表現ドリル
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中学音楽で学習する「早春賦」の内容理解・表現ドリルだよ。春の始まりなのにまだ寒い、という歌詞の中心を読み取る練習をしよう。
「早春賦」の内容として最も合うものを選びなさい。
正解は「春が来たのに、まだ寒さが残っている早春の情景」です。
「早春賦」は、春が来たと聞いて心は急ぐのに、実際にはまだ寒さが残っている早春の情景を歌った曲です。
「春は名のみの風の寒さや」から読み取れる内容として最も合うものを選びなさい。
正解は「名前だけは春だが、実際には風が寒い」です。
「春は名のみの風の寒さや」から、暦の上では春でも、実際にはまだ風が寒いことが分かります。
歌詞に出てくる鶯についての説明として、最も合うものを選びなさい。
正解は「春を感じさせる鳥だが、まだ鳴く時ではない」です。
鶯は春を感じさせる鳥ですが、歌詞ではまだ鳴く時ではないとして、早春の寒さが表されています。
「葦は角ぐむ」から読み取れる情景として、最も合うものを選びなさい。
正解は「葦の芽が出始め、春が来たように感じる」です。
葦の芽が出始めたことで、春が来たのだと思う気持ちが表されています。しかし、空はまだ雪の気配を残しています。
「早春賦」に表れている気持ちとして、最も合うものを選びなさい。
正解は「春と聞いて心が急ぐのに、実際にはまだ寒い」です。
春と聞いたことで、心が急かされるようになる。でも、実際にはまだ寒いので、そのずれがこの曲の中心です。
「早春賦」が弱起で始まることによる表現として、最も合うものを選びなさい。
正解は「言葉が自然に流れ出すような印象になる」です。
弱起で始まることで、言葉が自然に流れ出すような印象になります。やわらかく揺れる8分の6拍子と合わせて、早春の気配を表しやすくなります。
「早春賦」を歌うときに大切にしたい気持ちとして、最も合うものを選びなさい。
正解は「春を待つ気持ちと寒さの残る現実の間で揺れる気持ち」です。
「早春賦」は、春を待ち望む気持ちと、まだ寒さが残る現実との間で揺れる気持ちを表しています。強すぎず、やわらかく、少し切ない雰囲気を大切にするとよいです。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。
