【中学音楽】「赤とんぼ」内容理解・表現ドリル
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「赤とんぼ」の内容理解と表現を確認するドリルです。
歌詞の時間の流れや、曲にこめられた気持ち、歌い方のポイントを考えながら取り組もう!
「赤とんぼ」の歌詞の時間の流れとして正しいものを選びましょう。
正解は「現在 → 過去 → 現在」です。
「赤とんぼ」は、現在見ている赤とんぼから昔の思い出へ進み、最後にまた現在へ戻る流れです。
1番の前半の内容として最も合うものを選びましょう。
正解は「夕やけの中で赤とんぼを見ている現在の場面」です。
1番の前半では、夕やけの中で赤とんぼを見ている現在の場面が表されています。
1番の後半から3番までの内容として最も合うものを選びましょう。
正解は「幼いころの思い出や姐やの記憶」です。
1番の後半から3番までは、幼いころの思い出や姐やの記憶が中心になります。
4番の内容として最も合うものを選びましょう。
正解は「再び現在の赤とんぼを見ている場面」です。
4番では、竿の先にとまっている赤とんぼを見ている現在の場面に戻ります。
「赤とんぼ」の内容として最も正しいものを選びましょう。
正解は「赤とんぼを見たことで幼いころの思い出がよみがえる」です。
「赤とんぼ」は、赤とんぼを見たことで幼いころの思い出がよみがえる歌です。
「赤とんぼ」にこめられている気持ちとして最も合うものを選びましょう。
正解は「なつかしさやさびしさ」です。
「赤とんぼ」には、なつかしさやさびしさ、昔を思い出す気持ちがこめられています。
「お里のたよりも絶えはてた」から読み取れる気持ちとして近いものを選びましょう。
正解は「姐やとのつながりが遠くなったさびしさ」です。
「お里のたよりも絶えはてた」からは、姐やとのつながりが遠くなってしまったさびしさが感じられます。
「まぼろしか」という表現から感じられる内容として近いものを選びましょう。
正解は「昔の思い出がぼんやりとよみがえる感じ」です。
「まぼろしか」は、昔の思い出がぼんやりとよみがえる感じを表しています。
「赤とんぼ」の歌い方として、曲の内容に最も合うものを選びましょう。
正解は「なつかしく静かな雰囲気を大切にする」です。
「赤とんぼ」は、なつかしく静かな雰囲気を大切にして歌うと、歌の内容に合いやすくなります。
強弱記号の役割として、表現の理解に合うものを選びましょう。
正解は「曲の気持ちや雰囲気を表すためにも使われる」です。
強弱記号は、音量を変えるだけでなく、曲にこめられた気持ちや雰囲気を表すためにも使われます。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。
