『色の三要素』テスト対策練習問題と過去問まとめ
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中学美術で学習する、「色の三要素(三属性)」のテストでよく出る問題をまとめているよ。
この単元では、色相、明度、彩度、有彩色、無彩色、純色、明清色、暗清色、濁色を理解することが大切だよ。
まずは解説を確認してからチャレンジする場合は、「色の三要素(三属性)」解説ページをチェックしよう。
重要語句の確認問題
問1
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【解説】色相・明度・彩度の3つは、色の三要素、または色の三属性と呼ばれることがあるよ。テストでは、学校の教科書で使われている表記を確認しておこう。
問2
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【解説】色相は、「どんな色みか」を表す言葉だよ。赤・青・黄・緑・紫などの色みの違いに関係するんだ。
問3
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【解説】明度は、明るいか暗いかを表す言葉だよ。白は明度が高く、黒は明度が低い色として考えられるよ。
問4
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【解説】彩度は、鮮やかか、にぶいかを表す言葉だよ。明るさを表す明度と取り違えないようにしよう。
問5
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【解説】有彩色は、色みをもつ色のことだよ。有彩色には、色相・明度・彩度の3つの性質があるんだ。
問6
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【解説】無彩色は、色みをもたない色のことだよ。白・灰色・黒が代表的で、主に明度で整理されるよ。
問7
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【解説】純色は、その色相の中でもっとも彩度が高い色だよ。ただし、純色どうしでも明度は同じとは限らないよ。
問8
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【解説】明清色は、純色に白を混ぜた色だよ。もとの色より明るく、やわらかい印象になりやすいんだ。
問9
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【解説】暗清色は、純色に黒を混ぜた色だよ。もとの色より暗く、深い印象になりやすいんだ。
問10
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【解説】濁色は、基本的には純色に灰色を混ぜた色だよ。教科書によっては、補色などを混ぜて色みをにごらせた色も含めることがあるよ。
内容理解の選択問題
問1
ア:色相・明度・彩度
イ:寒色・暖色・中性色
ウ:原色・間色・補色
エ:純色・明清色・暗清色
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【解説】色の三要素(三属性)は、色相・明度・彩度の3つだよ。寒色・暖色・中性色は色の感じによる分類、純色・明清色・暗清色などは色の変化の分類として整理しよう。
問2
ア:色がどのくらい明るいかを表す性質。
イ:色がどのくらい鮮やかかを表す性質。
ウ:赤・青・黄などの、色みの種類や性質。
エ:白・灰色・黒だけを明るさで分けたもの。
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【解説】色相は、赤・青・黄などの色みの種類や性質のことだよ。明るさは明度、鮮やかさは彩度に関係するよ。
問3
ア:色の明るさの度合いを表す性質。
イ:色の鮮やかさの度合いを表す性質。
ウ:赤や青などの色みの種類を表す性質。
エ:色相環で向かい合う色どうしの関係。
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【解説】明度は、色の明るさの度合いのことだよ。白は明度が高く、黒は明度が低い色として考えられるよ。
問4
ア:白・灰色・黒の明るさの違いだけを表すこと。
イ:色の鮮やかさの度合いを表す性質。
ウ:赤・青・黄などの色みの種類を表す性質。
エ:色が実際にもつ重さを表す性質。
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【解説】彩度は、色の鮮やかさの度合いのことだよ。鮮やかな色は彩度が高く、灰色がかったにぶい色は彩度が低いと考えられるよ。
問5
ア:明度は明るさ、彩度は鮮やかさを表す。
イ:明度は鮮やかさ、彩度は明るさを表す。
ウ:明度も彩度も、どちらも色みの種類を表す。
エ:明度と彩度は、どちらも白・黒だけに使う言葉である。
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【解説】明度は「明るいか暗いか」、彩度は「鮮やかかにぶいか」を表すよ。テストでとても取り違えやすいポイントだね。
問6
ア:白・灰色・黒のように、色みをもたない色。
イ:赤・青・黄などのように、色みをもつ色。
ウ:色相や彩度をもたず、明度だけで整理される色。
エ:純色に灰色を混ぜた色だけを指す言葉。
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【解説】有彩色は、色みをもつ色のことだよ。赤・青・黄・緑・紫などが有彩色にあたるよ。
問7
ア:赤・青・黄のように色相をもつ色。
イ:白を混ぜて明るくした有彩色。
ウ:白・灰色・黒のように、色みをもたない色。
エ:色相環で反対側にある色どうしの関係。
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【解説】無彩色は、色みをもたない色のことだよ。白・灰色・黒が代表的で、主に明度で整理されるよ。
問8
ア:有彩色は色みをもち、無彩色は色みをもたない。
イ:有彩色は白・灰色・黒、無彩色は赤・青・黄である。
ウ:有彩色は明度をもたず、無彩色は彩度をもつ。
エ:有彩色と無彩色は、どちらも色相だけで整理される。
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【解説】有彩色は色みをもつ色、無彩色は色みをもたない色だよ。有彩色には色相・明度・彩度があり、無彩色は主に明度で整理されるよ。
問9
ア:白・黒・灰色を混ぜていない、その色相の中でもっとも彩度が高い色。
イ:純色に白を混ぜて、明るくした色。
ウ:純色に黒を混ぜて、暗くした色。
エ:純色に灰色を混ぜて、にごらせた色。
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【解説】純色は、白・黒・灰色を混ぜていない、その色相の中でもっとも彩度が高い色だよ。純色どうしでも、色相によって明度は違うことがあるよ。
問10
ア:純色に黒を混ぜた色。
イ:純色に灰色を混ぜた色。
ウ:白・灰色・黒だけでできた色。
エ:純色に白を混ぜた色。
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【解説】明清色は、純色に白を混ぜた色だよ。たとえば、赤に白を混ぜるとピンクのような色になるね。
問11
ア:純色に白を混ぜた色。
イ:純色に黒を混ぜた色。
ウ:純色に灰色を混ぜた色。
エ:色みをもたない白・灰色・黒のこと。
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【解説】暗清色は、純色に黒を混ぜた色だよ。もとの色より暗く、深い印象になりやすいよ。
問12
ア:純色に白を混ぜて、明るくした色。
イ:純色に黒を混ぜて、暗くした色。
ウ:基本的には純色に灰色を混ぜて、鮮やかさを弱めた色。
エ:色相環で向かい合う色どうしを並べた状態。
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【解説】濁色は、基本的には純色に灰色を混ぜた色だよ。教科書によっては、補色などを混ぜて色みをにごらせた色も含めることがあるよ。
まちがえやすい問題
問1
ア:正しい。明度が高ければ、彩度も必ず高い。
イ:正しい。明るい色は、すべて純色である。
ウ:正しくない。明るい色でも、鮮やかさが強いとは限らない。
エ:正しくない。明るい色には、明度も彩度もない。
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【解説】明るい色でも、彩度が高いとは限らないよ。たとえば、うすい水色は明るく見えるけれど、鮮やかさが強いとは限らないんだ。
問2
ア:純色はすべて同じ明度である。
イ:純色は、その色相の中でもっとも彩度が高い色である。
ウ:純色は、白・灰色・黒だけでできた色である。
エ:純色は、必ず白を混ぜた明るい色である。
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【解説】純色は、その色相の中でもっとも彩度が高い色だよ。ただし、純色の黄は明るく見えやすく、純色の紫は暗めに見えやすいように、純色どうしでも明度は同じとは限らないよ。
問3
ア:無彩色には、色相と彩度があり、明度はない。
イ:無彩色は、主に明度で整理される。
ウ:無彩色は、赤・青・黄のように色みをもつ。
エ:無彩色は、純色に白を混ぜた色である。
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【解説】無彩色は、白・灰色・黒のように色みをもたない色だよ。色相や彩度はなく、主に明度で整理されるよ。
問4
ア:明清色
イ:暗清色
ウ:濁色
エ:無彩色
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【解説】純色に白を混ぜた色は明清色だよ。赤に白を混ぜたピンクのような色は、明清色の例として考えられるよ。
問5
ア:明清色
イ:無彩色
ウ:暗清色
エ:純色
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【解説】純色に黒を混ぜた色は暗清色だよ。もとの色より暗く、深い印象になりやすいんだ。
問6
ア:純色
イ:明清色
ウ:暗清色
エ:濁色
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【解説】基本的には、純色に灰色を混ぜた色を濁色というよ。鮮やかさが弱まり、くすんだ落ち着いた印象になりやすいよ。
問7
ア:背景と文字の明度差を大きくする。
イ:背景と文字を必ず同じ色相にする。
ウ:背景と文字をどちらも低彩度にするだけでよい。
エ:背景と文字をどちらも無彩色にすれば、明度差は考えなくてよい。
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【解説】背景と文字の明度差が大きいと、形や文字が見えやすくなることが多いよ。たとえば、白い紙に黒い文字は明度差が大きいので読みやすいね。
問8
ア:彩度を低くした色や濁色を使う。
イ:すべての色を純色だけにする。
ウ:必ず明度の高い色だけを使う。
エ:文字と背景を同じ明度にする。
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【解説】彩度を低くした色や濁色は、落ち着いた印象を出しやすいよ。純色だけを使うと、強く目立つ印象になりやすいことがあるんだ。
正誤問題
問1
色の三要素(三属性)は、色相・明度・彩度である。
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【解説】正しい文だよ。色の三要素(三属性)は、色相・明度・彩度の3つだよ。
問2
色相とは、色の明るさの度合いのことである。
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【解説】色相は、赤・青・黄などの色みの種類や性質のことだよ。色の明るさの度合いは明度だよ。
問3
彩度とは、色の鮮やかさの度合いのことである。
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【解説】正しい文だよ。彩度は、鮮やかか、にぶいかを表す言葉だよ。
問4
無彩色には、赤・青・黄などが含まれる。
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【解説】赤・青・黄などは色みをもつので有彩色だよ。無彩色は、白・灰色・黒のように色みをもたない色だよ。
問5
有彩色には、色相・明度・彩度がある。
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【解説】正しい文だよ。有彩色は色みをもつ色なので、色相・明度・彩度の3つで整理できるよ。
問6
純色に白を混ぜた色を暗清色という。
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【解説】純色に白を混ぜた色は明清色だよ。暗清色は、純色に黒を混ぜた色だよ。
問7
純色に黒を混ぜた色を暗清色という。
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【解説】正しい文だよ。暗清色は、純色に黒を混ぜた色だよ。
問8
明るい色は、必ず彩度が高い色である。
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【解説】明るい色でも、彩度が高いとは限らないよ。明度は明るさ、彩度は鮮やかさを表す言葉だよ。
記述問題
問1
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【解説】「色相・明度・彩度」の3つを必ず入れて説明しよう。教科書によって「三要素」「三属性」のどちらで表すかが違う場合があるよ。
問2
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【解説】色相は「色み」、明度は「明るさ」、彩度は「鮮やかさ」と整理すると覚えやすいよ。
問3
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【解説】有彩色は色相・明度・彩度をもち、無彩色は主に明度で整理されることも押さえておこう。
問4
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【解説】純色は「もっとも鮮やかな色」と覚えるだけでなく、「その色相の中で彩度が高い」と考えよう。純色どうしでも明度は同じとは限らないよ。
問5
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【解説】「白=明清色」「黒=暗清色」「灰色=濁色」と整理すると覚えやすいよ。ただし、濁色は教科書によって補色などでにごらせた色を含める場合もあるよ。
問6
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【解説】たとえば、白い紙に黒い文字は明度差が大きいので読みやすいね。作品やポスターづくりでも大切な考え方だよ。
問7
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【解説】たとえば、うすい水色は明るく見えるけれど、鮮やかさが強いとは限らないよ。明度と彩度を分けて考えよう。
問8
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【解説】彩度が低い色は、にぶく落ち着いた印象になりやすいよ。濁色も、くすんだ落ち着いた色として使いやすいんだ。
「色の三要素(三属性)」のドリルにも挑戦して、理解を定着させよう。
【中学美術】「色の三要素」重要語句ドリル
【中学美術】「色相・明度・彩度」内容理解ドリル
【中学美術】「有彩色・無彩色と色の種類」内容理解ドリル
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。


