15【中学国語】「名づけられた葉」内容理解ドリル
テストを開始するここからは「内容理解ドリル」です。この詩は、大きく分けて三つの連(まとまり)で作られています。それぞれの連で、「ポプラの葉」と「わたし(人間)」がどのように対比されているのか、本文に書かれた事実関係をしっかり整理して読み取っていきましょう!全10問です。
この詩の作者は誰ですか。正しいものを1つ選びましょう。
この詩の形式として正しいものを、1つ選びましょう。
この詩は大きく3つのまとまり(三連)でできていますが、それぞれ何について語っていますか。正しい構成のものを1つ選びましょう。
第1連で、ポプラの木に生える葉は人間から見るとどのように扱われると表現されていますか。1つ選びましょう。
第2連で、「わたし」の存在は「おさない葉っぱにすぎないけれど」と書かれています。この一文には、わたし(人間)についてのどのような自覚が込められていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
第3連で、作者は「だからわたし 考えなければならない」と強く決意しています。ポプラの葉と比較したときのその一番の理由はどれですか。
第3連で、わたしが考えなければいけないこととして「誰のまねでもない 葉脈の走らせ方を 刻みのいれ方」のほかに、何を挙げられていますか。1つ選びましょう。
第3連の結びに「どんなに風がつよくとも」とありますが、この「風」とは人間の社会においてどのようなものだと考えられますか。1つ選びましょう。
「ポプラの葉」と「わたし」は対照的な存在(対比)として書かれています。二つの違いを一番決定づけている「物(キーワード)」は次のうちどれですか。
結びの文に込められた「考えなければならない どんなに風がつよくとも」という口調からは、わたし(人間)のどのような感情が伝わってきますか。最もふさわしいものを1つ選びましょう。
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yumineko
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

