55【中学国語】「空の詩 三篇」主題・表現効果ドリル
テストを開始する最後は「主題・表現効果ドリル」です。作者がなぜ「擬人法」や「倒置法」を使ったのか、表現の工夫やそれぞれの詩の世界観(主題)について深く読み解いていきましょう!
『雲』の詩では、「おうい雲よ」「馬鹿にのんきそうじゃないか」と、雲を人間のように見立てて親しみを持って呼びかけています。この表現技法を何といいますか。
『雲』の詩から読み取れる、作者の心情(気持ち)として最もふさわしいものはどれですか。1つ選びましょう。
『朝』の詩の「――まじわることなく」という表現によって、どのような効果(詩の雰囲気)が生まれていますか。最もふさわしいものを1つ選びましょう。
『魚と空』の第二連で、「波は海のやぶれ目をごまかしている」と擬人法が使われています。作者がここで波を「ごまかす」と表現した狙いとして、最も適切なものはどれですか。
『魚と空』の第三連「魚は 海を脱けでる。初めて そして たった一度だけ。」には、普段の言葉の順序を逆にして印象を強める表現技法が使われています。これを何といいますか。
『魚と空』の第三連で、倒置法を使って「たった一度だけ。」を最後に持ってきたことには、どのような効果がありますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
『魚と空』の第四連で、作者が魚の命の終わりを「鳥の口(体内)」と直接書かず、「もうひとつの空」と表現した理由として、最もふさわしいものはどれですか。
『空の詩 三篇』では、それぞれ全く違う「空」の表情が描かれています。それぞれの詩が描く「空のイメージ」の組み合わせとして、最も適切なものを1つ選びましょう。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

