12【中学国語】「未来へ」主題・表現効果ドリル
テストを開始する最後は「主題・表現効果ドリル」です。作者がなぜそのような表現を選んだのか、そしてこの詩を通して私たちに一番伝えたかった思い(主題)について深く読み解いていきましょう!
第一連で、道端の小さなスミレに対して「計りしれぬ過去から来た」と表現したことには、どのような効果(意図)があると考えられますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
第一連から第三連にかけて「〜だろう」という疑問の形が繰り返されています。これにはどのような表現効果がありますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
第四連で、「限りないもの」と「限りある日々」が対比されています。この対比にはどのような効果がありますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
第四連で「人はそれを生きることができる / 限りある日々の彼方を見つめて」と倒置法が使われています。この表現効果として最も適切なものを1つ選びましょう。
第五連の「未だ来ないものを人は待ちながら創っていく」という表現には、どのような思いが込められていますか。最も適切な読解を1つ選びましょう。
第五連で「誰もきみに未来を贈ることはできない」と書かれています。それはなぜだと考えられますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
詩の最後の行「何故ならきみが未来だから」という言葉には、どのようなメッセージが込められていますか。最も適切な読解を1つ選びましょう。
この詩全体を通して、作者が最も伝えたいこと(主題)は何ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
この詩のタイトルが「未来へ」となっていることには、どのような意図があると考えられますか。最も適切な読解を1つ選びましょう。
この詩全体の構成(流れ)として、最も適切なものを1つ選びましょう。
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檜垣由美子
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