6【中学国語】吉野弘「虹の足」語句・表現技法ドリル
テストを開始する続いて「語句・表現技法ドリル」です。詩に出てくる重要な言葉の意味や、作者が工夫して使っている「表現技法」について、しっかりと確認していきましょう。
「雲間から乾麺みたいに真直な陽射しが」の「雲間」とはどのような意味ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「行手に榛名山が見えたころ」の「行手」とはどのような意味ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「山路を登るバスの中で見たのだ」の「山路」とはどのような意味ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「眼下にひろがる田圃の上に」の「眼下」とはどのような意味ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「虹のアーチが軽やかに」の「軽やか」とはどのような様子を表していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「乗客たちは頬を火照らせ」の「火照る」とはどのような意味ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「野面に立った虹の足に見とれた」の「見とれる」とはどのような意味ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「格別驚きもせず幸福に生きている」の「格別」とはどのような意味ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「乾麺みたいに真直な陽射しが」という部分に使われている表現技法は何ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「虹がそっと足を下ろしたのを!」や「すっぽり抱かれて」という部分に使われている表現技法は何ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「山路を登るバスの中で見たのだ、虹の足を。」という部分には、語順を入れ替えて印象を強める表現上の工夫が使われています。これを一般的に何といいますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「虹のアーチが軽やかに」という表現は、虹の半円形の形を建造物(橋や門)に例えています。このような表現技法を何といいますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
この詩では、「そっと」「すらりと」「すっくと」などの状態を表す言葉(擬態語)が多く使われています。これにより、どのような情景が読者に伝わりますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
この詩の全体を通して、最も重要な「対比(対立する2つのものの違いを際立たせること)」の構造になっているのはどの組み合わせですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

