5【中学国語】吉野弘「虹の足」漢字ドリル
テストを開始するまずは、詩の本文で使われている漢字の問題です。読み方が少し難しいものもあるので、意味もしっかり理解して書けるように練習しておきましょう!
【読み】太字の漢字の読みがなを、ひらがなで答えましょう。
【書き】カタカナを漢字になおしましょう。
雨があがって雲間から
乾麺みたいに真直な
乾麺みたいに真直な
陽射しがたくさん地上に刺さり
行手に榛名山が見えたころ
山路を登るバスの中で
眼下にひろがる田圃の上に
眼下にひろがる田圃の上に
野面にすらりと足を置いて
虹のアーチが軽やかに
乗客たちは頬を火照らせ
格別驚きもせず
「虹の足」の作者はヨシノヒロシだ。
すっぽり抱かれてソめられていたのだ。
虹の足にさわろうとするヒトカゲは見えない。
乗客たちはホオを火照らせ
タブン、あれはバスの中の僕らには見えて
自分には見えないコウフクの中で
格別オドロきもせず
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yumineko
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

