5【中学国語】吉野弘「虹の足」漢字ドリル
テストを開始するまずは、詩の本文で使われている漢字の問題です。読み方が少し難しいものもあるので、意味もしっかり理解して書けるように練習しておきましょう!
【読み】太字の漢字の読みがなを、ひらがなで答えましょう。
【書き】カタカナを漢字になおしましょう。
雨があがって雲間から
乾麺みたいに真直な
乾麺みたいに真直な
陽射しがたくさん地上に刺さり
行手に榛名山が見えたころ
山路を登るバスの中で
眼下にひろがる田圃の上に
眼下にひろがる田圃の上に
野面にすらりと足を置いて
虹のアーチが軽やかに
乗客たちは頬を火照らせ
格別驚きもせず
「虹の足」の作者はヨシノヒロシだ。
すっぽり抱かれてソめられていたのだ。
虹の足にさわろうとするヒトカゲは見えない。
乗客たちはホオを火照らせ
タブン、あれはバスの中の僕らには見えて
自分には見えないコウフクの中で
格別オドロきもせず
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檜垣由美子
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