6【中学国語】高階杞一「風の五線譜」語句・表現技法ドリル
テストを開始する続いて「語句・表現技法ドリル」です。詩に出てくる言葉の意味や、作者が工夫して使っている「表現技法」について、しっかりと確認していきましょう。
この詩のタイトルにある「五線譜」とは、どのような意味ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
詩の前半では、何度も「葉っぱ」という言葉が繰り返されています。この表現技法を何といいますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
第2連の「大きな葉っぱ」「小さな葉っぱ」などは、文の最後を名詞(ものの名前)で言い切って終わらせています。この表現技法を何といいますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「大きな葉っぱ」のように文の最後を名詞で終わらせる「体言止め」には、どのような表現上の効果がありますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
第2連から第4連では、「大きな」と「小さな」のように、反対の特徴を持つ言葉を並べています。この表現上の工夫を何といいますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
第2連〜第4連の中で、「対比(反対の意味の並び)」になっている正しい組み合わせはどれですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
第6連の「みんなで きれいな曲を奏でている」では、人間以外のものを人間のように表現しています。この表現技法を何といいますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
第6連の表現に見られるように、作者はこの詩の中で、音楽を演奏するための「音符」をどのようなものに見立てて表現していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
第1連の「風に葉っぱがゆれている」から、第2連の「大きな葉っぱ / 小さな葉っぱ」へとつながる部分では、普通の言葉の順番がわざと逆になっています。この表現技法を何といいますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
第2連の「大きな葉っぱ / 小さな葉っぱ」などの対比の表現を音読するときは、聞き手に情景を伝えやすくするために、どのように工夫して読むとよいですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

