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万葉集「君待つと」定期テスト対策練習問題②

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

感想や意見を聞かせてね

  1. ものすごく役に立ってます。ここで毎回テスト前勉強するようになってから点数が20点ぐらい上がりました!

    • ななと さん

      お役にたててとっても嬉しいです!
      20点アップ、すごいですね!!
      これからも活用していただけるように頑張りますね!

    • Rさん

      とても嬉しいです。ありがとうございます。
      テスト頑張ってください!

  2. 明日テストで「こんなにヤバかった」を自覚しました!めっちゃ役に立ちました!ありがとうございます

    • Oさん

      たしかに、現代仮名遣いだと「まからん」になりますね。
      ただ、問題文に「現代仮名遣いに直しなさい」と特別に指示があるかどうかで、変わってくるかと思います。
      さらに、先生によっても考えが変わる部分なので、可能であれば事前に担当の先生に確認をしておくと安心です。
      はっきりとお答えできず申し訳ないです。

  3. すごく勉強になるし、答え合わせもしやすくてありがたいです!!!!

  4. 質問失礼します。
    問17 イ・「たづくり」は「てづくり」の方が一般的ではないでしょうか。

    • コメントありがとうございます。

      万葉集が編纂された当時、この歌に詠まれている「さらす手作り」とは、多摩川沿いで生産されていた布のことで、その布は「たづくり」と呼ばれていたそうです。
      そのため、ここの読み方を「たづくり」とする考え方があります。

      ご指摘をいただき、現行の教科書や参考書を確認したところ、「手作り」にはふりがながないものがほとんどでした。
      しかしながらおっしゃるとおり、「てづくり」と読むと考えるという情報も確認できました。

      問題の答えとしては、「たづくり」または「てづくり」とさせていただき、解説にてそれぞれ正しいとする考え方があるため、実際に通っている学校の先生に確認していただき、それに合わせてテストでは回答するのが安心であると説明させていただきますね。

      ありがとうございます。

  5. 問8のアについて
    学校の授業では罷らんと習ったのですが
    どちらが正しいのでしょうか

    • りさん

      ご指摘ありがとうございます。
      これは、私の問題文の表現の仕方が良くなかったと反省しています。

      おっしゃるとおり、「罷らむ」の読みは現代仮名遣いでは「まからん」となります。
      問題文では「現代仮名遣いで」と指示がないため、これでは「まからん」と答えて良いのかどうか判断に迷う可能性もあります。

      調べたところ、テストで出題される場合は、現代仮名遣いでの読みを問われることが一般的のようですので、
      当サイトの設問もそのように合わせるよう、修正いたします。

      ご指摘いただいてとても助かりました。
      ありがとうございます。

  6. テスト前日は必ずこのサイトを見てます ほんとにおんなじ問題とかがテストに出るので他の人にはあまり教えてませんw

  7. テストに最適すぎてテスト前は必ず見てます!これ見てから国語が好きになって得意になりました!本当に神です!!!!!

    • ありがとうございます!!
      いつも見てくださっているの、とても嬉しいです。
      国語を好きになるお手伝いができたことも、本当に嬉しいです!
      素敵なコメントありがとうございます。

  8. 問21なのですが学校のワークにはこのサイトの答えである川の流れる音 と さらにさらに の他に布を川にさらす というのがありました。答えは3つなのではないですか?間違っていたらすみません

    • 和歌の「掛詞(かけことば)」には、いろいろな解釈があります。
      「さらさらに」には、
      「さらにさらに(ますます)」
      「さらさら(川が流れる音・様子)」
      「(布を)さらす」
      おっしゃるとおり、この3つのイメージが全部重なっている、と考えることができるます。
      このサイトの問題の選択肢には「布をさらす」がないため「イ・ウ」が正解になるけれど、もしテストで「布をさらす」という選択肢があったり、記述問題だったりした場合は、学校で習った通り「3つの意味」を含めて答えて大丈夫です!

  9. 東歌の「児」はどんな子を指しているのでしょうか?例えば自分の娘なのか はたまた名も知らない人なのか などです

    • 東歌の「児(こ)」は、恋人(好きな女性)のことだと考えることができます。
      「児(こ)」というと子供や娘をイメージするかもしれないけれど、万葉集の恋の歌では、男性が「愛しい女性(恋人)」を呼ぶときに「児(こ)」という言葉を使っていました。
      なのでこの歌は、実は「あの子(恋人)のことが、こんなにも愛しい」という恋愛歌なんです。

    • 山上憶良の歌について、「本当に子供が泣いていたのか?」ということですが、
      答えは「見ていない(想像している)」が正しいです。
      この歌にある「泣くらむ」の「らむ」は、「今ごろ~しているだろう」と、離れた場所のことを想像する言葉(推量の助動詞)です。
      なので、実際に目の前で子供が泣いていたわけではなく、宴会の席で「あ~あ、今ごろ家では子供が僕を待って泣いているだろうなぁ(だから早く帰らなきゃ)」と、家族のことを想像して詠んだ歌というわけです。

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