「くれないの二尺伸びたる~」(短歌に親しむ)テスト対策練習問題のPDFをダウンロード

「くれないの二尺伸びたる~」(短歌に親しむ)テスト対策練習問題

※このPDFは7枚で構成されております。

学習者ご本人向け
お父様お母様向け

当サイトの広告付きPDF

教育者様向け(配布OK)

広告無しのPDF

購入希望の方は先に青いボタンを押して内容をご確認ください。

← 「くれないの二尺伸びたる~」(短歌に親しむ)テスト対策練習問題のページへ戻る

運営者情報

青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

感想や意見を聞かせてね

  1. とても良かったです
    テスト対策、これでしっかりと出来ました
    ありがとうございます。

  2. 今の詩以外の、夏のかぜ〜という詩や、
    死に近き〜 という詩の問題はありませんか?

    • 明日テストさん

      ごめんなさい、そちらの詩まで問題にできていなかったですね。
      こちらで簡単に出題されそうなところをお知らせしますね。

      ①「死に近き母に添寝のしんしんと遠田のかはづ天に聞ゆる」
      ・「しんしん」の意味:夜が更けていること、カエルの鳴き声が聞こえるほどの静けさを表現している
      ・そひね(そいね)、とほだ(とおだ)、かはづ(かわず)などの歴史的仮名遣いから現代仮名遣いへ、
      ・この詩にこめられている作者の思い:死にゆく母のことを思っている。カエルの鳴き声が、まるで母の命に天へのぼるように呼びかけているように感じている。
      ・斎藤茂吉という作者名。

      ②「夏のかぜ山よりきたり三百の牧の若馬耳ふかれけり」
      ・「たくさんの馬」よりも表現としてすぐれている「三百の牧の若馬」。これを数詞ということ。
      ・詩からわかる、作者の視線のうごき:「山」→「牧場」→「馬の耳」で遠くから近くへ移動している。
      ・詩のテーマ「生命への賛歌」
      ・作者の名前:与謝野晶子

      このあたりがポイントになります!
      明日のテスト、頑張ってください!

  3. いつもありがとうございます‼

    このページとコメントにかかれてあった詩以外に、
    「鯨の世紀恐竜の世紀いづれにも戻れぬ地球の水仙の白」
    「蛇行する川には蛇行の理由あり急げばいいってもんじゃないよと」
    という2つの詩があるんですけど、できれば解説をお願いしたいです

  4. 問7
    「やはらか」なものは、「春雨が降る様子」も正しいような気がします。
    解説お願いします。

  5. 「短歌を味わう」の「白鳥は〜」や、「不来方の〜」、「のぼり坂の」、「ぽぽぽぽと〜」、「観覧車〜」、「ゼラチンの〜」の問題や解説をしていただきたいです。
    お願いします。

  6. 他に、「最上川の~」「不来方の~」「白鳥は~」「寒いねと~」の短歌の解説もしていただけると嬉しいです。「くれなゐの~」の解説とってもわかりやすかったです!

    • コメントありがとうございます。
      ご指摘お通り、「やはらか」がかかっているのは「針」と「春雨」が正しいです。
      修正をさせていただきました。
      ご指摘頂き大変助かりました。ありがとうございます。

  7. totemowakariyasukattadesu.arigatougozaimasita.
    hokanosaitoyorimowakariyasukattadesu.tesutogannbaresoudesu.

  8. 明日テストなので焦っていましたが、テスト対策ができました
    ありがとうございました!

  9. 光村図書の今年から載っている「ヒューマノイド」の解説と問題作成お願いします

目次