73【中学国語】茨木のり子「わたしが一番きれいだったとき」主題・表現効果ドリル
テストを開始する最後は「読解ドリル②(主題・表現効果編)」です。作者がなぜそのような表現を使ったのか、そしてこの詩を通して私たちに伝えたかった「深いメッセージ(主題)」について読み解いていきましょう。
この詩の題名でもあり、何度も繰り返される「わたしが一番きれいだったとき」とは、どのような時期(時代)を表していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「わたしが一番きれいだったとき」という言葉が第1連から第7連までくり返し使われること(反復法)には、どのような表現効果がありますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
第4連の「わたしの頭はからっぽで / わたしの心はかたくなで」という表現は、なぜそのような状態になってしまったのだと考えられますか。当時の状況から推測して最も適切なものを1つ選びましょう。
第4連の「わたしの頭はからっぽで / わたしの心はかたくなで / 手足ばかりが栗色に光った」という部分には、ある「対比」の構造が使われています。何と何が対比されていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
第5連の「そんな馬鹿なことってあるものか」という言葉には、「わたし」のどのような心情が込められていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
第5連の「ブラウスの腕をまくり 卑屈な町をのし歩いた」という行動から、作者のどのような姿(思い)が読み取れますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
第7連では「ふしあわせ」「とんちんかん」「さびしかった」と、あえてひらがなが多く使われています。これにはどのような表現効果があると考えられますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
第8連で、作者はなぜ「できれば長生きすることに」決めたのですか。ルオー爺さんの例から推測できる理由として、最も適切なものを1つ選びましょう。
この詩全体を通して、作者が最も伝えたいこと(主題)としてふさわしいものを次の中から選びなさい。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

