2【中学国語】長田弘「世界はうつくしいと」語句・表現技法ドリル
テストを開始する続いて「語句・表現技法ドリル」です。詩に出てくる重要な言葉の意味や、作者が工夫して使っている「表現技法」について、しっかりと確認していきましょう。
「うつくしいということばを、ためらわず口にすることを」の「ためらわず」とはどのような意味ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「ニュースとよばれる日々の破片」とは、どのような意味ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「シュロの枝を燃やして」の「シュロ」とは何のことですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「すべて塵にかえるのだから」とは、どのようなことの例えとして使われていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「風の匂いはうつくしいと。」という表現は、人間の「五感」のうち、何を使って感じているものですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
詩の中で「うつくしいと。」という言葉が何度も繰り返されています。この表現技法を何といいますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「〜はうつくしいと。」の後には、ある言葉が省略されていると考えられます。詩全体の流れから、どのような言葉が省略されていると考えられますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「一体、ニュースとよばれる日々の破片が、わたしたちの歴史と言うようなものだろうか。」という一文には、「〜だろうか。(いや、そうではない)」という強い思いを表す表現が含まれています。この表現技法を何といいますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
作者は「ニュースとよばれる日々の破片」と反対の意味を持つ言葉を並べること(対比)で、日常の尊さを強調しています。「ニュースの破片」と対比されている言葉はどれですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
作者が価値があると考えている「あざやかな毎日」とは、どのようなものですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
詩の後半で、「いつかすべて塵にかえる」というメッセージを伝えるための導入(具体例)として書かれている一文はどれですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

