16【中学国語】「名づけられた葉」主題・表現効果ドリル

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「主題・表現効果ドリル」です。隠喩(暗喩)などの「表現技法」がいかに見事に機能しているか、そして植物の言葉を使った例えが「人間の生き方」にどう変換されるのか、少し高度な問いにチャレンジしましょう!全10問です。

第1連の「緑の小さな手をひろげ」「ひとつひとつのてのひらに」などのフレーズに見られる、人間ではないものを人間に例える表現技法を何といいますか。

この詩で葉っぱに対して「擬人法」を使うことには、どのような表現効果がありますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

第2連の「あつい血の樹液」「歴史の幹」「おさない葉っぱ」などは、「わたし」や人間の歴史を植物に置き換えています。このように「〜のようだ」を使わずに別のものに例える表現技法を何といいますか。

第2連の「わたしは呼ばれる / わたしだけの名で 朝に夕に」には、言葉の順序を逆にする言い回しが含まれています。このような表現を何といいますか。

言葉の順番を逆にする表現技法(倒置法など)を用いることには、どのような効果がありますか。1つ選びましょう。

第3連で考えなければいけないと言っている「誰のまねでもない 葉脈の走らせ方を 刻みのいれ方」とは、人間の言葉に例えるとどのような意味になりますか。

同じく「うつくしく散る法を」とは、人間の言葉に例えるとどのような意味だと読み取れますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

結びの文にある「考えなければならない / どんなに風がつよくとも」から読み取れる、この詩の主題(テーマ)として最もふさわしいものを選びましょう。

この詩で作者は、これからの未来を生きる若者たちに向けて力強いエールを送っています。そのような姿勢を示す言葉として最も適当なものはどれですか。

この詩全体のまとめとして正しい文章になるよう、空欄を埋める組み合わせを1つ選びなさい。

「この詩では、名もない植物であるポプラの葉っぱの姿を【 ア 】に見立てる【 イ 】や擬人法を使いながら、二者の決定的な違いを浮かび上がらせる【 ウ 】の構造を用いて、『自分だけの名前をもつわたし』がどう生きていくかを力強く問いかけている。」

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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