11【中学国語】吉野弘「生命は」内容理解ドリル
テストを開始するここからは「内容理解ドリル」です。この詩がどのように構成されているか、第1連から第3連にかけてどのような順番で内容が展開しているか、しっかりと読み解いていきましょう。
「生命は」の詩の形式として、正しいものを1つ選びましょう。
この詩は、いくつの「連(詩の大きなまとまり)」で構成されていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
第1連の「虫や風が訪れて / めしべとおしべを仲立ちする」とは、具体的にどのような働き(役割)を表していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
第1連で、「欠如を抱き」と表現されているのは、具体的に何のことですか。詩の表現から最も適切なものを1つ選びましょう。
第1連で、「それを他者から満たしてもらう」の「他者」とは、具体的に何のことですか。詩の表現から最も適切なものを1つ選びましょう。
第2連の「世界がゆるやかに構成されている」とは、どのような状態(関係)を表していますか。詩の内容から最も適切なものを1つ選びましょう。
第3連で、作者は「わたし」や「あなた」を、「虻(あぶ)」や「風」に例えています。この比喩表現によって、どのようなことを読者に伝えていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「わたしも あるとき 誰かのための虻だったろう」という言葉には、作者(わたし)のどのような気づき(思い)が込められていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
この詩の内容から考えると、人間が他者と支え合って(関係性の中で)生きていくためには、どのようなことが「前提(当たり前の状態)」として描かれていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
この詩は、第1連から第3連にかけて、どのような順番で内容が展開(構成)されていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
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yumineko
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

