7【中学国語】谷川俊太郎「春に」内容理解ドリル
テストを開始するここからは「内容理解ドリル」です。この詩がどのように構成されているか、そして「ぼく」が何を感じ、どんな状態にあるのか、詩の内容を正確に読み解いていきましょう。
「春に」の詩の形式として、正しいものを1つ選びましょう。
詩の初めで「目に見えないエネルギーの流れ」を感じている「ぼく」は、今どこにいると考えられますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「目に見えないエネルギーの流れが 大地からあしのうらを伝わって ぼくの腹へ胸へそしてのどへ 声にならないさけびとなってこみあげる」とは、どのような状態を表していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
タイトル以外で、この詩の季節が「春」であることが最もよくわかる表現はどれですか。適切なものを1つ選びましょう。
詩の中盤では、「ぼく」の心の中に正反対の感情が混ざり合っていることが語られています。そのことが最もよくわかる表現はどれですか。
「まだ会ったことのないすべての人と 会ってみたい話してみたい」「あしたとあさってが一度にくるといい」という表現から、「ぼく」のどのような気持ちが読み取れますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
この詩の中で、時間の経過(時間の流れ)はどのように表現されていますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
この詩の内容表現の仕方(分類)として、最も適切なものはどれですか。
この詩は、最初から最後まで読み進めるにつれて(前半から後半へ向かうにつれて)、内容がどのように変化(具体化)していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「ぼくはもどかしい」とありますが、なぜ「もどかしい(いらいらする)」のですか。最も適切な理由を1つ選びましょう。
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yumineko
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

