【中学保健体育】「熱中症の予防と手当」重要語句ドリル

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「熱中症の予防と手当」に出てくる重要語句を確認するドリルです。

熱中症、暑さ指数、水分補給、塩分補給、主体・環境・運動の要因など、テストでよく出る言葉をしっかり覚えよう!

【重要語句】説明に合う言葉を答えましょう。

暑い環境で体温調節がうまくいかなくなり、体に不調が起こる状態を何といいますか。

正解は「熱中症」です。

熱中症とは、暑い環境で体温調節がうまくいかなくなり、体に不調が起こる状態です。めまい、頭痛、吐き気、だるさ、意識障害などが起こることがあります。

体温を一定の範囲に保とうとする働きを何といいますか。

正解は「体温調節」です。

体温調節とは、体温を一定の範囲に保とうとする働きです。暑いときには汗をかいたり、皮ふの血管を広げたりして熱を逃がします。

汗を出すことを何といいますか。

正解は「発汗」です。

発汗とは、汗を出すことです。汗が蒸発するときに体の熱をうばい、体を冷やす働きがあります。

汗などで失われた水分を補うことを何といいますか。

正解は「水分補給」です。

水分補給とは、汗などで失われた水分を補うことです。熱中症を防ぐためには、のどがかわく前からこまめに行うことが大切です。

汗などで失われた塩分を補うことを何といいますか。

正解は「塩分補給」です。

塩分補給とは、汗などで失われた塩分を補うことです。大量に汗をかくときには、水分だけでなく塩分も補う必要があります。

気温・湿度・日差し・風などをもとに、熱中症の危険度を判断するための目安を何といいますか。

正解は「暑さ指数」です。

暑さ指数とは、熱中症の危険度を判断するための目安です。気温だけでなく、湿度・日差し・風なども関係します。

その人自身の体調や状態に関わる熱中症の発生要因を何といいますか。

正解は「主体の要因」です。

主体の要因とは、その人自身の体調や状態に関わる熱中症の発生要因です。体調不良、睡眠不足、暑さへの慣れ、水分不足などがあります。

気温・湿度・日差し・風など、まわりの条件に関わる熱中症の発生要因を何といいますか。

正解は「環境の要因」です。

環境の要因とは、まわりの環境に関わる熱中症の発生要因です。気温、湿度、日差し、風、締め切った室内などがあります。

運動の強度や時間、休憩、水分補給のタイミングなどに関わる熱中症の発生要因を何といいますか。

正解は「運動の要因」です。

運動の要因とは、運動や活動のしかたに関わる熱中症の発生要因です。運動の強度、時間、休憩、水分補給のタイミングなどがあります。

意識がはっきりしない、反応がおかしいなどの状態を何といいますか。

正解は「意識障害」です。

意識障害とは、意識がはっきりしない、反応がおかしいなどの状態です。熱中症の重い症状として注意が必要です。

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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