【中学保健体育】「暑さ・寒さと体温調節」内容理解ドリル
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続いて「暑さ・寒さと体温調節」についての内容理解ドリルです。
暑いときの熱中症、寒いときの低体温症、体温調節のしくみと健康を守る行動を確認しましょう。
暑い環境で体温調節がうまくいかなくなる原因として、最も適切なものを選びましょう。
正解は「汗をかいても熱を十分に逃がせず、水分や塩分も不足することがあるから。」です。
暑い環境では、汗をかいて体温を下げようとします。しかし、高温多湿や水分・塩分不足が重なると、体温調節がうまくいかなくなることがあります。
熱中症が起こりやすい条件として、最も適切なものを選びましょう。
正解は「気温や湿度が高い中で運動し、水分や塩分の補給が不十分なとき。」です。
熱中症は、気温や湿度が高い環境、運動、水分や塩分の不足などが重なると起こりやすくなります。
暑い日の運動で健康を守る行動として、最も適切なものを選びましょう。
正解は「こまめに水分や塩分を補給し、涼しい場所で休憩する。」です。
暑い日には、こまめな水分・塩分補給、休憩、涼しい場所の利用、帽子や通気性のよい服装などが大切です。
寒い環境で低体温症が起こりやすい状況として、最も適切なものを選びましょう。
正解は「ぬれた服のまま冷たい風に長時間当たる。」です。
ぬれた服のまま冷たい風に当たると、体の熱が奪われやすくなります。寒い環境では低体温症に注意が必要です。
寒い日に健康を守る行動として、最も適切なものを選びましょう。
正解は「重ね着をし、手足や首まわりを冷やさないようにする。」です。
寒い日は、重ね着をする、ぬれた服を早く着替える、手足や首まわりを冷やさないようにするなどの工夫が大切です。
暑いときと寒いときの体の反応の組み合わせとして、最も適切なものを選びましょう。
正解は「暑いときは発汗して熱を逃がし、寒いときはふるえて熱をつくる。」です。
暑いときは熱を逃がし、寒いときは熱を守る・つくるように体が反応します。ここは対比で覚えると分かりやすいです。
暑いときの水分・塩分補給について、最も適切なものを選びましょう。
正解は「汗をかくと水分や塩分が失われるため、補給が必要になる。」です。
暑いときは、汗によって水分や塩分が失われやすくなります。水分だけでなく、必要に応じて塩分も補給することが大切です。
湿度が高い暑い日の注意点として、最も適切なものを選びましょう。
正解は「湿度が高いと汗が蒸発しにくく、熱を逃がしにくくなることがある。」です。
汗の蒸発によって体は冷えますが、湿度が高いと汗が蒸発しにくく、熱を逃がしにくくなることがあります。
寒い環境で体温を守る行動として、最も適切なものを選びましょう。
正解は「寒い環境では、ぬれた服を早く着替え、体の熱を逃がしにくくする。」です。
寒い環境では、体の熱が外へ逃げることを防ぐ工夫が大切です。ぬれた服は体温を奪いやすいため、早く着替えることが必要です。
暑さ・寒さと体温調節について、最も適切な考え方を選びましょう。
正解は「暑さや寒さへの体温調節はあるが、環境が厳しいときは行動の工夫も必要である。」です。
暑いときも寒いときも、体は体温を一定に保とうとします。ただし、環境が厳しいと体の働きだけでは不十分なことがあるため、行動の工夫が必要です。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。
