116【中学国語】紀貫之「古今和歌集『仮名序』」主題・表現効果ドリル
テストを開始する最後は、「古今和歌集 仮名序」の主題(テーマ)や表現の工夫、そしてこの文章が書かれた歴史的な背景についての問題です。テストの応用問題でよく出るポイントなので、しっかり確認しておこう!
第一段落「やまとうたは、人の心を種として〜」のまとまりでは、和歌についてのどのようなことを説明していますか?最も適切なものを1つ選びましょう。
第二段落「花に鳴く鶯〜」で、生き物が鳴く様子を例に出すことで、筆者は和歌についてどのようなことを伝えたかったと考えられますか?最も適切なものを1つ選びましょう。
第三段落「力をも入れずして〜」のまとまりでは、和歌についてのどのようなことを説明していますか?最も適切なものを1つ選びましょう。
紀貫之が『古今和歌集』の最初にこの『仮名序』を書いたのには、当時の時代背景(和歌の立場)が関係しています。紀貫之がこの文章を書いた理由として最も適切なものを1つ選びましょう。
『古今和歌集』は、日本の和歌の歴史の中でどのような特徴(価値)をもつ作品ですか?最も適切なものを1つ選びましょう。
作者の紀貫之が仮名文で書いた、現存する最古の「仮名日記」として有名な作品はどれですか?
「力をも入れずして」とは、和歌がどのようなものであると主張していますか?最も適切なものを1つ選びましょう。
和歌の成り立ちを「植物(種と葉)」にたとえた理由として、最も適切なものはどれですか?
古文において、「反語」の表現を使うことで、どのような効果(役割)がありますか?最も適切なものを1つ選びましょう。
本文で説明されている「和歌がもつ力」として、あてはまらないもの(まちがっているもの)を1つ選びましょう。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

