【中学音楽】「ボレロ」奏法・表現ドリル

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ラヴェル「ボレロ」の奏法や表現を確認するドリルです。

ピッツィカート、グリッサンド、弱音器、クレッシェンド、曲の盛り上がり方を整理しよう!

ピッツィカートの説明として正しいものを選びましょう。

正解は「弦を指ではじいて音を出す奏法」です。

ピッツィカートとは、弦楽器の弦を弓ではなく、指ではじいて音を出す奏法です。

グリッサンドの説明として正しいものを選びましょう。

正解は「音の高さをなめらかにすべらせる奏法」です。

グリッサンドとは、一音一音をはっきり区切らず、音の高さをなめらかにすべらせる奏法です。

「ボレロ」でグリッサンド奏法と結びつけて覚えたい楽器を選びましょう。

正解は「トロンボーン」です。

「ボレロ」では、トロンボーンによるグリッサンドが出題されやすいポイントです。

音量や音色を変えるために楽器につける器具を選びましょう。

正解は「弱音器」です。

弱音器は、音量や音色を変えるために楽器につける器具です。カタカナではミュートともいいます。

弱音器のカタカナ名として正しいものを選びましょう。

正解は「ミュート」です。

弱音器はミュートともいいます。トランペットなどの金管楽器では、ベルの先につけて音色や音量を変えます。

ppの読み方と意味として正しいものを選びましょう。

正解は「ピアニッシモ・とても弱く」です。

ppはピアニッシモと読み、「とても弱く」という意味です。

クレッシェンドの説明として正しいものを選びましょう。

正解は「だんだん強くする」です。

クレッシェンドは、だんだん強くするという意味です。「ボレロ」は曲全体が長いクレッシェンドのように作られています。

「ボレロ」の盛り上がり方として最も合うものを選びましょう。

正解は「音色と音量を変えて盛り上げる」です。

ラヴェルの「ボレロ」は、同じリズムと旋律をくり返しながら、楽器の音色と音量を変えて盛り上げていく曲です。

「ボレロ」のあらすじとして最も合うものを選びましょう。

正解は「セビリアの酒場で踊りが盛り上がる場面」です。

「ボレロ」のバレエでは、セビリアの酒場で一人の踊り子が足慣らしを始め、しだいに周囲を巻き込んで盛り上がる流れが説明されます。

弱音器について、正しい説明を選びましょう。

正解は「弱音器は楽器の音量や音色を変える道具である」です。

練習などで音量をおさえる消音器と、演奏表現のために音量や音色を変える弱音器は、目的が少し違います。

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