14【中学国語】「名づけられた葉」語句・表現技法ドリル
テストを開始する「語句・表現技法ドリル」です。テストで非常によく出る擬人法・隠喩・倒置法などの表現の識別問題と、少し難しい言葉の意味を中心にマスターしておきましょう!
『名づけられた葉』の詩の形式として、正しいものを1つ選びましょう。
第1連の「緑の小さな手をひろげ」「ひとつひとつのてのひらに」などの表現に見られる、人間ではないものを人間の動作や身体の一部に例える表現技法を何といいますか。
第1連の文末で「〜の葉」という名詞で文をピタッと終わらせている表現技法を何といいますか。
第1連の「いっしんにひらひらさせても」の「いっしん」とはどのような意味ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
「載せられる名はみな同じ」の「載せられる(のせられる)」とは、ここではどのような意味の言葉として使われていますか。1つ選びましょう。
第2連の「おさない葉っぱに『すぎない』けれど」の「〜にすぎない」とは、自分のことをどのように考えている言葉ですか。1つ選びましょう。
第2連の「おさない(幼い)葉っぱにすぎない」の「おさない」には、人間としての自分の存在に対するどのような意味合いが込められていますか。最も適切な読解を1つ選びましょう。
第2連の「あつい血の樹液」「にんげんの歴史の幹」などの表現にみられるように、「〜のようだ」を使わずに別のものに例える表現技法を何といいますか。
「わたしは呼ばれる / わたしだけの名で 朝に夕に」は、言葉の順序を逆にする言い回しが含まれています。このような表現を何といいますか。
第3連で考えなければいけないことの一つに「葉脈の走らせ方」とありますが、この「葉脈(ようみゃく)」とはどのような意味の言葉ですか。最も適切なものを1つ選びましょう。
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檜垣由美子
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