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「からたちの花」内容とポイント解説 (テスト対策まとめ)

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檜垣 由美子(ゆみねこ)

檜垣 由美子(ゆみねこ)
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

感想や意見を聞かせてね

  1. とても学校で役立ちました。本当にわかりやすかったです。ありがとうございました!

  2. 国語の授業ですごく役に立ちました。ありがとうございます。分かりやすいまとめ方で書いてあるので見やすかったです。

  3. 国語の授業で役に立った。わかりやすい。他のも見てみたい。これからも応援します

  4. 国語の授業で役に立った。わかりやすい。他のも見てみたい。これからも応援します

  5. 国語の授業で役に立った。わかりやすい。他のも見てみたい。これからも応援しますファイト!

  6. わかりやすい解説ありがとうございます。
     ひとつ気になる点があります。みんなみんな、は私がカラタチを見て若いときに親切にしてくださった方々を思い出したよ、という意味ではないでしょうか?
     カラタチの外面を描写している場面が私の内面-思い出に切り替わることで読み手は感動するのであり、カラタチの白い花を擬人化してるわけではないでしょう。読み手が大人なら、人生でゆき詰まった時に助けてくれた恩人の顔が浮かんでくるかもしれない-よ。
     結論から言えば、この詩は大人のための詩であって平易な言葉でうたわれていても小学生の教材としては難しいものではないでしょうか。

    • 渡部さん

      「みんな」を「若いときに親切にしてくださった方々」と捉え、「からたちの外面描写から私の内面(思い出)へ切り替わる点に感動がある」というご指摘、感銘を受けました。
      そのように読むと、詩の情景や作者の心情がより鮮やかに、そして温かく伝わってきますね。
      記事の中では、小学生向けのテスト対策という観点から、まずは詩の言葉に即した直接的な解釈として「やさしかったのは、からたち」という点を挙げさせていただきました。
      しかし、渡部様がおっしゃる通り、この詩の本当の美しさは、読み手が自らの人生経験と重ね合わせることで見えてくるものだと思います。「小学生の教材としては難しい」というご意見も、ごもっともです。
      私の記事が、子どもたちがこの詩を学ぶ上での最初のステップとなり、将来、渡部様のように深く味わうための「きっかけ」となれたなら、これ以上の喜びはありません。
      渡部様からのコメントのおかげで、私もこの詩の持つ奥行きを改めて考える良い機会になりました。ありがとうございます。

  7. カラタチの木と橙は違いますか?昔 カラタチの花が咲く頃という話を聞いたことがありますが、何か政治的な意味があるのでしょうか?さくらんぼの実がなる頃という歌もありました。カラタチの歌は唱歌でしょうか?

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