『染色』テスト対策練習問題と過去問まとめ

中学美術で学習する「染色」のテストでよく出る問題をまとめているよ。

この単元では、染色染料絞り染め型染めろうけつ染め防染浸染模様と色の工夫を整理することが大切だよ。

まずは解説を確認してからチャレンジする場合は、「染色」解説ページをチェックしよう。

目次

重要語句の確認問題

問1

布や糸などに染料を染みこませて、色や模様をつける表現を何というか、答えなさい。
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答え:染色
【解説】染色は、布や糸などに色を染みこませて、色や模様をつける表現だよ。生活の中で使う布製品のデザインにもつながるんだ。

問2

布や糸に色をつけるための材料を何というか、答えなさい。
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答え:染料
【解説】染料は、布や糸などに色をつけるための材料だよ。布の繊維に色を染みこませることで、色や模様を表すことができるよ。

問3

布を折ったり、しばったりしてから染め、模様をつくる方法を何というか、答えなさい。
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答え:絞り染め
【解説】絞り染めは、布をしばった部分に染料が入りにくくなることを利用して模様をつくる方法だよ。

問4

型紙などを使って、模様を布に染める方法を何というか、答えなさい。
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答え:型染め
【解説】型染めは、型紙などを使って模様を染める方法だよ。同じ形をくり返したり、輪郭のはっきりした模様をつくったりしやすいんだ。

問5

ろうで染めたくない部分をふせいでから染める方法を何というか、答えなさい。
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答え:ろうけつ染め
【解説】ろうけつ染めは、ろうを置いた部分に染料が入りにくくなることを利用して模様をつくる方法だよ。ろうのひびによって細い線のような模様が出ることもあるよ。

問6

染めたくない部分に染料が入らないようにふせぐことを何というか、答えなさい。
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答え:防染
【解説】防染は、染めたくない部分をふせぐことだよ。絞り染めではしばることで、ろうけつ染めではろうを使うことで防染するよ。

問7

布や糸を染料にひたして染める方法を何というか、答えなさい。
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答え:浸染
【解説】浸染は、布や糸を染料にひたして染める方法だよ。布全体に色をつけるときなどに使われることがあるよ。

問8

一度染めたあと、さらに別の色を重ねて染めることを何というか、答えなさい。
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答え:重ね染め
【解説】重ね染めは、一度染めたあとに別の色を重ねることだよ。色に深みを出したり、複雑な色の変化をつくったりできるよ。

問9

色が少しずつ変化していく表現を何というか、答えなさい。
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答え:グラデーション
【解説】グラデーションは、色が少しずつ変化していく表現だよ。染色では、布の一部分から少しずつ色を変えることで、やわらかい変化を出すことができるよ。

問10

同じ形や色を何度も配置して、リズムを出すことを何というか、答えなさい。
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答え:くり返し
【解説】くり返しは、同じ形や色を何度も配置することだよ。染色の模様では、リズムやまとまりを出す工夫になるよ。

染色の基本問題

問1

染色について説明した文として、もっとも適切なものを選びなさい。

ア:紙の上に鉛筆で下がきをして、文字の形だけを整える表現。
イ:木や石をけずって、立体の形をつくる表現。
ウ:布や糸などに染料を染みこませて、色や模様をつける表現。
エ:墨の濃淡だけを使って、山水を描く表現。
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答え:ウ
【解説】染色は、布や糸などに染料を染みこませて、色や模様をつける表現だよ。布の繊維に色を染みこませるところがポイントだよ。

問2

染色作品として考えやすいものを選びなさい。

ア:色や模様を染めた手ぬぐいやふろしき。
イ:鉛筆だけで描いた石こうデッサン。
ウ:木材を組み合わせた椅子の模型。
エ:粘土で作った人物像。
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答え:ア
【解説】染色は、布や糸などに色や模様をつける表現だよ。手ぬぐい、ふろしき、のれん、服などの布製品と関係が深いんだ。

問3

染色で大切な考え方として、もっとも適切なものを選びなさい。

ア:模様は偶然だけで決まるので、使う目的や色は考えなくてよい。
イ:布全体を必ず同じ色に染めないと、染色とはいえない。
ウ:染料を使う場合は、模様や配色の工夫は必要ない。
エ:使う目的、模様、色、染め方をつなげて考える。
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答え:エ
【解説】染色作品では、何に使うのか、どんな印象にしたいのか、どの染め方が合うのかを考えることが大切だよ。

問4

染料の説明として、もっとも適切なものを選びなさい。

ア:布や糸に色をつけるための材料。
イ:木材をつなぐための金具。
ウ:レタリングで文字の中心をそろえる線。
エ:水墨画で筆を乾かすための紙。
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答え:ア
【解説】染料は、布や糸に色をつけるための材料だよ。染色では、染料を布に染みこませて色や模様を表すよ。

染色の技法の問題

問1

絞り染めについて説明した文として、もっとも適切なものを選びなさい。

ア:型紙だけを使い、同じ形を正確にくり返して染める方法。
イ:布を折ったり、しばったりしてから染め、染料が入りにくい部分を模様にする方法。
ウ:ろうを加熱して置いた部分だけを濃く染める方法。
エ:布を染料にひたさず、鉛筆の線だけで模様を作る方法。
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答え:イ
【解説】絞り染めは、布を折る・しばる・つまむなどしてから染める方法だよ。しばった部分に染料が入りにくくなり、白く残った部分などが模様になるよ。

問2

型染めについて説明した文として、もっとも適切なものを選びなさい。

ア:布を丸めてしばることで、偶然の丸模様だけを作る方法。
イ:ろうのひびを利用して、細い線のような模様だけを作る方法。
ウ:型紙などを使って、同じ形の模様を布に染める方法。
エ:布や糸を染料にひたして、必ず無地に染める方法。
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答え:ウ
【解説】型染めは、型紙などを使って模様を染める方法だよ。同じ形をくり返しやすく、模様の輪郭をはっきり出しやすいのが特徴だよ。

問3

ろうけつ染めについて説明した文として、もっとも適切なものを選びなさい。

ア:ろうで染めたくない部分をふせぎ、そのあと布を染める方法。
イ:布を染料に入れず、紙に絵の具をぬって模様を描く方法。
ウ:型紙を使わず、必ず文字だけで模様を表す方法。
エ:染料を使わず、布の表面を削って模様をつくる方法。
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答え:ア
【解説】ろうけつ染めは、ろうを使って染めたくない部分をふせぐ方法だよ。ろうを置いた部分は染料が入りにくくなるんだ。

問4

防染について説明した文として、もっとも適切なものを選びなさい。

ア:染料をできるだけ濃くして、布全体を一色でぬりつぶすこと。
イ:染めたくない部分に染料が入らないようにふせぐこと。
ウ:作品を乾かしたあとに、題名だけをつけること。
エ:模様を見えにくくするために、色の差をなくすこと。
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答え:イ
【解説】防染は、染めたくない部分をふせぐことだよ。染まる部分と染まらない部分の差によって、模様をつくることができるんだ。

問5

浸染について説明した文として、もっとも適切なものを選びなさい。

ア:染めたくない部分にろうを置くこと。
イ:布を切り抜いて型紙にすること。
ウ:模様を左右対称に配置すること。
エ:布や糸を染料にひたして染めること。
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答え:エ
【解説】浸染は、布や糸を染料にひたして染める方法だよ。布全体を染めたり、全体に色を入れたりするときに使われることがあるよ。

問6

ろうけつ染めで、ろうにひびが入った場合に起こることとして、もっとも適切なものを選びなさい。

ア:ひびのすき間に染料が入り、細い線のような模様が出ることがある。
イ:ひびが入ると、布全体が必ず真っ白になる。
ウ:ひびが入ると、染料がまったく布に入らなくなる。
エ:ひびは模様と関係がないため、作品には影響しない。
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答え:ア
【解説】ろうけつ染めでは、ろうにひびが入ると、そのすき間に染料が入り、細い線のような模様が出ることがあるよ。この表情を作品に生かすこともあるんだ。

模様と色の工夫の問題

問1

染色の模様の工夫として、もっとも適切なものを選びなさい。

ア:模様は布全体にすき間なく入れなければならない。
イ:模様にはくり返し、対称、大小の変化、余白などの工夫がある。
ウ:染色では模様を考えず、色だけを選べばよい。
エ:自然の形や幾何学模様は、染色では使えない。
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答え:イ
【解説】染色の模様では、くり返し、対称、大小の変化、自然の形、幾何学模様、余白などを工夫できるよ。

問2

「くり返し」の効果として、もっとも適切なものを選びなさい。

ア:同じ形や色を何度も配置することで、リズムやまとまりを出す。
イ:布をまったく染めず、白いままにする。
ウ:染料をすべて水で流して、模様を消す。
エ:見る人に意味が伝わらないようにする。
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答え:ア
【解説】くり返しは、同じ形や色を何度も配置することだよ。模様にリズムやまとまりを出すことができるよ。

問3

余白の使い方として、もっとも適切なものを選びなさい。

ア:余白は必ず失敗した部分なので、鑑賞では見ないようにする。
イ:余白があると染色作品では模様と認められない。
ウ:模様を入れない部分を残すことで、すっきりした印象や見やすさを出せる。
エ:余白は染料を濃くするための材料の名前である。
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答え:ウ
【解説】余白は、模様を入れない部分のことだよ。すき間なく模様を入れるだけでなく、余白を残すことで、作品を見やすくしたり、すっきりした印象にしたりできるよ。

問4

染色における色の工夫として、もっとも適切なものを選びなさい。

ア:似た色を使うとまとまりやすく、差の大きい色を使うと目立ちやすい。
イ:どの色を使っても印象はまったく変わらない。
ウ:明るい色は必ず重く暗い印象になり、暗い色は必ず軽い印象になる。
エ:使う目的と色の組み合わせは関係がない。
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答え:ア
【解説】似た色を使うとまとまりやすく、差の大きい色を使うと目立ちやすくなるよ。染色では、使う目的や伝えたい印象に合わせて色を考えることが大切だよ。

問5

夏に使う手ぬぐいの色の工夫として、もっとも適切なものを選びなさい。

ア:季節や使う場面に関係なく、必ず暗い黒だけで染める。
イ:青や水色を使い、涼しげな印象にする。
ウ:手ぬぐいには模様を入れてはいけない。
エ:色の印象は作品の雰囲気に関係しない。
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答え:イ
【解説】夏に使う手ぬぐいなら、青や水色を使うことで涼しげな印象を出すことができるよ。色は、使う目的や季節感とも関係するんだ。

制作・鑑賞の問題

問1

染色作品を作るときに大切なこととして、もっとも適切なものを選びなさい。

ア:使う目的を考えず、染まった結果だけを見ればよい。
イ:模様の配置や色の組み合わせは、完成後に考えればよい。
ウ:必ず全体を同じ色に染め、模様は作らない。
エ:何に使う作品か、どんな印象にしたいか、どの染め方が合うかを考える。
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答え:エ
【解説】染色作品では、使う目的、模様、色、染め方をつなげて考えることが大切だよ。ハンカチ、のれん、ふろしきなど、使うものによってふさわしいデザインも変わるよ。

問2

染色作品の鑑賞文として、もっとも適切なものを選びなさい。

ア:この作品は、布をしばって染めたことで白く残った部分が丸い模様になり、青系の色によって涼しげな印象が出ている。
イ:なんとなくきれいだと思ったので、それ以上見るところはない。
ウ:染色作品では、技法や模様や色について書かないほうがよい。
エ:色や模様は印象と関係がないので、使う目的だけを書けばよい。
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答え:ア
【解説】鑑賞文では、染め方、模様、色、印象を結びつけて書くとよいよ。アは「布をしばって染めた」「白く残った部分」「青系の色」「涼しげな印象」が結びついているね。

問3

染色作品を鑑賞するときに見るポイントとして、もっとも適切なものを選びなさい。

ア:使われている染め方や模様の配置は見ず、題名だけを見る。
イ:染まっている部分と染まらない部分、模様のくり返し、色の組み合わせに注目する。
ウ:染色作品では、偶然できたにじみやぼかしはすべて失敗として考える。
エ:作品の使う目的とデザインの関係は考えなくてよい。
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答え:イ
【解説】染色作品では、染まっている部分と染まらない部分の関係、模様のくり返し、色の組み合わせ、使う目的との関係を見ると説明しやすいよ。

問4

染色ならではのおもしろさとして、もっとも適切なものを選びなさい。

ア:計画したデザインだけでなく、偶然できるにじみや色の重なりも作品のよさになることがある。
イ:偶然できた模様はすべて作品から取り除かなければならない。
ウ:染色では、布の種類や染料の違いによって仕上がりが変わることはない。
エ:染色では、模様や色の計画を立てることはできない。
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答え:ア
【解説】染色では、計画したデザインだけでなく、偶然にできるにじみや色の重なりも作品のよさになることがあるよ。そこが染色のおもしろいところなんだ。

正誤問題

問1

次の文が正しければ○、まちがっていれば×を答えなさい。

染色とは、布や糸などに染料を染みこませて、色や模様をつける表現である。
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答え:○
【解説】正しい文だよ。染色は、布や糸などに色や模様をつける表現だよ。

問2

次の文が正しければ○、まちがっていれば×を答えなさい。

絞り染めでは、布をしばった部分に染料が入りにくくなり、模様ができる。
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答え:○
【解説】正しい文だよ。布をしばった部分は染料が入りにくくなるため、白く残ったり薄く残ったりして模様になるよ。

問3

次の文が正しければ○、まちがっていれば×を答えなさい。

防染とは、染めたくない部分に染料が入らないようにふせぐことである。
答えを見る
答え:○
【解説】正しい文だよ。防染は、染めたくない部分をふせぐことだよ。染まる部分と染まらない部分の差で模様をつくることができるよ。

問4

次の文が正しければ○、まちがっていれば×を答えなさい。

型染めは、型紙などを使って模様を染める方法である。
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答え:○
【解説】正しい文だよ。型染めでは、型紙などを使って模様をつくるよ。同じ形をくり返しやすいことも特徴だよ。

問5

次の文が正しければ○、まちがっていれば×を答えなさい。

ろうけつ染めでは、ろうを使って染めたくない部分をふせぐ。
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答え:○
【解説】正しい文だよ。ろうけつ染めでは、ろうを置いた部分に染料が入りにくくなるため、その部分が白く残ったり、もとの布の色に近く残ったりするよ。

問6

次の文が正しければ○、まちがっていれば×を答えなさい。

染色では、似た色を使うとまとまりやすく、差の大きい色を使うと目立ちやすい。
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答え:○
【解説】正しい文だよ。似た色はまとまりやすく、差の大きい色は目立ちやすくなるよ。使う目的や印象に合わせて色を選ぼう。

問7

次の文が正しければ○、まちがっていれば×を答えなさい。

染色作品では、染まらずに残った部分は模様として考えない。
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答え:×
【解説】染まらずに残った部分も、模様として大切な表現になるよ。染まる部分と染まらない部分の関係を見ることが大切なんだ。

問8

次の文が正しければ○、まちがっていれば×を答えなさい。

浸染とは、布や糸を染料にひたして染める方法である。
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答え:○
【解説】正しい文だよ。浸染は、布や糸を染料にひたして染める方法だよ。

記述問題

問1

染色とは何か、説明しなさい。
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解答例:布や糸などに染料を染みこませて、色や模様をつける表現。
【解説】「布や糸」「染料」「色や模様をつける」という言葉を入れると説明しやすいよ。

問2

絞り染めで模様ができるしくみを説明しなさい。
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解答例:布を折ったりしばったりすると、その部分に染料が入りにくくなり、白く残ったり色が薄くなったりして模様になる。
【解説】絞り染めでは、「しばった部分に染料が入りにくい」ことがポイントだよ。

問3

防染とは何か、説明しなさい。
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解答例:染めたくない部分に染料が入らないようにふせぐこと。
【解説】防染は、染めない部分をつくるための工夫だよ。染まる部分と染まらない部分の差で模様をつくることができるよ。

問4

型染めの特徴を説明しなさい。
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解答例:型紙などを使って模様を染める方法で、同じ形をくり返しやすく、輪郭のはっきりした模様を作りやすい。
【解説】型染めでは、型紙を使うこと、同じ形をくり返しやすいことを入れると説明しやすいよ。

問5

ろうけつ染めの特徴を説明しなさい。
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解答例:ろうで染めたくない部分をふせいでから染める方法。ろうを置いた部分は染料が入りにくく、ひびに染料が入ると細い線のような模様が出ることもある。
【解説】ろうによる防染と、ひびによる線状の模様がポイントだよ。

問6

染色作品の色の工夫について説明しなさい。
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解答例:似た色を使うとまとまりやすく、差の大きい色を使うと目立ちやすい。使う目的や伝えたい印象に合わせて色を選ぶことが大切である。
【解説】色の組み合わせは、作品の印象を大きく変えるよ。「目的」や「印象」と結びつけて説明しよう。

問7

染色作品の鑑賞文を書くときに大切なことを説明しなさい。
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解答例:どの染め方が使われているか、染まっている部分と染まらない部分がどう模様になっているか、色の組み合わせからどんな印象を受けるかを結びつけて書くこと。
【解説】鑑賞文では、染め方・模様・色・印象を結びつけると、作品のよさを説明しやすくなるよ。

「染色」のドリルにも挑戦して、理解を定着させよう。

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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