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「落葉松(からまつ)」要点と解説 (期末テスト対策ポイント)

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

感想や意見を聞かせてね

  1. 期末テストがもう少しで焦っていたのですがうみねこさんが詳しく教えてくれたおかげで少し、できるようになりました。ありがとうございます!!
    この調子で期末テストに向けて精一杯頑張っていきますこの調子で期末テストに向けて精一杯頑張っていきます!!
    今回は本当にありがとうございました!

  2. 単元テストが明日で焦っていたけれど、重要な単語などたくさん丁寧に説明されていて明日のテストで高得点が取れそうです!
    ありがとうございます♪

  3. 「落葉松」と囁いた(言った)のではなく、落葉松と共に囁きあったという意味なのではないでしょうか?
    間違っていたらすみません。

    • コメントありがとうございます。
      おっしゃるとおり、この「からまつとささやきにけり」は、「落葉松と共に囁きあった」という解釈をすることもできます。
      一般的な解釈としては以下の3通りがあります。
      ①北原白秋が「落葉松」と囁いた
      ②落葉松と落葉松が囁いていた
      ③北原白秋が落葉松と(心で)囁きあった
      この中で、①と②については否定的な意見もあるようです。

      北原白秋が、この「落葉松」の詩について残した言葉があります。
      「落葉松の幽かなる、その風のこまかにさびしく物あはれなる、ただ心より心へと傳ふべし。また知らむ。その風はそのささやきは、また我が心の心のささやきなるを、讀者よ、これらは聲に出して歌ふべききはのものにあらず、ただ韻(ひびき)を韻とし、匂を匂とせよ。」

      上記の北原白秋の言葉を踏まえると、落葉松の幽かな風のささやきが、北原白秋の心に直接ひびいた=落葉松と囁きあった、というのが一番しっくりくるかもしれませんね。

      とても参考になるご意見をありがとうございました。

  4. 国語は五教科の中で一番と言っていいほど苦手で、中でも文語が使われている詩は大の苦手でした。だけど、このサイトのおかげでテスト範囲である落葉松についての理解が深まりました。とてもわかりやすかったです。ありがとうございました。

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