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土佐日記「門出➀」定期テスト対策練習問題無料プリント

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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    • 「酔ひ飽きて、いとあやしく、潮海のほとりにて、あざれあへり。」という一文には、紀貫之の言葉遊びが使われています。
      「あざる」は「戯る」(ふざける)と「鯘る」(魚が腐る)の2つの意味がかかった掛詞になっています。つまり、
      「ひどく酔ってふざけ合っていて、(海のそばだから腐るはずもないのに)魚が腐ったように酔いつぶれているから不思議だな」という冗談になっています。

      問20はこの「2つの意味で言葉遊びをしていることを、理解できているかどうか」を問う問題になっています。
      なので、「ひどく酔ってふざけ合っている」という意味だけでは「いとあやしく」はないけれど、(酔ってふざけるのは特に不思議ではない)
      「海のそばだから腐るはずもない魚が腐っているから不思議だといっている」ということを説明できるかどうかがポイントです。

  1. 定期テスト前に解かせてもらいました助かりました!
    画面も見やすくて最高です

  2. ほんとにテストに出そうな問題が多かったし、自分では予測しきれないとこまで問題を作ってくれててよかった

    • 「馬」を「むま」と読むというのを不思議に思う気もち、わかります。
      でも、答えは本当に「むま」で正解です。
      大昔の日本では「馬」のことを「んま」に近い発音で呼んでいたと言われています。けれど昔の文字には「ん」から始まる書き方がなかったので、文字で書くときは「むま」と書いていました。
      同じような例で、「梅」も歴史的仮名遣いでは「むめ」と書きます。

      【テストの時の注意点】
      「現代仮名遣いに直しなさい」と聞かれたら → 「うま」
      「歴史的仮名遣いで(読みを)書きなさい」と聞かれたら → 「むま」
      ここを間違えないように気をつければ大丈夫です!

      「馬(むま)」は、古文のテストでよく出る「ひっかけ問題」なので、ぜひ覚えてみてくださいね!

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