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「部分集合・共通部分・和集合」 記号の覚え方と意味を解説

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

感想や意見を聞かせてね

  1. ゆみねこ様、はじめまして。ソリテュードと申します。(ソロでも構いません)

    この度、ゆみねこ様の記事(主に高校数学)を拝読しました。
    身近なもので例えたり、時々クスッと笑えるイラストのお陰で、とてもわかりやすいです。

    お恥ずかしながら、私は現在、働きながら学び直しを行っている身で、「中学数学・高校数学」をメインに
    勉強しています。

    私事ですが…学習障害(算数障害の類)を持ってる身故、参考書等で記載されてる内容を、上手にイメージすることが難しいのです…

    ゆみねこ様は、身近な物事、日常生活で例えた内容は(集合の要素の⊂など)、私にとっては大きな救いとなっております。

    心より、感謝申し上げます。

    P.S 長文失礼致しました

                      ソリテュード

    • ソリテュードさん

      とてもご丁寧なメッセージをありがとうございます。
      当サイトがソロさんのお役に立てていると知って、とてもとても嬉しいです。
      お仕事をしながらの勉強、本当に凄いです。
      これからも少しでもソロさんの学習のお手伝いができるような記事が書けるように頑張ります!
      現在は既存記事の修正作業や、その後は小学校1年生から順にコンテンツ作りをしていく形になってしまいますが、
      中学・高校のコンテンツも随時増やしていけるように心がけますね!
      本当にありがとうございます。大きなエネルギーをいただきました。
      私もソロさんを応援しています!
      これからもどうぞよろしくお願いいたします。

      ゆみねこ

      • ゆみねこ様。お忙しい中、ご返信頂きありがとうございます。

        ご返信が遅くなり、誠に申し訳ございませんでした。

        暖かい応援のお言葉、幸甚に存じます!

        現在の目標は、数学ⅡBを制覇することで、確実に長い道のりになることは覚悟してます。
        ゆみねこ様も、小学一年生から順にコンテンツを作成
        されるのは、とても長い旅かと存じます。

        私も、ゆみねこ様を応援しています。

        一つ、質問がございます。

        お差し支えなければ…
        ゆみねこ様が行っていた数学の勉強法をご教示いただけますでしょうか?
        具体的に…
        ①一日に学習する単元の数
        (指数法則+因数分解+…など)

        (毎日、朝に約1時間、お昼に約25分、夜に1時間半は行ってます)

        ②効率のいい進め方

        ③復習タイミング

        おこがましい質問であることは、重々承知しております…
        どうか、お力添えを賜りたく存じます。

        ソリテュード

      • ゆみねこ様。ご返信いただき、ありがとうございます。
        私からのご返信が遅くなり、誠に申し訳ございませんでした。

        暖かい応援のお言葉、幸甚に存じます!

        目標では、高校数学ⅡBまでは、取り敢えず制覇すると掲げております。
        (先の事も考えてますが、あまり大きいと潰れ兼ねないので…)
        確実に長い道のりだと、覚悟しております。

        ゆみねこ様も、小学一年生から順に、コンテンツを作成されるのは、長い旅かと存じます。
        陰ながら、応援しております。

        最後に…
        ゆみねこ様のプロフィールを拝読しました。

        ゆみねこ様に敬意を表し、お伺いしたいことがございます。

        差し支えなければ、ゆみねこ様が行っていた数学の勉強法を、ご教示いただけますでしょうか?

        具体的には…

        ①一日に行う単元の数
        (指数法則+因数分解+…など)

        ②復習タイミング
        (ネット上でも色々ございますが、是非、ゆみねこ様からお伺いしたく存じます)

        ※(毎日、朝に約1時間半 昼に軽く20分 夕方または 夜に約1時間半〜2時間行っています)

        おこがましい質問ということは、重々承知しております…
        ご多忙の中恐縮ですが、是非お力添えをいただけますと幸いです。
        よろしくお願い申し上げます。

        ソリテュード

        • ソリテュードさん

          とてもとても嬉しいコメントありがとうございます。
          本当に有り難く読ませていただきました。

          申し訳ありません、ずっとお返事したいと考えているのですが、
          現在コンテンツ調整の作業に追われてしまっていて、
          かといってソロさんへのお返事(復習のタイミングなど)は
          きちんとお答えしたかったので、なかなか返信ができずにおります。

          かいつまんで申し上げると、私の場合は復習のタイミングや時間よりも、
          コレ!というひとつの問題集を決めて、そちらが全部正解になるまで何周もする、という
          学習法がかなり効果的だと考えております。

          そちらの方法をくわしくご案内したいので、もう少ししましたらまとまった時間ができるかと思いますので、
          また改めてきちんとご連絡したいかとおもいます。

          まずは、なかなかお返事できずにいるのが申し訳なく、メッセージさせていただきました。

          お互い長い道のり、頑張りましょう!!

          • ゆみねこ様。ご返信が遅くなり、申し訳ございません…

            ゆみねこ様から、改めてご連絡を頂くまで、何度も復習しながら全問正解するまで進めて、
            お待ちしております。

  2. とてもわかりやすかったです!ですが、すぐに忘れてしまあかそうです、。

  3. とても分かりやすかったです!
    ひとつ質問なのですが、集合️は️自信の部分集合である理由を教えて頂きたいです‍♀️

  4. めっちゃ助かった〜教科書だけじゃほんとに分からなかったから嬉しい

  5. たびたび申し訳ありません。これまでの質問に関して、もう少しだけ確認させてください。

    集合と集合の和集合と共通部分の関係式として∪=+−(∩)と書かれたものがあったのですが、要素の個数を求める式ならばともかく、これは集合の関係式としては不適切なんですよね?
    また教えて頂いた差集合についてもA-Bの-はマイナスの計算記号ではなくて集合演算子としての差を表す記号ということですよね??

    • すみませんコメントした文字が抜けてしまっているようですが

      「集合Aと集合Bの和集合と共通部分の関係式としてA∪B=A+B−A(∩)Bと書かれたものがあった」・・・です。

      • 結論から言うと、もっちゃんさんがおっしゃる通り、これは集合の関係式として「不適切」 というよりは、「要素の個数を表す式」と「集合そのものを表す関係式」を混同してしまっている、と理解するのが良いかと思います。

        これまでお話ししてきたように、

        集合の関係式: 集合そのものの「含まれる」「含まれない」「合わさる」「共有する」といった関係を、記号(∪、∩、Ā など)を使って表します。
        この世界では、私たちが普段使う「+」や「-」といった計算記号は、通常は使いません。

        要素の個数を表す式: 集合の中に「何個の要素があるか」を数えるときに、私たちが慣れ親しんだ計算記号「+」「-」などを使います。

        もっちゃんさんが例に挙げられた「A ∪ B = A + B – A ∩ B」という式は、数学では一般的に 集合の要素の個数 を表すときに使われる、とても大切な公式です。

        なぜ個数を表す式なのか?
        これは、ベン図で考えてみると分かりやすいです。

        A の要素の個数 (|A|)だけを見ると、A の円の中にある全ての要素が含まれます。
        B の要素の個数 (|B|)だけを見ると、B の円の中にある全ての要素が含まれます。

        ここで、もし単に「|A| + |B|」と足し算してしまうと、A と B の両方に共通して含まれる要素(つまり、共通部分 A ∩ B に含まれる要素)が、二重に数えられてしまいます。
        例えば、A がリンゴの集合、B が赤いものの集合だとします。赤いリンゴは「リンゴ」でもあり「赤いもの」でもあるので、二重に数えてしまいますよね。
        そこで、二重に数えられた分を一度だけ引くために、共通部分 A ∩ B の要素の個数 (|A ∩ B|)を引くのです。
        つまり、
        |A ∪ B| = |A| + |B| – |A ∩ B|
        が、「A または B に含まれる要素の個数」 を正しく数えるための公式になります。

        なので、「A ∪ B = A + B – A ∩ B」という表記は、集合の「関係」ではなく、その集合の「要素の個数」を表す式として理解するのが正しいです。

        差集合における「-」記号について

        ご質問の通りです。
        集合 A から集合 B を引くときの「-」は、私たちが普段使う「マイナスの計算記号」とは少し違います。これは、集合演算子としての「差集合」を表す特別な記号です。
        この「-」記号が使われている場合は、「集合 A に含まれるけれど、集合 B には含まれない要素だけを集めた新しい集合」を作る、という操作を表しています。

        例:
        A = {1, 2, 3, 4, 5}
        B = {2, 4}
        このとき、
        A – B = {1, 3, 5}
        となり、これは集合の関係を表す記号として使われています。

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