1【中学国語】長田弘「世界はうつくしいと」漢字ドリル
テストを開始するまずは、詩の本文やテストの問題文でよく使われる漢字の問題です。しっかり書けるように練習しておきましょう!
【読み】太字の漢字の読みがなを、ひらがなで答えましょう。
【書き】カタカナを漢字になおしましょう。
渓谷の石を伝わってゆく流れ
ニュースとよばれる日々の破片が
いつかすべて塵にかえるのだから
五感のなかでも嗅覚を使って感じる。
目に見えないものは聴覚でとらえる。
「塵」は、永遠ではないことの象徴だ。
この詩の作者は、長田ヒロシだ。
同じフレーズを繰り返すハンプク法。
文末の言葉をわざとショウリャクする。
何ひとつエイエンなんてなく。
日常のあざやかな毎日はトウトい。
人間の何気ないイトナみも美しい。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

