【中1数学】「数直線」重要語句ドリル
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中学1年数学「数直線」に出てくる重要語句を確認するドリルです。
数直線、原点、正の方向、負の方向、目盛り、対応、正の数、負の数など、テストによく出る語句と基本ルールをしっかり覚えよう!
数をまっすぐな線の上に、順番に並べたものを何といいますか。
正解は「数直線」です。
数をまっすぐな線の上に、順番に並べたものを数直線といいます。数直線では、右にある数ほど大きくなります。
数直線上で、0を表す点を何といいますか。
正解は「原点」です。
数直線上で0を表す点を原点といいます。「0を表す点=原点」と覚えましょう。
数直線上で、数が大きくなる向きを何といいますか。
正解は「正の方向」です。
数直線上で、数が大きくなる向きを正の方向といいます。ふつうの横向きの数直線では右向きです。
0について、正しく説明しているものを選びましょう。
正解は「0は正の数でも負の数でもない。」です。
0は正の数でも負の数でもありません。0より大きい数が正の数、0より小さい数が負の数です。
数直線上で、数が小さくなる向きを何といいますか。
正解は「負の方向」です。
数直線上で、数が小さくなる向きを負の方向といいます。ふつうの横向きの数直線では左向きです。
数直線上で、数の位置を示すためにつけられているしるしを何といいますか。
正解は「目盛り」です。
数直線上で、数の位置を示すために等しい間隔でつけられているしるしを目盛りといいます。
数直線上での数の大小について、正しく説明しているものを選びましょう。
正解は「右にある数ほど大きい。」です。
数直線では、右にある数ほど大きく、左にある数ほど小さくなります。
数直線上のある点が、ある数を表していることを、点と数が何しているといいますか。
正解は「対応」です。
数直線上のある点が、ある数を表していることを、点と数が対応しているといいます。
0より大きい数を何といいますか。
正解は「正の数」です。
0より大きい数を正の数といいます。正の数には+の符号をつけますが、+3を3と書くこともできます。
数直線の目盛りについて、正しく説明しているものを選びましょう。
正解は「目盛りは、どこも等しい間隔でつけられている。」です。
数直線の目盛りは、どこも等しい間隔でつけられています。等しい目盛りの数だけ進めば、数も同じ大きさだけ変化します。
0より小さい数を何といいますか。
正解は「負の数」です。
0より小さい数を負の数といいます。負の数には−の符号をつけ、−の符号は省略できません。
数直線の1目盛りについて、正しく説明しているものを選びましょう。
正解は「1目盛りが表す数は、問題によって異なる。」です。
1目盛りが表す数は、問題によって異なります。1のこともあれば、0.5や2、10などを表すこともあります。
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。
