『調和のとれた生活』テスト対策練習問題と過去問まとめ
中学校の保健体育で学習する「調和のとれた生活」の定期テストでよく出る問題を予想して作成しているよ。
運動・食事・休養・睡眠の関係、生活習慣の見直し方、心身の健康を保つための生活の工夫について確認しよう。
「調和のとれた生活」テスト対策練習問題
漢字の問題
次の太字のカタカナを漢字に、漢字をひらがなに直しなさい。
問1
チョウワのとれた生活。
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答え:調和
問2
生活シュウカンを見直す。
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答え:習慣
問3
健康をゾウシンする。
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答え:増進
問4
エネルギーをショウヒする。
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答え:消費
問5
エネルギーをホキュウする。
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答え:補給
問6
喫煙をしない。
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答え:きつえん
語句と言葉の意味の問題
問1
「調和のとれた生活」とは、どのような生活ですか。次の中から最も適切なものを選びなさい。
ア:運動を中心にして、食事や睡眠はその日の予定に合わせて調整する生活。
イ:運動・食事・休養・睡眠などがバランスよく整った生活。
ウ:体を休める時間を多くとり、活動量をできるだけ少なくする生活。
エ:食事の内容を整えることを中心にして、ほかの生活習慣は後から考える生活。
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答え:イ
【解説】調和のとれた生活とは、運動・食事・休養・睡眠などが、全体としてバランスよく整った生活のことだよ。どれか一つだけではなく、生活全体のつり合いが大切なんだ。
問2
「生活習慣」とは、どのようなものですか。次の中から選びなさい。
ア:一度だけ行った特別な行動。
イ:学校の授業時間や部活動の時間だけを表す言葉。
ウ:毎日の生活の中でくり返している行動。
エ:体調をくずしたときに病院で受ける検査のこと。
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答え:ウ
【解説】生活習慣とは、食事、運動、休養、睡眠、起きる時間、寝る時間など、毎日の生活の中でくり返している行動のことだよ。
問3
「心身の健康」の説明として、最も適切なものを選びなさい。
ア:体力や運動能力を中心に考えた健康。
イ:病気になったときにだけ考える健康。
ウ:勉強や部活動の成績がよい状態。
エ:体の健康と心の健康の両方。
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答え:エ
【解説】心身とは、心と体のことだよ。健康を考えるときは、体だけでなく、気分や心の安定も大切なんだ。
問4
「消費エネルギー」とは、ここではどのような意味ですか。次の中から選びなさい。
ア:運動や生活の活動によって使われるエネルギー。
イ:食事から体に取り入れるエネルギー。
ウ:食品に含まれている栄養素の種類。
エ:休養や睡眠によって体に蓄えられる力。
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答え:ア
【解説】消費エネルギーとは、歩く、走る、運動する、生活するなどの活動によって使われるエネルギーのことだよ。
問5
「食品のエネルギー」とは、ここではどのような意味ですか。次の中から選びなさい。
ア:運動をしたあとに体から出ていくエネルギー。
イ:睡眠中に体から失われるエネルギー。
ウ:食事から体に取り入れるエネルギー。
エ:体を動かしたときに使い終わったエネルギー。
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答え:ウ
【解説】食品からとったエネルギーは、生命を維持したり、活動したりするために使われるよ。使うエネルギーと食事からとるエネルギーのつり合いを考えることが大切だね。
内容理解問題(調和のとれた生活)
問1
健康な生活を送るために大切な考え方として、最も適切なものを選びなさい。
ア:運動を多くすれば、食事や睡眠の乱れはあまり問題にならない。
イ:食事を整えることを中心にすれば、休養は後から考えればよい。
ウ:運動・食事・休養・睡眠をバランスよく整える。
エ:体調がよいときは、生活習慣をふり返る必要は少ない。
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答え:ウ
【解説】健康のためには、運動・食事・休養・睡眠のどれか一つだけでなく、全体のバランスを整えることが大切だよ。
問2
運動・食事・休養・睡眠の関係について、最も適切な説明を選びなさい。
ア:運動と食事は関係するが、睡眠は疲れた日だけ考えればよい。
イ:それぞれが互いに関係し合っている。
ウ:食事と睡眠は関係するが、運動とは分けて考える。
エ:どれか一つを整えれば、ほかの生活習慣は大きく乱れていてもよい。
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答え:イ
【解説】運動でエネルギーを使い、食事でエネルギーや栄養素を補い、休養・睡眠で疲労を回復させるように、これらはつながっているよ。
問3
運動の役割として、最も適切なものを選びなさい。
ア:食事でとるエネルギーを補う役割がある。
イ:睡眠時間を短くしても疲労を残りにくくする役割がある。
ウ:体力を高め、健康の保持増進に役立つ。
エ:休養をとらなくても活動を続けやすくする役割がある。
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答え:ウ
【解説】運動は、体力を高めたり、肥満や生活習慣病の予防につながったりすることがあるよ。ただし、食事や休養・睡眠とのバランスも大切だね。
問4
食事の役割として、最も適切なものを選びなさい。
ア:運動をしない日には、食事の内容をあまり考えなくてもよい。
イ:活動に必要なエネルギーや栄養素を補う。
ウ:休養や睡眠の不足を食事で補い、疲労を残りにくくする。
エ:体を動かす時間よりも、食べる量を多くすることを目的にする。
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答え:イ
【解説】食事は、体を動かしたり、成長したり、体の調子を整えたりするためのエネルギーや栄養素を補う役割があるよ。
問5
休養・睡眠の役割として、最も適切なものを選びなさい。
ア:体や心の疲れを回復させる。
イ:食事でとったエネルギーを使い切る。
ウ:運動量を減らすために、日中の活動を控える。
エ:体を休めることが中心で、心や頭の働きとは関係しにくい。
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答え:ア
【解説】休養・睡眠は、体や心の疲労を回復させるために大切だよ。睡眠不足になると、集中力や判断力が低下することもあるね。
問6
調和のとれた生活について、最も適切な説明を選びなさい。
ア:運動をしている人は、食事や睡眠の乱れをあまり気にしなくてもよい。
イ:食事を整えることが中心で、運動や休養は補助的に考える。
ウ:休養を多くとるほど、運動や食事の影響は小さくなる。
エ:運動・食事・休養・睡眠のどれか一つだけでなく、生活全体のつり合いが大切である。
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答え:エ
【解説】調和のとれた生活では、「これだけやればよい」という一つだけの考え方ではなく、生活全体のバランスを考えることが大切だよ。
内容理解問題(生活の乱れと健康)
問1
運動が不足すると起こりやすいこととして、最も適切なものを選びなさい。
ア:休養の時間が増えるため、体力は保ちやすくなる。
イ:体力が低下したり、肥満につながったりすることがある。
ウ:食事の内容が乱れていても、体調は整いやすくなる。
エ:睡眠をとらなくても疲れが残りにくくなる。
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答え:イ
【解説】運動不足は、体力低下や肥満などにつながることがあるよ。日常生活の中で体を動かす機会をつくることが大切だね。
問2
食事が乱れると起こりやすいこととして、最も適切なものを選びなさい。
ア:好きな食品を中心に食べることで、栄養の種類をそろえやすくなる。
イ:朝食をぬいても、昼食で多く食べれば午前中の活動には影響しにくい。
ウ:必要なエネルギーや栄養素が不足したり、とりすぎたりすることがある。
エ:食事の内容は、体の発育・発達よりも気分転換に関係しやすい。
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答え:ウ
【解説】食事が乱れると、エネルギーや栄養素の不足・とりすぎにつながることがあるよ。朝食をぬくと、集中しにくくなることもあるね。
問3
休養・睡眠が不足すると起こりやすいこととして、最も適切なものを選びなさい。
ア:疲労が回復しにくくなり、集中力や判断力が低下することがある。
イ:活動時間が増えるため、体力や集中力が高まりやすい。
ウ:眠気があっても、気分や体調には影響しにくい。
エ:生活リズムが自然に整い、疲れを感じにくくなる。
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答え:ア
【解説】休養や睡眠が不足すると、疲労が残り、集中力や判断力が下がったり、イライラしやすくなったりすることがあるよ。
問4
朝食をぬく生活が続いた場合に起こりやすいこととして、最も適切なものを選びなさい。
ア:食事の回数が減るため、必要な栄養素をとりやすくなる。
イ:朝に胃を休ませることで、午前中の体の働きが整いやすくなる。
ウ:昼食を多くすれば、午前中の集中力には影響しにくい。
エ:午前中にぼんやりしたり、集中しにくくなったりすることがある。
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答え:エ
【解説】朝食は、午前中の活動に必要なエネルギーを補う役割があるよ。朝食をぬくと、集中しにくくなることがあるんだ。
問5
夜ふかしが続いた場合に起こりやすいこととして、最も適切なものを選びなさい。
ア:睡眠不足になり、疲れが残ったり、集中しにくくなったりすることがある。
イ:睡眠時間が短くなるため、記憶の整理が進みやすくなる。
ウ:活動時間が増えるため、体調を保ちやすくなる。
エ:夜に長く起きているほど、生活リズムが整いやすくなる。
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答え:ア
【解説】夜ふかしが続くと、睡眠不足になりやすく、疲労が回復しにくくなることがあるよ。生活リズムにも影響するね。
問6
生活のバランスがくずれたときの影響として、最も適切なものを選びなさい。
ア:体の疲れには関係するが、集中力や気分とは分けて考える。
イ:運動・食事・睡眠のどれかが乱れても、ほかが整っていれば影響は出にくい。
ウ:疲れやすい、集中しにくい、イライラしやすい、体調をくずしやすいなどの影響が出ることがある。
エ:生活の乱れは体調よりも、主に学校の予定の立て方に関係する。
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答え:ウ
【解説】生活の一部が乱れると、体だけでなく心の状態にも影響が出ることがあるよ。調和のとれた生活を意識しよう。
内容理解問題(生活習慣の見直し)
問1
生活習慣を見直すときの考え方として、最も適切なものを選びなさい。
ア:生活の乱れに気づいたら、運動量を増やすことから始めればよい。
イ:自分の生活をふり返り、できるところから少しずつ整える。
ウ:一度乱れた習慣は変えにくいので、体調が悪くなってから考える。
エ:睡眠や食事よりも、勉強や部活動の予定を優先して整える。
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答え:イ
【解説】生活習慣を整えるときは、いきなり全部を完璧にしようとせず、自分の生活をふり返り、できることから少しずつ改善することが大切だよ。
問2
生活習慣をふり返るポイントとして、適切でないものを選びなさい。
ア:朝食をきちんと食べているか。
イ:毎日の中で体を動かす時間があるか。
ウ:睡眠時間が不足していないか。
エ:疲れていても休養をとらず、無理を続けているか。
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答え:エ
【解説】疲れているときに休養をとれているかは、生活習慣をふり返る大切なポイントだよ。無理を続けることは、健康的な習慣とはいえないね。
問3
自分に合った生活習慣を身につけるうえで大切なこととして、最も適切なものを選びなさい。
ア:年齢、発育・発達の段階、生活環境などに応じて考える。
イ:全員が同じ運動量・食事量・睡眠時間を目標にすればよい。
ウ:部活動や通学時間は変えにくいので、生活習慣とは切り離して考える。
エ:生活習慣は自分で変えるより、体調の変化に合わせて自然に任せる。
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答え:ア
【解説】必要な生活習慣は、年齢や生活環境、活動量によって変わるよ。自分の生活に合わせて、運動・食事・休養・睡眠のバランスを考えよう。
問4
部活動でたくさん運動する人が特に意識するとよいこととして、最も適切なものを選びなさい。
ア:運動しているので、食事や睡眠の乱れは後から調整すればよい。
イ:運動量が多い日は、食事量を少なめにして体を軽くするとよい。
ウ:疲れている日は休養よりも、さらに練習量を増やして体を慣れさせるとよい。
エ:食事でエネルギーや栄養素を補い、休養や睡眠もしっかりとる。
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答え:エ
【解説】たくさん運動する人は、使ったエネルギーを食事で補い、体を回復させるために休養や睡眠もとることが大切だよ。
問5
座っている時間が長い人ができる工夫として、最も適切なものを選びなさい。
ア:休み時間や通学中などに、少しでも体を動かす機会をつくる。
イ:座っている時間が長い日は、食事量を減らすことを中心に考える。
ウ:休日に長時間運動すれば、平日は体を動かさなくてもよい。
エ:睡眠時間を減らして、夜に活動時間を増やす。
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答え:ア
【解説】座っている時間が長い人は、生活の中で体を動かす機会を意識して増やすことが大切だよ。階段を使う、歩く、ストレッチをするなども工夫になるね。
問6
テスト前の生活について、最も適切な考え方を選びなさい。
ア:寝る時間を削れば学習時間が増えるので、睡眠は後から補えばよい。
イ:食事を軽くすませると勉強時間を増やせるので、朝食はぬいてもよい。
ウ:睡眠を大きく削ると集中力が下がることがあるので、休養・睡眠も大切にする。
エ:テスト前は生活リズムよりも、勉強時間を長くすることを中心に考える。
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答え:ウ
【解説】テスト前でも、睡眠や食事を大きく乱すと、集中力や体調に影響することがあるよ。学習と生活リズムのバランスを考えよう。
内容理解問題(心身の健康と生活習慣)
問1
健康な生活習慣と心の健康の関係について、最も適切なものを選びなさい。
ア:生活習慣は体に関係するが、気分やストレスとは分けて考える。
イ:睡眠不足が続くと、気分が安定しやすくなる。
ウ:適度な運動や十分な睡眠は、気分転換や心の安定に役立つことがある。
エ:食事や運動は体づくりに関係するが、心の状態とは結びつきにくい。
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答え:ウ
【解説】生活習慣は、体の健康だけでなく心の健康にも関係しているよ。適度な運動は気分転換になり、睡眠は心の安定にも役立つことがあるんだ。
問2
生活が乱れたときに心に現れることとして、最も適切なものを選びなさい。
ア:イライラしやすくなったり、やる気が出にくくなったりすることがある。
イ:疲れているほど、気分が安定しやすくなる。
ウ:心の状態は性格によるものなので、生活の乱れとは分けて考える。
エ:睡眠時間が短いほど、気分転換しやすくなる。
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答え:ア
【解説】睡眠不足や疲労、食生活の乱れなどは、体だけでなく心にも影響することがあるよ。
問3
喫煙・飲酒について、中学生にとって最も適切な考え方を選びなさい。
ア:運動をしている人は、喫煙や飲酒の影響を受けにくい。
イ:中学生は喫煙や飲酒をしないことが大切である。
ウ:少量であれば、生活習慣の一部として考えてよい。
エ:喫煙や飲酒は大人の生活習慣なので、中学生の健康とは関係しにくい。
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答え:イ
【解説】中学生は、法律上も健康上も、喫煙や飲酒をしないことが大切です。発育・発達の途中にある体への影響も考えよう。
問4
健康を守る生活習慣として、最も適切なものを選びなさい。
ア:運動・食事・休養・睡眠のバランスを意識し、喫煙や飲酒をしない。
イ:夜ふかしが続いても、休日に多く眠れば平日の生活は気にしなくてよい。
ウ:食事の量を中心に考えれば、睡眠や運動の乱れは補いやすい。
エ:疲れていても予定を優先し、休養は時間があるときにとる。
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答え:ア
【解説】健康のためには、よい生活習慣を身につけることと、健康を害する行動を避けることの両方が大切だよ。
問5
心身の健康を保つために大切なこととして、最も適切なものを選びなさい。
ア:運動を多くすれば、食事や睡眠の乱れはあまり気にしなくてよい。
イ:生活習慣をふり返るよりも、体調をくずしてから直せばよい。
ウ:休養を多くとれば、運動や食事の内容は後から考えればよい。
エ:運動・食事・休養・睡眠が調和した生活を続ける。
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答え:エ
【解説】心身の健康を保つには、運動・食事・休養・睡眠の調和が大切だよ。自分の生活をふり返り、できることから整えていこう。
総合問題
問1
次の文の空欄に入る言葉の組み合わせとして、最も適切なものを選びなさい。
健康な生活を送るためには、運動、食事、( ① )・睡眠のバランスが大切である。このような生活を( ② )のとれた生活という。
ア:①喫煙 ②肥満
イ:①休養 ②調和
ウ:①飲酒 ②疲労
エ:①夜ふかし ②不足
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答え:イ
【解説】この単元の中心語句は「調和のとれた生活」だよ。運動・食事・休養・睡眠のバランスを押さえよう。
問2
次のうち、調和のとれた生活について正しいものをすべて含む組み合わせを選びなさい。
①運動・食事・休養・睡眠は互いに関係し合っている。
②食事は、活動に必要なエネルギーや栄養素を補う。
③休養・睡眠は、疲労の回復に役立つ。
④生活習慣をふり返ることは、健康づくりに役立つ。
ア:①②
イ:①③④
ウ:①②③④
エ:②③
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答え:ウ
【解説】すべて正しいよ。調和のとれた生活では、運動・食事・休養・睡眠をつながりとして考えることが大切なんだ。
問3
次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。
ある中学生は、部活動で毎日たくさん運動しています。しかし、朝食をぬくことが多く、夜はスマートフォンを見て夜ふかしをしています。最近は授業中に眠くなり、部活動でも疲れが残りやすくなりました。
この生活について、最も適切な説明を選びなさい。
ア:運動はしているが、食事や休養・睡眠の面で生活のバランスが乱れている。
イ:運動量が多いので、朝食や睡眠の乱れは健康に影響しにくい。
ウ:夜ふかしをしているため、活動時間が増えて疲労を回復しやすくなっている。
エ:朝食をぬいている分、昼食や夕食で調整すれば午前中の集中力には影響しにくい。
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答え:ア
【解説】運動をしていても、食事や休養・睡眠が乱れていると、調和のとれた生活とはいえないよ。健康のためには全体のバランスが大切なんだ。
問4
次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。
ある中学生は、朝食を食べ、学校では階段を使うようにし、夜は寝る前のスマートフォンの時間を減らすようにしました。疲れた日は早めに休むようにもしています。
この取り組みについて、最も適切な説明を選びなさい。
ア:階段を使うことは運動とはいえないため、生活習慣の改善とは考えにくい。
イ:朝食を食べていれば、睡眠や休養の工夫はあまり必要ない。
ウ:寝る前のスマートフォンを減らすことよりも、休日に長く眠ることを中心に考えている。
エ:運動・食事・休養・睡眠を意識して、生活習慣を整えようとしている。
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答え:エ
【解説】朝食、日常生活での運動、寝る前のスマホを控えること、疲れたときに休むことは、調和のとれた生活につながる工夫だよ。
問5
調和のとれた生活について説明した文として、最も適切なものを選びなさい。
ア:健康は、一つの習慣だけでなく、毎日の生活全体によって支えられている。
イ:健康は運動量を増やすことで支えられ、食事や睡眠は補助的に考えればよい。
ウ:健康は食事の内容で決まるため、休養や睡眠は疲れたときに考えればよい。
エ:生活習慣は変えてもすぐには意味がないので、体調をくずしてから見直すとよい。
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答え:ア
【解説】健康は、運動・食事・休養・睡眠など、毎日の生活全体に支えられているよ。自分の生活をふり返り、バランスを整えることが大切だね。
記述問題
問1
調和のとれた生活とは、どのような生活ですか。簡潔に説明しなさい。
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答え:(例)運動・食事・休養・睡眠などがバランスよく整った生活。
【解説】「どれか一つだけ」ではなく、生活全体のつり合いを考えることがポイントだよ。
問2
運動・食事・休養・睡眠が互いに関係していることを、簡潔に説明しなさい。
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答え:(例)運動でエネルギーを使い、食事でエネルギーや栄養素を補い、休養・睡眠で疲労を回復させるため、互いに関係している。
【解説】それぞれを別々に覚えるのではなく、「使う」「補う」「回復する」というつながりで考えるとわかりやすいよ。
問3
運動・食事・休養・睡眠のうち、どれか一つが乱れると、どのような影響が出ることがありますか。二つ書きなさい。
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答え:(例)体力が低下すること。肥満につながること。集中しにくくなること。疲労が回復しにくくなること。体調をくずしやすくなること。イライラしやすくなること。
【解説】生活の乱れは、体だけでなく、集中力や気分など心の面にも影響することがあるよ。
問4
生活習慣を見直すために、ふり返るとよいことを三つ書きなさい。
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答え:(例)朝食を食べているか。食事の内容が偏っていないか。体を動かす時間があるか。睡眠時間が不足していないか。寝る前にスマートフォンを見すぎていないか。疲れたときに休養をとれているか。
【解説】生活習慣を見直すときは、食事・運動・休養・睡眠など、生活全体をふり返ることが大切だよ。
問5
自分に合った生活習慣を身につけるためには、どのようなことが大切ですか。簡潔に説明しなさい。
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答え:(例)年齢、発育・発達の段階、生活環境、活動量などに応じて、自分の生活に合った運動・食事・休養・睡眠のバランスを考えること。
【解説】みんなが同じ生活をすればよいわけではありません。自分の生活をふり返り、できることから整えていくことが大切だよ。
問6
中学生が喫煙や飲酒をしないことが大切な理由を、簡潔に説明しなさい。
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答え:(例)発育・発達の途中にある体に悪い影響を与えるおそれがあり、法律でも禁止されているため。
【解説】健康を守るためには、よい生活習慣を身につけるだけでなく、健康を害する行動を避けることも大切だよ。
運営者情報
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

