『食生活と健康』テスト対策練習問題と過去問まとめ
中学校の保健体育で学習する「食生活と健康」の定期テストでよく出る問題を予想して作成しているよ。
規則正しい食生活、食事とエネルギー、基礎代謝量、エネルギーの不足やとりすぎ、栄養素のはたらきについて確認しよう。
「食生活と健康」テスト対策練習問題
漢字の問題
次の太字のカタカナを漢字に、漢字をひらがなに直しなさい。
問1
キソ代謝量。
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答え:基礎
問2
生命をイジする。
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答え:維持
問3
エイヨウソを補う。
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答え:栄養素
問4
ヒマンの原因になる。
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答え:肥満
問5
脂肪としてチクセキされる。
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答え:蓄積
問6
シシツをとりすぎる。
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答え:脂質
問7
ムキシツは体の調子を整える。
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答え:無機質
語句と言葉の意味の問題
問1
「規則正しい食生活」とは、どのような食生活ですか。次の中から最も適切なものを選びなさい。
ア:食べたい時間に、食べやすいものを中心にとる生活。
イ:夕食で多めに食べ、朝食や昼食は軽くすませる生活。
ウ:毎日だいたい決まった時間に、必要な量と内容の食事をとる生活。
エ:間食や飲み物でエネルギーを補い、食事の回数を調整する生活。
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答え:ウ
【解説】規則正しい食生活では、朝食・昼食・夕食をなるべく決まった時間にとり、体に必要な栄養素を補うことが大切だよ。
問2
「エネルギー」とは、食生活の学習では主にどのようなものとして考えますか。次の中から選びなさい。
ア:体を動かしたり、生命を維持したりするために必要なもの。
イ:食事をおいしく見せるための色や形のこと。
ウ:運動量が少ない人では、あまり意識しなくてよいもの。
エ:食品の重さや見た目の量を表すもの。
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答え:ア
【解説】私たちは、呼吸や心臓の動き、体温の維持、勉強や運動などのためにエネルギーを使っているよ。
問3
「基礎代謝量」とはどのような意味ですか。次の中から最も適切なものを選びなさい。
ア:運動をしたときに多く使われるエネルギー量。
イ:一日に食べた食品のエネルギー量の合計。
ウ:食事をしたあとに体に残るエネルギー量。
エ:安静にしていても、生命を維持するために必要な最小限のエネルギー量。
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答え:エ
【解説】寝ているときや安静にしているときでも、呼吸や心臓の動き、体温の維持などにエネルギーは使われているよ。
問4
「栄養素」とはどのようなものですか。次の中から選びなさい。
ア:食品の見た目や味を決める成分。
イ:体をつくったり、体の調子を整えたり、エネルギーになったりする成分。
ウ:食事の量を多く見せるために含まれる成分。
エ:運動をするときにだけ体に必要になる成分。
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答え:イ
【解説】栄養素には、体をつくる、体の調子を整える、エネルギーになるなど、それぞれ違ったはたらきがあるよ。
問5
「肥満」とはどのような状態ですか。次の中から選びなさい。
ア:体に脂肪が多くたまりすぎた状態。
イ:運動をしたあとに一時的に体重が変化した状態。
ウ:成長にともなって身長や体重が増えていく状態。
エ:筋肉や骨が発達して、体つきが変わっていく状態。
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答え:ア
【解説】エネルギーをとりすぎ、使いきれなかった分が脂肪として蓄えられると、肥満につながることがあるよ。
問6
「たんぱく質」の主なはたらきとして、最も適切なものを選びなさい。
ア:主に体を動かすエネルギーになる。
イ:主に体の調子を整える。
ウ:主に体の組織をつくる。
エ:主に骨や歯をつくる。
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答え:ウ
【解説】たんぱく質は、筋肉や血液など、体の組織をつくるために大切な栄養素だよ。
問7
「炭水化物」や「脂質」の主なはたらきとして、最も適切なものを選びなさい。
ア:主に骨や歯をつくる。
イ:主に体の調子を整える。
ウ:主に筋肉や血液などをつくる。
エ:主にエネルギーになる。
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答え:エ
【解説】炭水化物や脂質は、体を動かすためのエネルギー源になる栄養素だよ。ただし、とりすぎには注意が必要だね。
内容理解問題(規則正しい食生活)
問1
食生活と健康の関係について、最も適切なものを選びなさい。
ア:食生活は体の発育・発達や健康と深く関係している。
イ:食生活は体重の変化に関係するが、発育・発達とは分けて考える。
ウ:健康を保つうえでは、食事よりも運動量を中心に考えればよい。
エ:成長期は体が自然に成長するため、食事の内容はあまり意識しなくてもよい。
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答え:ア
【解説】食事からとるエネルギーや栄養素は、体を動かしたり成長させたり、体の調子を整えたりするために必要だよ。
問2
朝食の役割として、最も適切なものを選びなさい。
ア:前日の活動で使ったエネルギーを朝にまとめて補う。
イ:眠っていた体を目覚めさせ、午前中に活動するためのエネルギーを補う。
ウ:昼食や夕食を少なくしてもよいように、朝に多く食べる。
エ:体を休ませるために、消化のよいものだけをとる。
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答え:イ
【解説】朝食には、体温を上げたり、脳や体にエネルギーを送ったりして、午前中の活動を支える役割があるよ。
問3
昼食の役割として、最も適切なものを選びなさい。
ア:朝食をぬいた分を補うことを主な目的にする。
イ:一日分の食事を昼にまとめてとる。
ウ:午前中に使ったエネルギーを補い、午後の活動に備える。
エ:午後に眠くならないよう、食事量をできるだけ減らす。
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答え:ウ
【解説】昼食は、午前中に使ったエネルギーを補い、午後の授業や運動に向けて体を整える役割があるよ。
問4
夕食の役割として、最も適切なものを選びなさい。
ア:朝食や昼食が少なかった分を、夕食でまとめて補えばよい。
イ:夕食は寝る前の食事なので、エネルギーの補給とはあまり関係しない。
ウ:夕食では、好きな食品を中心にして一日の満足感を高める。
エ:一日の活動で使ったエネルギーや栄養素を補い、体の回復を助ける。
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答え:エ
【解説】夕食には、一日の活動で使ったエネルギーや栄養素を補い、体を回復させる役割があるよ。
問5
朝食をぬくことで起こりやすいこととして、最も適切なものを選びなさい。
ア:午前中にぼんやりしたり、集中しにくくなったりすることがある。
イ:食事の回数が減るため、必要な栄養素をとりやすくなる。
ウ:昼食で多く食べれば、午前中の活動への影響は考えにくい。
エ:朝に胃を休ませることで、午前中の体の働きが整いやすくなる。
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答え:ア
【解説】朝食をぬくと、脳や体を動かすエネルギーが足りず、集中力や元気が出にくくなることがあるよ。
問6
規則正しい食生活を送るための考え方として、最も適切なものを選びなさい。
ア:朝食をぬいた日は、夕食で多めに食べて調整することを中心に考える。
イ:食事の時間、量、内容を整え、体に必要な栄養素を補う。
ウ:食事は回数よりも好きな食品を選ぶことを重視する。
エ:成長期は食欲に合わせて食べることを優先し、栄養の種類はあまり気にしなくてよい。
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答え:イ
【解説】規則正しい食生活では、食事の時間・量・内容を整え、栄養のバランスを考えることが大切だよ。
内容理解問題(食事とエネルギー)
問1
私たちは、安静にしているときでもエネルギーを必要としています。その理由として最も適切なものを選びなさい。
ア:呼吸や心臓の動き、体温の維持など、生命を保つためにエネルギーが使われるから。
イ:安静にしているときは、食事からとったエネルギーが脂肪に変わりやすいから。
ウ:運動をしていないときは、体の中でエネルギーが作られ続けるから。
エ:寝ているときは、起きているときよりも多くのエネルギーを使うから。
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答え:ア
【解説】寝ているときやじっとしているときでも、体は生命を維持するために働いているよ。そのためエネルギーが必要なんだ。
問2
「基礎代謝量」の説明として、最も適切なものを選びなさい。
ア:激しい運動をしたときに使う最大のエネルギー量。
イ:一日に食べた食品のエネルギー量の合計。
ウ:安静にしていても、生命を維持するために必要な最小限のエネルギー量。
エ:食事のあと、体に蓄えられるエネルギー量。
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答え:ウ
【解説】基礎代謝量は重要語句だよ。呼吸、心臓の動き、体温の維持などに使われるエネルギーを考えよう。
問3
エネルギーが不足したときに起こりやすいこととして、最も適切なものを選びなさい。
ア:体に蓄えられる脂肪が増えやすくなる。
イ:疲れやすくなったり、集中力が続きにくくなったりする。
ウ:運動量が少ない人では、体への影響を考えにくい。
エ:体の成長に必要な栄養素を補いやすくなる。
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答え:イ
【解説】エネルギーが不足すると、体や脳を十分に働かせにくくなり、疲れやすさや集中しにくさにつながることがあるよ。
問4
エネルギーをとりすぎたときに起こりやすいこととして、最も適切なものを選びなさい。
ア:とりすぎた分は、体の調子を整える栄養素として使われる。
イ:体を動かさない時間が長いほど、余ったエネルギーは使われやすくなる。
ウ:余った分が脂肪として蓄えられ、肥満につながることがある。
エ:成長期では、余ったエネルギーは主に身長を伸ばすために使われる。
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答え:ウ
【解説】食事からとったエネルギーを使いきれないと、余った分が脂肪として蓄えられ、肥満の原因になることがあるよ。
問5
必要なエネルギー量について、最も適切な説明を選びなさい。
ア:年齢、性別、体格、運動量などによって変わる。
イ:同じ学年であれば、必要なエネルギー量はほぼ同じと考えればよい。
ウ:運動量が多い人ほど、食事からとるエネルギーは少なめに考える。
エ:成長期はエネルギーよりも、食事の回数を減らすことを重視する。
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答え:ア
【解説】必要なエネルギー量は、人によって違うよ。年齢や性別、体格、運動量などに応じて考えることが大切だね。
問6
部活動などで運動量が多い中学生の食事について、最も適切な考え方を選びなさい。
ア:運動している日は食欲に合わせて食べればよく、栄養の種類はあまり考えなくてよい。
イ:運動量が多い分、必要なエネルギーや栄養素をバランスよく補うことが大切である。
ウ:運動後は体を休ませるため、食事の量を減らすことを中心に考える。
エ:運動量が多い人は、炭水化物や脂質よりも飲み物でエネルギーを補うとよい。
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答え:イ
【解説】運動量が多い人は、使ったエネルギーや栄養素を補う必要があるよ。量だけでなく、栄養のバランスも考えることが大切だね。
内容理解問題(栄養のバランス)
問1
栄養のバランスが大切な理由として、最も適切なものを選びなさい。
ア:栄養素にはそれぞれ違ったはたらきがあり、一つの食品では必要な栄養素をそろえにくいから。
イ:好きな食品を中心に食べると、体に必要な栄養素を整えやすいから。
ウ:栄養素はどれも同じはたらきをするので、量を多くとればよいから。
エ:成長期では、栄養素よりも食事の見た目や味を優先するとよいから。
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答え:ア
【解説】たんぱく質、カルシウム、ビタミン、炭水化物などには、それぞれ違ったはたらきがあるよ。いろいろな食品を組み合わせることが大切だね。
問2
主に体の組織をつくる栄養素として、最も適切なものを選びなさい。
ア:炭水化物。
イ:脂質。
ウ:たんぱく質。
エ:ビタミン。
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答え:ウ
【解説】たんぱく質は、筋肉や血液など、体の組織をつくるために大切な栄養素だよ。
問3
主に骨や歯をつくる栄養素として、最も適切なものを選びなさい。
ア:カルシウム。
イ:脂質。
ウ:炭水化物。
エ:ビタミン。
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答え:ア
【解説】カルシウムは骨や歯をつくるために大切だよ。牛乳、小魚、乳製品などに多く含まれるね。
問4
主に体の調子を整える栄養素として、最も適切な組み合わせを選びなさい。
ア:炭水化物・脂質。
イ:たんぱく質・脂質。
ウ:カルシウム・炭水化物。
エ:ビタミン・無機質。
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答え:エ
【解説】ビタミンや無機質は、体のはたらきを整え、健康を保つために役立つよ。
問5
主にエネルギーになる栄養素として、最も適切な組み合わせを選びなさい。
ア:たんぱく質・カルシウム。
イ:炭水化物・脂質。
ウ:ビタミン・無機質。
エ:カルシウム・無機質。
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答え:イ
【解説】炭水化物や脂質は、体を動かすためのエネルギー源になるよ。とりすぎには注意が必要だね。
問6
栄養のバランスを整える食べ方として、最も適切なものを選びなさい。
ア:主食・主菜・副菜をそろえ、いろいろな食品を組み合わせて食べる。
イ:体をつくるために、肉や魚を中心に食べ、主食や野菜は少なめにする。
ウ:エネルギーを補うために、炭水化物や脂質を中心に食べる。
エ:好きな食品を毎日同じように食べることで、食生活を安定させる。
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答え:ア
【解説】一つの食品に偏らず、主食・主菜・副菜などをそろえると、栄養のバランスを整えやすいよ。
問7
成長期の中学生の食生活について、最も適切な説明を選びなさい。
ア:成長期は体が自然に大きくなるため、食事の量や内容はあまり意識しなくてもよい。
イ:成長期には、体の発育・発達のために、必要なエネルギーや栄養素をバランスよくとることが大切である。
ウ:成長期は活動量が多いので、エネルギーになる食品を中心に考えればよい。
エ:成長期は体をつくる栄養素を優先し、体の調子を整える栄養素は少なめでよい。
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答え:イ
【解説】中学生の時期は体が成長する大切な時期だよ。必要な栄養素をバランスよくとることが大切だね。
総合問題
問1
次の文の空欄に入る言葉の組み合わせとして、最も適切なものを選びなさい。
食事からとるエネルギーは、呼吸や心臓の動き、体温の維持など、生命を維持するためにも使われる。このように、安静にしていても生命を維持するために必要な最小限のエネルギー量を( ① )という。エネルギーをとりすぎると、余った分が( ② )として蓄えられ、肥満につながることがある。
ア:①栄養素 ②カルシウム
イ:①食生活 ②たんぱく質
ウ:①基礎代謝量 ②脂肪
エ:①生活習慣病 ②ビタミン
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答え:ウ
【解説】基礎代謝量と脂肪の関係を整理しよう。エネルギーは不足しても、とりすぎても健康に影響することがあるよ。
問2
次のうち、栄養素とはたらきの組み合わせとして正しいものを選びなさい。
ア:たんぱく質―主に体の組織をつくる。
イ:カルシウム―主にエネルギーになる。
ウ:ビタミン―主に脂肪として蓄えられる。
エ:炭水化物―主に骨や歯をつくる。
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答え:ア
【解説】たんぱく質は主に体の組織をつくるよ。カルシウムは骨や歯、ビタミンは体の調子、炭水化物はエネルギーと結びつけて覚えよう。
問3
次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。
ある中学生は、朝食を食べずに学校へ行くことが多く、午前中の授業でぼんやりすることが増えました。また、昼食も少なめで、部活動の途中で疲れやすくなっています。
この文章から考えられる問題として、最も適切なものを選びなさい。
ア:朝食をぬくことで、午前中の活動に必要なエネルギーを補いやすくなっている。
イ:活動に必要なエネルギーや栄養素が不足している可能性がある。
ウ:食事の量が少ないため、体への負担が減り、部活動に向いている状態である。
エ:昼食を少なめにすると、午後の活動に必要な栄養素を整えやすくなる。
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答え:イ
【解説】朝食や昼食が不足すると、体や脳を動かすエネルギーが足りず、集中しにくくなったり疲れやすくなったりすることがあるよ。
問4
次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。
ある中学生は、部活動でたくさん運動するようになりました。そのため、毎日の食事では、ごはんや肉・魚、野菜、牛乳などを組み合わせて食べるようにしています。
この食事の考え方として、最も適切なものを選びなさい。
ア:運動量が多い人は、エネルギーになる食品を中心にすれば、栄養の種類はあまり考えなくてよい。
イ:部活動をしている人は、食事よりも運動量を増やすことを優先して健康を保つとよい。
ウ:運動量や成長に合わせて、エネルギーや栄養素をバランスよく補おうとしている。
エ:野菜や牛乳は、体の調子を整えたり骨をつくったりすることよりも、満腹感を得るために大切である。
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答え:ウ
【解説】運動量が多い人は、それに応じて必要なエネルギーや栄養素を補うことが大切だよ。ただし、量だけでなくバランスも考えよう。
問5
食生活と健康について説明した文として、最も適切なものを選びなさい。
ア:食事からとるエネルギーは、不足したときに影響が出やすく、とりすぎはあまり問題にならない。
イ:栄養素はどれも同じはたらきをするので、食品を組み合わせるより量を考えることが大切である。
ウ:健康のためには、好きな食品を中心に食べ、活動量に合わせて食事量を変えればよい。
エ:健康のためには、食事の時間、量、内容、栄養のバランスを考えることが大切である。
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答え:エ
【解説】食生活では、「いつ食べるか」「どれくらい食べるか」「何を食べるか」「バランスよく食べるか」が大切だよ。
記述問題
問1
朝食にはどのような役割がありますか。簡潔に説明しなさい。
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答え:(例)眠っていた体を目覚めさせ、午前中に活動するためのエネルギーを補う役割。
【解説】朝食は、体温を上げたり、脳や体にエネルギーを送ったりするために大切だよ。
問2
基礎代謝量とは何ですか。簡潔に説明しなさい。
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答え:(例)安静にしていても、生命を維持するために必要な最小限のエネルギー量。
【解説】呼吸、心臓の動き、体温の維持などに使われるエネルギーを考えよう。
問3
エネルギーが不足すると、体にどのような影響が出ることがありますか。二つ書きなさい。
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答え:(例)疲れやすくなること。集中力が続きにくくなること。成長に必要な栄養が足りなくなること。体の調子をくずしやすくなること。
【解説】食事は、体や脳を動かすためのエネルギー源だよ。不足すると、活動や成長にも影響することがあるね。
問4
エネルギーをとりすぎると、体にどのような影響が出ることがありますか。簡潔に説明しなさい。
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答え:(例)使いきれなかったエネルギーが脂肪として蓄えられ、肥満につながることがある。
【解説】食事の量や内容は、自分の年齢や運動量、生活に合わせて考えることが大切だよ。
問5
栄養のバランスを考えて食べることが大切な理由を説明しなさい。
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答え:(例)栄養素にはそれぞれ違ったはたらきがあり、一つの食品だけでは必要な栄養素をすべてとりにくいから。
【解説】体をつくる栄養素、体の調子を整える栄養素、エネルギーになる栄養素をバランスよくとることが大切だよ。
運営者情報
yumineko
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

