「きらきらぼし」けんばんハーモニカ練習|ドレミ・指づかい・光る鍵盤つき
小学校音楽で学習する「きらきらぼし」を、けんばんハーモニカでやさしく練習できるページだよ。
「ドレミが分からない…」「どこを押せばいいの?」という子でも大丈夫!
ドレミ・ゆびづかい・練習のコツを、ゆっくり分かりやすく解説していくよ。
この記事で分かること
- 「きらきらぼし」全体のドレミ
- 使う音の場所
- けんばんハーモニカのゆびづかい
- 上手に練習するコツ
「きらきらぼし」で使う音
「きらきらぼし」では、主に次の音を使うよ。
- ド
- レ
- ミ
- ファ
- ソ
- ラ
最初はたくさんあるように見えるけれど、1つずつ確認すれば大丈夫。
まずは「ド」の場所をしっかり覚えることが大切なんだ。
たろう
くまごろう「きらきらぼし」全体のドレミ
「きらきらぼし」のドレミは、このようになっているよ。
ド ド ソ ソ ラ ラ ソー ファ ファ ミ ミ レ レ ドー ソ ソ ファ ファ ミ ミ レー ソ ソ ファ ファ ミ ミ レー ド ド ソ ソ ラ ラ ソー ファ ファ ミ ミ レ レ ドー
同じ形がくり返される部分が多いので、パターンを覚えるとぐっと弾きやすくなるよ。
きらきらぼし|ひかる けんばんで 見ておぼえよう
さいせいを おすと、きらきらぼしの音に あわせて、けんばんが じゅんばんに ひかるよ。
フレーズごとに練習しよう
いきなり全部を弾こうとすると大変なので、少しずつ区切って練習しよう。
① 最初のフレーズ
ド ド ソ ソ ラ ラ ソー
② 次のフレーズ
ファ ファ ミ ミ レ レ ドー
まずは2つずつに分けて練習すると、覚えやすいよ。
たろう
くまごろうゆびづかいのポイント
けんばんハーモニカでは、どの音を、どのゆびでおすかも大切だよ。
「きらきらぼし」のはじめのところは、
ド ド ソ ソ ラ ラ ソー 1 1 4 4 5 5 4
のように弾くと、弾きやすいよ。
ここで大切なのは、ソを4のゆびでおすことなんだ。
たろう
くまごろうだから、ソは4のゆびでおして、5のゆびをラのためにあけておくといいよ。
そうすると、
ソ ソ ラ ラ ソー 4 4 5 5 4
と、ゆびを少しだけ動かすだけで、なめらかにつなげて弾けるんだ。
ソを4のゆびで弾く理由
- ソのつぎに、ラが出てくる。
- ラは5のゆびで弾くと、弾きやすい。
- だから、ソは4のゆびで弾く。
- 5のゆびを、ラのためにあけておく。
- こうすると、ソ・ラ・ソがなめらかにつながる。
たろう
くまごろうつぎのフレーズは、
ファ ファ ミ ミ レ レ ドー 4 4 3 3 2 2 1
のように弾くよ。
このとき、前のフレーズのさいごのソも4のゆびで、つぎのファも4のゆびだね。
でも、ここはフレーズがかわるところなので、いったんゆびを動かしても大丈夫だよ。
まずは、はじめの
ド ド ソ ソ ラ ラ ソー
を、ひとつながりで、なめらかに弾けるように練習してみよう。
きらきらぼし|じぶんで おしてみよう
ひかった けんばんと おなじ音を、おなじ ゆびで おしてみよう。
ゆびの ばんごう:1=おやゆび 2=ひとさしゆび 3=なかゆび 4=くすりゆび 5=こゆび
上手に練習するコツ
- 1フレーズずつ練習する
- ドレミを声に出しながら押す
- ゆっくりしたテンポから始める
- 長い音をしっかりのばす
- くり返し練習する
少しずつできるようになれば、自然と曲らしくなっていくよ。
よくあるつまずきポイント
「きらきらぼし」でよくあるミスはこちら。
- ソとラの場所をまちがえる
- 同じ音を続ける部分でずれる
- 長い音を短くしてしまう
- 途中でゆびの位置が分からなくなる
そんなときは、もう一度ゆっくり確認しながら練習しよう。
1つずつ確認していけば、必ず上手になるよ。
テスト対策ポイント
- ドレミ全体の流れを覚える
- くり返しのパターンに注目する
- 音の長さに注意する
- 正しいけんばんの位置を確認する
- ゆっくり確実に練習する
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yumineko
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

