「偏西風はなぜ吹くのか」 イラストでわかりやすく解説のPDFをダウンロード
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yumineko
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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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南北方向の風の向きの説明が説明になっていないと思います。
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とってもためになりました。
ありがとうございました。
他の解説等も参考させていただきます -
35〜65度の地域の地上付近では、コリオリの力により風が東に曲がるのは分かるのですが、最初のイラストにある通り、上空では南に向かって風が吹いているのですから、同じくコリオリの力により西に曲がり、東向きの風になるような気がします。
何か勘違いしているでしょうか?
「偏西風とは35〜65度の地域の上空で西から東に向かって吹く恒常風のこと」と説明していただいていますが、イラストは地上の風を表しているように思います。
すみません。多少馬鹿でもわかるように説明いただけるととてもありがたいです。 -
説明では、フェレル循環による地表近辺の南寄りの風がコリオリ力で東に曲がって偏西風となる、という説明のように見受けられます。しかし偏西風は、対流圏上層(10,000m近辺)の風ですから、地表付近の風で説明はできないと思います。
説明としては、例えば、「高層の気圧が赤道地方で高く極地方で低いために、北半球では赤道地方から極地方に向けて吹き出す南寄りの風がコリオリ力で曲がり西寄りの風(偏西風)となる」(地衡風平衡)。(一般気象第2版補訂版p176-177, 図7.9, 図7.10)とするのがよいのではないかと考えます。-
確かにその通りですね。
対流圏上層における圧力差(極で低く、赤道で高い)によって生じる気圧傾度力とコリオリ力が釣り合う向きとして考えるのが偏西風の向きを考えるうえで妥当な考え方だと思われました。 -
考えが天才すぎますぅ~!
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わかりやすくて、自主学にまとめやすかったです。ありがとうございます
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偏西風が低緯度で吹くハドレー循環による貿易風のように地表部で吹く風ならこの説明も成り立ちますが、偏西風は高空で吹いており、フェレル循環で偏西風を説明するのは無理ですね。
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ハドレー循環で低緯度の地表部で吹く貿易風と異なり、高層域の対流圏界面付近で吹く偏西風をフェレル循環で地表部を吹いて発生する風だとの説明は無理がありますね。
対流圏は寒暖差から赤道付近の空気層は16~17kmと高く厚く気圧も高い、極の空気層は8km程度と低く気圧も低くなっている。このことから、高い方から低い方へ空気が流れていく動きがコリオリの力で緯度が30~65°あたりで西へとなり偏西風となるとの説明の方が合っているのではないかと思います。 -
ありがとうございます
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とても分かりやすかったです!ありがとうございます!
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とても参考になりました。有難うございます。
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有難うございます。とても参考になりました。
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「偏西風とは」と検索するとトップにこのサイトが出てきました。偏西風、特に約10kmほど上空を吹くジェット気流は有名です。このサイトではあたかも間接循環とも言われるフェレル循環が、歯車或いはベルトコンベヤーの如く存在し回転しているとの誤謬を前提にしていいる。それ故に、循環通りならば上空では偏東風が吹くはずなのに、実際は偏西風が吹いているという矛盾が生じています。すでに、指摘されているように、間違いを正して書き直すべきでしょう。ネットにはフェレル循環の回転の絵が溢れていますが、明らかな間違いです。間違えた知識を与えてはなりません。
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ご指摘ありがとうございます。
確かに、偏西風の説明については簡略化しすぎていた部分がありました。
ご指摘の通り、記事の説明では上空の偏西風と地表付近の大気循環の説明が混ざっていました。偏西風の説明としては、赤道側と極側の温度差による上空の気圧差と、コリオリの力によって西から東へ流れる、と説明するほうが正確です。
コメントでいただいた内容をもとに、偏西風の成り立ちやフェレル循環との関係が誤解なく伝わるよう、記事を修正します。
後ほど修正版に更新いたします。ありがとうございました。
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とても分かりやすくてよかったです。 これからもどんどん学生さんのために役に立つ情報を教えてもらいたいです。