8【中学国語】高階杞一「風の五線譜」主題・表現効果ドリル

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ここからは「主題・表現効果ドリル(発展編)」です。作者がなぜそのような表現を選んだのか、その裏に込められた「違いと調和」という深いテーマ(主題)について読み解いていきましょう。

第2連から第4連で、作者があえて「大きな葉っぱ / 小さな葉っぱ」のように反対の特徴を持つ言葉(対比)を並べたのはなぜですか。その表現効果として最も適切なものを1つ選びましょう。

第6連で、葉っぱたちが「きれいな曲を奏でている」と表現されているのはなぜですか。作者がそう感じた理由として最も適切なものを1つ選びましょう。

この詩全体を通して、作者が最も伝えたいこと(主題)としてふさわしいものを次の中から選びなさい。

この詩をさらに発展させて、葉っぱを「人間」に重ねて読んでみましょう。その場合、「大きな葉っぱ」や「まるい葉っぱ」などの特徴は、人間社会における何を表していると考えられますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

葉っぱを「人間」に重ねて読んだ場合、この詩はどのようなことを私たちに伝えていると読み取れますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

この詩では「五線譜」「音」「曲を奏でる」といった音楽に関する言葉(見立て)が使われています。これにより、読者の頭の中にはどのような風景が浮かび上がりますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

第1連〜第4連では「見た目(視覚)」に注目していましたが、第5連から「ちがった音を出している(聴覚)」へと作者の視点が変化します。この視点の変化には、どのような表現効果がありますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

第5連の「ちがった音を出している」とは、具体的にどのようなことを表していますか。詩の内容から最も適切なものを1つ選びましょう。

第6連の「みんなで きれいな曲を奏でている」とは、葉っぱたちがどのような状態にあることを表していますか。最も適切なものを1つ選びましょう。

この詩を人間社会に重ねて読んだ後、読者にはどのような気持ち(読後感)が残ると考えられますか。作者の意図として最も適切なものを1つ選びましょう。

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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