【中3理科】等速直線運動ドリル

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ここからは「等速直線運動ドリル」です。等速直線運動の意味や、移動距離と時間のグラフの特徴を全12問で確認しましょう。

物体が一直線上を一定の速さで進む運動を何といいますか。

正解は「等速直線運動」です。

一直線上を一定の速さで進む運動を等速直線運動といいます。

等速直線運動では、同じ時間にどのような距離を進みますか。

正解は「同じ距離」です。

速さが一定なので、同じ時間には同じ距離を進みます。

等速直線運動をしている物体の速さは、時間がたつとどうなりますか。

正解は「一定である」です。

等速直線運動では、速さは時間がたっても変化しません。

等速直線運動では、移動距離と時間にはどのような関係がありますか。

正解は「比例する」です。

等速直線運動では、時間が2倍、3倍になると移動距離も2倍、3倍になります。

次のA~Dのうち、等速直線運動を表しているグラフを選びましょう。

AからDまでの4つの移動距離と時間のグラフから、等速直線運動を表すものを選ぶ問題

正解は「A」です。

Aは傾きが変化しない直線なので、一定の速さで進む等速直線運動を表します。

次のBのグラフでは、途中から物体の速さはどうなっていますか。

AからDまでの4つの移動距離と時間のグラフから、等速直線運動を表すものを選ぶ問題

正解は「速さが大きくなっている」です。

Bは途中からグラフの傾きが急になっているため、速さが大きくなっています。

次のCのグラフでは、途中から物体はどのような状態になっていますか。

AからDまでの4つの移動距離と時間のグラフから、等速直線運動を表すものを選ぶ問題

正解は「止まっている」です。

Cは途中から横向きになり、移動距離が変化していないため、止まっています。

次のDのグラフでは、物体の速さはどのように変化していますか。

AからDまでの4つの移動距離と時間のグラフから、等速直線運動を表すものを選ぶ問題

正解は「速さがだんだん大きくなっている」です。

Dは時間がたつにつれて曲線の傾きが急になるため、速さがだんだん大きくなっています。

等速直線運動の「移動距離と時間のグラフ」の形を選びましょう。

正解は「傾きが一定の右上がりの直線」です。

移動距離と時間のグラフでは、等速直線運動は傾きが一定の直線になります。

等速直線運動の「速さと時間のグラフ」の形を選びましょう。

正解は「横軸に平行な直線」です。

等速直線運動では速さが一定なので、速さと時間のグラフは横軸に平行な直線になります。

1秒間に8mずつ進む物体が4秒間に進む距離を選びましょう。

正解は「32m」です。

8m/s×4秒=32mです。

等速直線運動の説明として正しいものを選びましょう。

正解は「同じ時間に同じ距離ずつ進む運動」です。

等速直線運動では、一直線上を同じ時間に同じ距離ずつ進みます。

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青山学院大学教育学科卒業。TOEIC795点。2児の母。2019年の長女の高校受験時、訳あって塾には行かずに自宅学習のみで挑戦することになり、教科書をイチから一緒に読み直しながら勉強を見た結果、偏差値20上昇。志望校の特待生クラストップ10位内で合格を果たす。 ※サイト全体の運営実績についてはこちらにまとめています。

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